人口減少や担い手不足など地方を取り巻く社会課題に対し、農と食を通じて、地域と地域、人と人をつなぐ共創プラットフォームへ。2026年9月11日・12日、愛知県豊橋市で開催。

サーラ不動産株式会社(本社:愛知県豊橋市 以下「当社」)は、東三河フードバレーの一環として、2026年9月11日(金)・12日(土)の2日間、愛知県豊橋市にて「東三河FOOD DAYS 2026」(以下「本イベント」)を開催いたします。
また、7月17日より公式ホームページ(https://em-campus.jp/fooddays/)を本公開し、
チケット販売も開始しています。
本イベントは、農業・漁業・畜産業をはじめとする生産者、食品メーカー、料理人、研究者、スタートアップ、金融機関、行政など、多様なプレイヤーが集い、地域の農と食の未来を考える共創イベントです。
2024年の初開催から3年目を迎える今年は、「作り手×創り手」をテーマに、地域内外の挑戦者が交わることで新たな価値創造を目指します。
2025年には全国から約340名が参加し、40社を超える企業・団体が参画。イベントをきっかけに生まれた共創プロジェクトも複数進行しており、単なる交流イベントではなく、農と食、地域の未来をつくる実践型プラットフォームの構築を目指しています。
概要
開催日程 2026年9月11日(金)9月12日(土)
開催場所 DAY1 ホテルアークリッシュ豊橋(愛知県豊橋市駅前大通一丁目55)
DAY2 各訪問先(山のサイクルプラン・海のリレープラン)
emCAMPUS FOOD(愛知県豊橋市駅前大通二丁目81 emCAMPUS EAST 1F)
公式HP https://em-campus.jp/fooddays/
申し込み https://peatix.com/event/5034169
参加費用 9月11日(金)DAY1 チケット 20,000円(税込)
9月12日(土)DAY2 チケット 30,000円(税込)
2DAYSセットチケット 48,000円(税込)
宿泊チケット(朝食付き) 12,000円(税込)
※宿泊先はこちら(https://www.arcriche.jp/)
学生チケット 5,000円(税込)
主催:サーラ不動産株式会社
開催の背景
東三河の価値を、東三河に留めない。
東三河には、世界に誇る農業、漁業、畜産業、食品メーカー、そして豊かな食文化があります。
一方で、人口減少や担い手不足、事業承継、地域産業の持続性など、食を取り巻く課題も存在して
います。
しかし、その課題は決して東三河だけのものではありません。
だからこそ私たちは、地域の中だけで完結するのではなく、地域と地域、産業と産業、人と人が交わることで、新しい価値を生み出したいと考えています。
東三河の「作り手」と、全国で挑戦を続ける多様な「創り手」。
生産者、料理人、食品メーカー、バイヤー、スタートアップ、研究者、金融機関、メディア、学生、
地域プレイヤー。
立場や地域を越えて集い、語り合い、学び合い、ともに未来を構想する。
東三河から生まれる価値を東三河だけに留めず、日本へ、そして世界へ。
地域の農と食が持つ可能性をひらく2日間をお届けします。
本イベントの見どころ
今年も、人と人、東三河地域内と地域外が「クロスする(交わる)」ことをコンセプトに、多彩なプログラムを展開します。
農業・漁業・畜産業など地域の一次産業を支える「作り手」と、料理人、スタートアップ、研究者、バイヤー、観光事業者、金融機関、学生など、新たな価値を生み出す「創り手」が交わる「X TALK(トークセッション)」を開催します。
また、食や農業分野で新たな挑戦に取り組むプレイヤーによるピッチ企画や、参加者・登壇者が交流する展示交流会など、共創のきっかけを生み出すコンテンツを用意しています。
さらに2日目には、東三河の食の現場を巡る体験プログラムと、この日限りの特別ディナーを通じて、地域の食の魅力を体感いただけます。

各コンテンツの見どころ
各コンテンツの詳細について
DAY1 9月11日(金)
◆10:30~11:10【オープニングトーク】
齋藤 由佳子 JIEN LLP共同代表
「テロワール」を生み出す地域の食の価値 ~世界と地域をつなぐ食文化の可能性~
◆11:15~16:50【クロストーク】
「作り手×○○○」をテーマに、さまざまなジャンルの登壇者をお招きしたトークセッションを
開催します。
1. 11:15~11:45
X TALK-1 【作り手 × 外の目】~グローバル社会が東三河に求める、存在意義と提供価値とは何か?~
2. 11:50~12:20
X TALK-2 【作り手 × 越境】ローカルを越境せよ!-食から始まる共創都市-
3. 13:30~14:15
X TALK-3 【作り手 × 長寿科学(ロンジェビティ)】「人生100年時代」を支える『食』とは?科学的アプローチで探る食の可能性
X TALK-4 【作り手 × 移住】なぜ"ヨソモノ"が地域を継ぐのか
4. 14:20~15:05
X TALK-5 【作り手 × スケールアップ】地域食材は、"誰の手"で価値になるのか
X TALK-6 【作り手 × 発信】地域の食は、どうすれば"選ばれる"のか
5. 15:15~16:00
X TALK-7 【作り手 × 未来】地域農業は、誰が支える時代になるのか
X TALK-8 【作り手 × リスタート】人生の転機は食にあるのか
X TALK-9 【作り手 × 伝統文化】「文化」を編み直し、地域の新しい価値をつくる
6. 16:05~16:50
X TALK-10【作り手 × 海外展開】「日本の食品加工品は世界へ広がるのか」─ 海外市場への挑戦と、その先にある可能性
X TALK-11【作り手 × 熱狂】~人が動く地域には、なぜ人が集まるのか~
X TALK-12 【作り手×アップデート】老舗とスタートアップが挑む、日本の『食』のアップデート
◆17:00~18:30
【フードクリエイターアワード】
東三河フードクリエイター表彰の場。東三河から日本、世界に向けて食や農の分野で発展していきたい!食や農を軸に東三河を活性化したい!という志を抱いたフードクリエイターのコンテスト。
【チャレンジピッチ】
参加者を対象に、当日発表者を募集する1分間のショートピッチ企画。また学生パートナーによる学生ピッチも開催します。
◆19:00~21:00【クロスパーティー】
登壇者・参加者が一堂に会す場を演出。試食やサンプルを提供しながら交流できる場をご用意します。
DAY2 9月12日(土)
◆8:30~17:00【クロスウォーク】
私たちが普段口にする食べ物には、たくさんの人や地域の営みが関わっています。
魚が市場から地域の味へと姿を変える現場や、一粒の米から始まる発酵と畜産の循環など、東三河ならではの食のストーリーをたどる特別なプログラムをご用意しました。
1. 山のサイクルプラン
「一粒の米がつなぐ地域の循環~発酵と農業が育む東三河の食文化~」
田んぼで育まれた米が日本酒となり、その副産物が飼料となって畜産へとめぐる。地域の知恵と手仕事が紡ぐ、東三河の“食の循環”を、見て・聞いて・味わう体験型プランです。
2. 海のリレープラン
「食の川上から川下をたどる旅~東三河の食が生まれ、届き、未来につながるまで~」
市場、加工、販売、消費、そして循環型農業。
普段は見えない食の裏側を巡りながら、東三河の豊かな食を支える人・技術・仕組みを体感するプランです。
◆18:00~20:00【クロスディナー】
【饗宴】東三河の恵み×酒粕 ~3地域の実力派シェフが贈る体感型ブッフェ ~
名古屋・白壁の料亭「か茂免」猪口真弥 料理長、浜松・春華堂「THE COURTYARD KITCHEN」 井上 篤 シェフ、emCAMPUS FOOD高木章雄 料理長。3人の実力派シェフがそれぞれの感性を活かした多彩な料理の数々をお届けします。

東三河フードバレーについて

東三河の自然は、山、海、平野が一体となった多様な景観を形成しています。 北部には、奥三河と呼ばれる山間部が広がり、豊かな森林や渓谷が美しい景色を作り出しています。一方、南部は三河湾や遠州灘に面しており、渥美半島のように温暖な気候と穏やかな海に恵まれた地域です。こうした自然の恩恵を受け、東三河は全国でも有数の農業地帯として発展しました。
当社が推進する「東三河フードバレー」では、東三河が持つ食と農の魅力を生かし、生産者や料理人、フードビジネスに携わる方々、そして消費者を繋ぎ、この地域を「フードクリエイターの聖地」として発展させていきます。
東三河フードバレーの詳細はこちら(https://higashimikawa-foodvalley.jp/)
アクセス
・ホテルアークリッシュ豊橋(https://www.arcriche.jp/)
愛知県豊橋市駅前大通一丁目55
・emCAMPUS FOOD(https://www.em-campus.jp/food/)
愛知県豊橋市駅前大通二丁目81番地
お問い合わせ
サーラ不動産株式会社 フードバレーグループ
電話番号:0532-51-5800(月~金 10:00~12:00、13:00~17:00)
メールアドレス:higashimikawa-foodvalley@sala.jp
東三河FOOD DAYSサイトはこちら(https://em-campus.jp/fooddays/)
東三河フードバレーサイトはこちら(https://higashimikawa-foodvalley.jp/)
※サーラグループについて
株式会社サーラコーポレーション(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:神野吾郎、証券コード:2734)を持株会社とする生活関連企業48社からなる企業グループ
サーラグループの2030年ビジョン、第6次中期経営計画について詳しくはこちらをご覧ください

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