JR博多駅前広場を舞台に開催されたFinal Round。シーズン上位8チームが2日間にわたって激突し、ファイナルでは上野原サンライズが横浜サイモンを退け、初代王者の栄冠を手にしました。

株式会社UNIVA RBL(本社:東京都港区)は、2026年7月29日(水)・30日(木)の2日間、福岡県福岡市・JR博多駅前広場にて、3x3プロバスケットボールリーグ『RBL(ROYAL BASKETBALL LEAGUE)』SEASON1 FINAL「FUKUOKA Round」を開催いたしました。
多くの人で賑わうJR博多駅前広場の特設ステージを舞台に開催された今大会では、SEASON1 Round1からRound4までの激戦を戦い抜いた合計獲得ポイント上位8チームが熱戦を繰り広げ、平日開催にもかかわらず2日間を通して3万人以上の観客が訪れ、ライブ配信でも多くの視聴者を集めました。
RBL SEASON1の集大成!シーズン全4ラウンドを勝ち抜いた上位8チームが激突
『RBL(ROYAL BASKETBALL LEAGUE)』とは、3人制バスケットボール【3x3(スリー・エックス・スリー)】の新たなプロリーグです。元プロバスケットボールプレイヤーであり、3x3におけるパイオニアとしての経験や知見を持つコミッショナー、Dr. ロヒト‧バクシが主導し、日本発の国際3x3プロバスケットボールリーグ「RBL」が設立されました。シーズン最終ラウンドとなるRBL SEASON1 FINAL「FUKUOKA Round」は、Round1からRound4までの合計獲得ポイント上位8チームによる激しい戦いが繰り広げられました。

『RBL(ROYAL BASKETBALL LEAGUE)』SEASON1 FINAL「FUKUOKA Round」進出の8チーム。
スポーツとエンターテインメントが融合した都市型イベント
会場となったJR博多駅前広場には、3x3ファンをはじめ、観光客や家族連れなど多くの来場者が訪れました。足を止める通行人も多数で、コート周辺には両日とも観戦の輪が広がり、選手たちのダイナミックなプレーに大きな声援が送られました。DJ PACHI-YELLOW氏によるパワフルな音楽と、MC Nagisaさんによるテンポの良い進行が両日を通して 会場を盛り上げたほか、試合のインターバルではチアリーディングやBMXパフォーマンス、各チーム代表選手によるシュートコンテストなどが観客を魅了。スポーツとエンターテインメントが融合したRBLならではの空間が広がり、会場は終始熱気と一体感に包まれました。

Bリーグクラブ「ライジングゼファーフクオカ」 オフィシャルチアリーダー『RsunZ』

「ライジングゼファーフクオカ」公式マスコットキャラクター・神くんも応援に

福岡のチアダンスチーム『Double D』

BMXパフォーマンス『LUSH&TAKUJI』

DJ PACHI-YELLOW(2025 DMC JA PAN THE OPEN CHAMPION)

MC Nagisa(スポーツMC)
激戦を勝ち抜き、上野原サンライズがRBL SEASON1の初代王者に!
「FUKUOKA Round」初日の7月29日(水)は、平日開催にもかかわらず駆け付けた多くの観衆に見守られる中、全8チームによる予選ラウンドを開催。バスケファンや家族連れが集まったJR博多駅前広場を舞台に、各チームが翌日の決勝トーナメント進出を懸けて熱戦を繰り広げました。全12試合の混戦の末、上位6チームが決勝トーナメントに進出。
ゴールへと迫る果敢なアタック

ギャップを突く鋭いペネトレイト

激しい1on1の攻防
大会2日目の7月30日(木)も多くの観衆がコート周辺に集結。予選ラウンドを勝ち抜いた6チームによる決勝トーナメントを実施。決勝へと駒を進めたのは上野原サンライズと横浜サイモン。
強豪同士が激突した注目のファイナルは、攻守の切り替えが目まぐるしく続く3x3ならではのスピーディーな展開に。白熱した試合展開に会場のボルテージも最高潮に達しました。

一瞬の加速でマークを置き去りに

守備網を切り裂くドライブ

次の一手を見極めるオフェンスコントロール
試合序盤は一進一退の攻防が続きましたが、徐々にペースを掴んだ上野原サンライズが勝負どころで着実に得点を重ねて主導権を握ります。リードを広げた上野原サンライズが最終スコア21-14で横浜サイモンを下し、「FUKUOKA Round」優勝を果たしました。
また、総合成績により渋谷トウキョウダイムが3位に入賞。さらに大会を通じて高いパフォーマンスを見せた上野原サンライズのテオドール・アタナソフ選手がMVPを受賞しました。
▶RBL SEASON1 Final FUKUOKA Round 結果
■優勝:上野原サンライズ
■準優勝:横浜サイモン
■3位:渋谷トウキョウダイム
■MVP:テオドール・アタナソフ (Teodor Atanasov) 選手(上野原サンライズ)

「FUKUOKA Round」優勝の上野原サンライズ

「FUKUOKA Round」MVPのテオドール・アタナソフ選手
▶RBL SEASON1 シーズンタイトル
■SEASON1チャンピオン:上野原サンライズ
■シーズンMVP:テオドール・アタナソフ (Teodor Atanasov) 選手(上野原サンライズ)
■シーズン得点王:テオドール・アタナソフ (Teodor Atanasov) 選手(上野原サンライズ)
■シーズン2ポイント王:
・テオドール・アタナソフ (Teodor Atanasov) 選手(上野原サンライズ)
・ドゥサン・サマルジッチ (Dusan Samardzic) 選手(湘南シーサイド)
・森山ロバート隼汰選手(宇都宮ブレックス3x3)
※3選手が同ポイントのため、同時受賞となりました。
■SEASON1 Best 4:
・テオドール・アタナソフ (Teodor Atanasov) 選手(上野原サンライズ)
・ペター・シュチュアー (Petar Šućur) 選手(上野原サンライズ)
・斉藤諒馬選手(上野原サンライズ)
・ダニロ・マトビッチ (Danilo Matović) 選手(横浜サイモン)

RBL SEASON1の頂点に立った上野原サンライズ

SEASON1 MVPに輝いたテオドール・アタナソフ選手

SEASON1 "得点王":テオドール・アタナソフ選手(上野原サンライズ)

SEASON1 "2ポイント王":テオドール・アタナソフ選手(上野原サンライズ)/ドゥサン・サマルジッチ選手(湘南シーサイド)/森山ロバート隼汰選手(宇都宮ブレックス3x3)

SEASON1 "Best 4メンバー":テオドール・アタナソフ選手(上野原サンライズ)/ペター・シュチュアー選手(上野原サンライズ)/斉藤諒馬選手(上野原サンライズ)/ダニロ・マトビッチ選手(横浜サイモン)
▼SEASON1の試合映像(アーカイブ配信)は、RBL公式YouTubeチャンネルよりご覧いただけます。
RBL公式YouTube(FUKUOKA Round)
▶次回はいよいよFIBA国際大会「FIBA 3x3 UENOHARA Challenger 2026」
RBL SEASON1を終え、次なる舞台はいよいよ世界への挑戦となる「FIBA 3x3 UENOHARA Challenger 2026」。2026年8月8日(土)・9日(日)の2日間、山梨県上野原市に世界最高峰の3x3大会が開催されます。
アジアカップやワールドカップと同等のポイント水準となる本大会は、勝ち上がれば世界最高峰のツアー「World Tour Masters」への出場権を獲得できる、まさに"世界への切符"をかけた戦いとなります。
出場するのは世界9カ国、合計16チーム。東京オリンピックの金・銅メダリスト、パリオリンピック銀メダリスト、3x3ワールドカップ優勝経験者など、普段は海外でしか見ることのできない世界トップクラスの選手たちが、この夏、上野原市に集結します。
迎え撃つのはRBL SEASON1を勝ち抜いた日本のチームたち。中でもトップの成績で本戦出場を掴んだホームチーム「上野原サンライズ」は、世界の猛者たちを相手に、自分たちのコートで意地を見せられるのか。注目のポイントです。
「FIBA 3x3 UENOHARA Challenger 2026」は、2日間とも観戦無料。息をのむスピード感、ぶつかり合うフィジカル、会場を揺らす歓声。世界トップレベルのプレーを、ぜひ上野原で肌で感じてください。
■本戦進出チーム
・上野原サンライズ
・宇都宮ブレックス3x3
■予選出場チーム
・湘南シーサイド
・渋谷トウキョウダイム
・蕨ユナイテッド
※本大会への出場チームはRound2終了時点の獲得ポイントランキングにより決定しています。
【FIBA 3x3 UENOHARA Challenger 2026・開催概要】
開催日:2026年8月8日(土)・9日(日)
会場:上野原市文化ホール(山梨県上野原市上野原3832)
入場・観戦:無料
LIVE配信:https://www.youtube.com/@3x3RBL/streams
■主催・運営:株式会社UNIVA RBL
※大会詳細は、RBL公式サイトおよび公式SNSにて順次発表いたします。
※雨天の場合は、会場‧スケジュール等を変更する場合があります。
▶「FIBA 3x3 UENOHARA Challenger 2026」に先駆けてメディア発表会を実施
本大会に先駆け、2026年8月4日(火)、東京・大手町のTKPガーデンシティPREMIUM東京駅大手町にて「UNIVA RBLメディア発表会」を開催いたしました。
株式会社UNIVA・Oakホールディングス 代表取締役会長兼社長グループCEO 稲葉秀二氏、株式会社UNIVA RBL 代表取締役社長 Dr. ロヒト・バクシによるRBL SEASON1の総括に続き、「FIBA 3x3 UENOHARA Challenger 2026」への出場権を掴んだ上位5チーム(上野原サンライズ、宇都宮ブレックス3x3、湘南シーサイド、渋谷トウキョウダイム、蕨ユナイテッド)のオーナー・選手が登壇しました。
各チームからはRBL SEASON1を戦い抜いた感想とともに、世界大会に挑む意気込みが力強く語られ、会場は本番さながらの熱気に。集まった報道陣との質疑応答やフォトセッションも行われ、「FIBA 3x3 UENOHARA Challenger 2026」に向けて大きな注目と期待が寄せられる発表会となりました。
会社概要
会社名:株式会社UNIVA RBL所在地:東京都港区虎ノ門一丁目3番1号
東京虎ノ門グローバルスクエア17階
設立:2025年4月
事業内容:3x3プロバスケットボールリーグの企画・運営
▼公式サイト
https://www.3x3rbl.com/
▼公式Instagram
https://www.instagram.com/3x3rbl/
本件に関するお問い合わせ先
RBL Management Office(運営事務局)メール:info@3x3rbl.com
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事


























