「低圧系統用蓄電所」の主要機器を初公開。機器調達から運用・保守まで、事業参入をワンストップで支援
再生可能エネルギーの普及・開発を推進する株式会社グリーンエナジー&カンパニー(本社:東京都港区/徳島県板野郡、代表取締役社長:鈴江 崇文、以下「当社」)は、2026年9月9日(水)から11日(金)までの3日間、幕張メッセで開催される「サステナブル経営WEEK[秋]2026 ― 脱炭素経営EXPO」に出展いたします。
当社ブースでは、新たに展開する「低圧系統用蓄電所」の主要機器を初公開します。
あわせて、機器調達、EMS、施工支援、アグリゲーション、O&M、保証・補償、ファイナンスなど、低圧系統用蓄電所事業に必要な機能やサービスをワンストップでご提供する仕組みをご紹介します。
また、高圧・特別高圧を含む系統用蓄電所の物件情報をご紹介するとともに、系統用蓄電所事業に関するミニセミナーや個別相談を実施します。

3月に開催された「脱炭素経営EXPO(春)」の当社ブース。9月開催の「脱炭素経営EXPO(秋)」では、展示スペースを拡大して出展します。
■ 出展の背景
再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、電力需給を調整し、再生可能エネルギーを有効活用するための「系統用蓄電所」の重要性が高まっています。こうした中、蓄電所事業には、機器の選定・調達に加え、設計・施工、エネルギーマネジメントシステム(EMS)、アグリゲーション、運用・保守など、幅広い専門知識や技術、運営体制が求められます。
そこで当社では、これまで培ってきた再生可能エネルギー発電所および系統用蓄電所の開発・施工・運用の知見を生かし、設計・機器調達・施工(EPC)を担う事業者の皆様に向けた各種ソリューションをご提案しています。
本展示会では、当社が培ってきた知見をもとに、低圧系統用蓄電所事業を支える各種サービスや仕組みをご紹介するとともに、設計・機器調達・施工(EPC)を担う事業者の皆様をはじめ、系統用蓄電所事業に関心をお持ちの皆様への情報提供や個別相談を行います。
■ 主な展示・相談内容
- 【初公開】「低圧系統用蓄電所」の主要機器を展示当社ブースでは、新たに展開する低圧系統用蓄電所を構成する主要機器である蓄電池本体、パワーコンディショナー(PCS)、通信ユニットを初公開します。機器調達をはじめ、EMS、施工支援、アグリゲーション、O&M、保証・補償、ファイナンスまで、
低圧系統用蓄電所の構築・運用に必要な機能やサービスをご紹介します。
- 系統用蓄電所事業の総合・個別相談
物件取得・開発からEPC、資金調達、運用、保守まで幅広くご相談いただけます。
これから系統用蓄電所事業へ参入したい事業者様はもちろん、すでに保有している案件の事業化・売却・活用を検討されている事業者様にも、ご状況に応じた事業スキームをご提案します。
- 系統連系権利・開発案件の買取相談
「土地や系統連系の権利はあるものの、事業化が進んでいない」
「開発中・計画中の案件の売却先を探している」
といった事業者様を対象に、系統連系権利や開発中・計画中案件の買取についてご相談を受け付けます。
- ブース内ミニセミナー
展示会期間中、ブース内で系統用蓄電所事業に関するミニセミナーを開催します。
系統用蓄電所市場の動向をはじめ、物件選定のポイントや案件開発における注意点など、事業参入・拡大に役立つ情報を短時間で分かりやすく解説します。
※セミナー内容・開催時間等の詳細は、決定次第お知らせいたします。

3月に開催された「脱炭素経営EXPO(春)」の当社ブースにて
■ 展示会概要
展示会名:サステナブル経営WEEK[秋]2026 ― 脱炭素経営EXPO会期:2026年9月9日(水)・10日(木)・11日(金)
会場:幕張メッセ 国際展示場 5ホール
(〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目)
小間番号:5ホール E9-22
入場料:無料(事前登録制)
事前登録URL:
https://www.wsew.jp/autumn/ja-jp/register.html?code=1735912908977778-YS0

■ 株式会社グリーンエナジー&カンパニーについて
当社は、パーパス「新しい常識で、地球と人をグリーンにする。」を掲げ、新たなエネルギーインフラの構築に取り組んでいます。エネルギーを創り出すことで資産を生かす〈プライベート発電所〉や、発電されたエネルギーを貯めて送電線を通して電力を送るための系統用蓄電所〈系統用蓄電所 マイクロ GX-Pack〉、家計にゆとりを生む〈ネットゼロ・エネルギー・ハウス〉を軸として、全国でサービスを展開しております。
2009年の創業以来、全国に再生可能エネルギーの輪を広げており、発電施設の開発実績は約5500件にのぼります。(2026年4月時点)2024年に系統用蓄電池を活用した蓄電所事業に着手。すでに稼働9箇所、開設予定20箇所、さらに100箇所以上で新規開発が進行しています。(2026年7月時点)
2024年11月にはアゼルバイジャンで開催された気候変動に関する国際会議「COP29」の日本経済新聞 社主催のセミナーで、弊社の鈴江崇文社長がスピーチにて”家庭と個人事業者によるボトムアップで強力なGX”として「マイクロGX」を提唱しました。私たちは、新エネルギーに一人でも多くの人がアクセス、そしてメリットを享受していけるようサービスを開発・展開、情報発信をしてまいります。
≪本リリースに関する問い合わせ先≫
株式会社グリーンエナジー&カンパニー
お問い合わせ:https://green-energy.co.jp/contact/
※上記フォームの「IR・取材に関するお問い合わせ」よりお問い合わせください。
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