京都新聞企画事業株式会社 創業80周年記念講演会の第3弾として、写真家で切り絵作家の今森光彦さんにご登壇いただきます。

一昔前ならどこにでもあった、田園の中に雑木林が点在する長閑な風景。生活環境の変化とともに私たちが親しんできた風景も変化してきました。人と自然が共存する空間を「里山」と呼び、長年にわたって追い続けてきた今森さんに、その大切さを語っていただきます。



▽講師=今森光彦(写真家・切り絵作家)

▽9月19日(土)午後2時~3時30分(午後1時半開場)

▽受講料3850円(文化センター会員は3300円)、入会金不要

▽会場=京都経済センター7階会議室(下京区四条通室町東入ル)

▽申込先=京都新聞文化センター TEL(075)213-8141(9:30~17:30/日祝休)
▽URL=
https://web.my-class.jp/kyoto/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=9010206#program-shosai-table





今森光彦(写真家・切り絵作家)
1954年、滋賀県生まれ。写真家、切り絵作家。琵琶湖をのぞむ田園風景の中にアトリエを構え活動する。自然と人との関わりを「里山」という空間概念で追い続ける。一方、熱帯雨林から砂漠まで、地球上の辺境地の取材を続けている。NHKスペシャル「里山」や「ニッポンの里山」シリーズでは、撮影監督を務める。写真集に『里山物語』(新潮社)、『湖辺』(世界文化社)、『世界昆虫記』(福音館書店)、写真文集に『萌木の国』(世界文化社)、『里山を歩こう』(岩波書店)、写真絵本に『神様の階段』(偕成社)など多くの著書がある。第20回木村伊兵衛写真賞、第28回土門拳賞、第48回毎日出版文化賞、第56回小学館児童出版文化賞、第42回産経児童出版文化賞大賞など数多くの賞を受賞。

問い合わせは
京都新聞文化センター
TEL=(075)213-8141(9:30~17:30/日祝休)
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