調査で判明した妊婦の本音。「配慮の強要懸念」から「感謝表明」へ、社会と妊婦を結ぶ新たな取り組み

「ママもパパも毎日を心から楽しめる、ハッピーな世界を創出する」をビジョンに掲げるBEFFY株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:金木 りな)が運営するベビーグッズの口コミサイト「Babiew(べビュー)」は、妊娠中・育児中の女性324名を対象に「マタニティマークに関する意識調査」を実施いたしました。
本調査で明らかになった「妊婦へのサイレント・プレッシャー(周囲からの言葉にならない無言の圧力)」に配慮し、社会と妊婦の心理的距離を縮め、周囲へ感謝の気持ちを伝えることができるオリジナルマタニティマーク*の制作および無料配布キャンペーンを開始いたします。
▼プレママ対象:Babiewオリジナル マタニティマーク プレゼントページ
https://www.babiew.com/campaigns/details/babiew_26maternitycharmcp
■ 調査の背景:マタニティマーク普及の裏に隠された「7人に1人の気まずさ」
マタニティマークは、外見の変化が目立ちにくい妊娠初期のつわりや体調不良時に最も重宝されており、妊婦の安全を守るために欠かせない役割を果たしています。今回の調査では、76.9%の妊婦が「マタニティマークを付けていて良かった」とポジティブな体験を回答した一方で、SNS等で「アピールに見える」「妊婦様」といったネガティブな批判が強調される背景もあり、約7人に1人(15.2%)がマタニティマーク着用により嫌な想いを経験しているという厳しい現実が浮き彫りになりました。

■妊婦が感じるマタニティマークへの想いと実態
・「妊婦アピールと思われるのが怖い」「周囲に圧を与えたくない」SNS上の批判や、妊婦への身体的・攻撃的なニュース(電車内でわざとぶつかられる等)を目にすることで、マークを身につけることが公共の場で周囲への圧力や主張に見えてしまわないか懸念する声が目立ちました。
・「マークが小さくて体調が悪い時に、誰にも気づいてもらえない」
4人に1人が妊娠中に公共の場で体調が悪くなったことがあると回答。つわりや貧血といった急な体調不良の際、周囲に助けを求めたい気持ちがあるものの、従来のマークサイズでは小さく気づいてもらえなかったという課題があがりました。
・「シーンにあわせて柔軟に付け外ししたい」
混雑状況や利用シーン、自身の体調に合わせて、日常生活の中で簡単に取りつけたり、取り外したりできる仕様を求める声が多く寄せられました。
■ Babiewが提案する「社会と妊婦を結ぶ」マタニティマーク デザイン

「配慮を求めるマーク」から「どんなに小さな気遣いや配慮にも感謝の気持ちを表すことができるマーク」へ。妊婦さんが気兼ねなく身につけられ、周囲も温かい気持ちでサポートできる工夫を凝らしました。
・「やさしい気持ちにありがとう」のメッセージ
調査では、「配慮をしてもらえた時には、本当にありがとうございますという気持ちになる」「配慮をしてもらった時に御礼を言いたくても状況的に難しい、伝えきれない時がある」という声があがりました。妊婦さんの言葉をどんなシーンでも代弁できるメッセージを添えました。
・TPOに合わせて付け外ししやすいキーホルダータイプ
バッグの持ち手やスマホストラップに付け外しがしやすいキーホルダータイプなので、利用シーンにあわせて使っていただくことができます。
・視認性を高めた大きめサイズ
自治体等で配布される標準マークよりも一回り大きくし、万が一の体調急変時にも周囲や救護者が気づきやすいサイズ設計にしました。
・裏表を気にせず使える両面デザイン
歩行中や電車内でマークが裏返ってしまっても、常にメッセージとデザインが見える安心設計です。
▼プレママ対象:Babiewオリジナル マタニティマーク プレゼントページ
https://www.babiew.com/campaigns/details/babiew_26maternitycharmcp
■ マタニティマークに関する意識調査 詳細レポート
【1】7人に1人が経験した「嫌な想い」。直接的な言葉や冷ややかな視線調査の結果、15.2%の妊婦が直接的な嫌味や物理的な攻撃(ぶつかられる等)を受けるなどマーク着用時に不快な経験をしていました。
【2】それでも「付けていて良かった」と答える妊婦が7割を超える理由
ネガティブな側面が一部で話題になる一方で、76.9%もの妊婦がマークによる恩恵を感じています。特に、体調が優れない妊娠初期において、「つわりで駅のホームで動けなくなった時、マークを見た方がすぐに駅員さんを呼んでくれて本当に助かった」(20代・育児中)「妊娠初期、めまいと吐き気で倒れそうになった時、満員電車で席を譲っていただいた。本当に命を救われた思いだった。」(20代・育児中)といった声が多数寄せられており、妊婦と赤ちゃんを守る安全ツールとして不可欠であることが再確認されました。
【3】妊婦を苦しめる「サイレント・プレッシャー」
自由回答から浮かび上がったのは、妊婦たちが抱く強い遠慮と気遣いです。「SNSの批判を見ると怖くなって、電車が混んでいる時はマークを隠してしまうことがある」「優先席に座る際、マークを見せるのが『座って当然』と主張しているようで申し訳ない」といった周囲への過度な遠慮や恐怖から、妊婦が自ら萎縮してしまう構造が存在します。
■ BEFFY代表取締役CEO 金木りな コメント
今回のマタニティマークに関する意識調査では、『不妊治療や流産を経験しており、自分自身がマタニティマークを見て辛かった過去があるため、つけづらい』という切実なご意見もいただきました。多くの妊婦さん、経産婦さんのお声を聞く中で、マタニティマークの認知度・普及率が高まった今、マークのメッセージは直接的な『おなかに赤ちゃんがいます』という主張だけでなく、周囲の配慮や心遣いへ感謝を示すようなマタニティマークがあっても良いのではないか、という想いから今回のプロジェクトが立ち上がりました。
妊娠中は、外見からは分かりづらくても体調が普段と異なり、突然の体調不良が起こりやすい繊細な時期です。マタニティマークはつけると「恥ずかしいもの」や「周囲に迷惑をかけるもの」ではなく、体調不良の際に、周囲からの助けが遅れることがないよう「身につけておくべきもの」です。
Babiew オリジナルマタニティマークが、妊婦さんと社会を優しくつなぐきっかけになれば嬉しく思います。
■ 「マタニティマークに関する意識調査」概要
・調査対象:妊娠経験のある女性(現在妊娠中、または育児中)・有効回答数:324名
・調査期間:2026年4月24日~5月3日
・調査方法:インターネット調査
■ ベビーグッズの口コミサイト「Babiew(べビュー)」について
「Babiew」(https://www.babiew.com/) は、ベビーグッズ選びの大変さを身をもって感じていた現役ママが立ち上げた、ベビーグッズ・マタニティグッズの口コミを2万件以上掲載する口コミサイトです。スムーズなベビーグッズ選びを通して、妊娠期からママとパパが同じ目線で育児に携わることができるきっかけを創出することを目的としています。
サイト公開当初より、「ステマなし」「ランキングの広告操作一切なし」を一貫してポリシーに掲げ、日々投稿される実際の使用経験に基づいた口コミは、ユーザーからの信頼が熱く、出産準備やベビーグッズを買い足す際に多くのママ・パパに支持されています。
サービス名の「Babiew」は、「誰もがベビーグッズ(Baby Goods)を簡単に検討・レビュー(Review)できるように」という思いを込めた造語です。
「Babiew(べビュー)」サービスサイト:
https://www.babiew.com/
<べビュー公式SNS>
・Instagram (@babiew.ranking)
https://www.instagram.com/babiew.ranking/
・X(旧Twitter)
https://twitter.com/Babiew_com
・TikTok
https://www.tiktok.com/@babiew.ranking
・Youtube
https://www.youtube.com/@Babiew.ranking
■BEFFY株式会社について
「ママもパパも毎日を心から楽しめる、ハッピーな世界を創出する」をビジョンに掲げ、ベビーグッズ専門のランキング・口コミサイト「Babiew」を運営する。ママ・パパにベビーグッズ選びをはじめとした妊娠期・子育て期の悩みを解決する情報を提供するとともに、ママ・パパをターゲットとした様々な商品やサービスを展開する企業に対してマーケティング支援も行う。BabyTech(R) Awards 2023 Qualified賞受賞。週刊東洋経済「すごいベンチャー100」2024年版に選出。社名:BEFFY株式会社(BEFFY Inc.)
URL:https://www.beffy.jp
代表取締役CEO:金木 りな
設立:2022年10月
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
※本アイテムは、マタニティマークの使用規定に基づき「健やか親子21」事務局 へ届出の上、妊婦さんの安心とお出かけのハードル軽減を目的に制作・無料配布するBabiewオリジナルのマタニティマークです。
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