品質・サステナビリティ・ホスピタリティを追求するスペシャルティコーヒーブランド。焙煎の現場で長年使われる道具から、その価値観をひも解く
エレクター株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:柳屋 司)は、スペシャルティコーヒーブランド「ONIBUS COFFEE」の八雲ロースタリーにおける、ラバーメイド「ブルートコンテナ」の活用事例を、2026年8月7日(金)に公式WEBサイトで公開しました。

「コーヒーで、街と暮らしを豊かにする。」を掲げるONIBUS COFFEE。現在は「クオリティ」「サステナビリティ」「ホスピタリティ」の3つを大切な軸とし、コーヒーの品質だけでなく、生産者や働く人との関係、環境への配慮まで含めたブランドづくりを続けています。
今回の事例では、株式会社ONIBUS 代表取締役の坂尾篤史氏、チーフサステナビリティオフィサーの山田舞依氏へのインタビューと、八雲ロースタリーでの取材を通して、同社が大切にしている価値観と、それを支える日々の仕事、道具選びについて紹介しています。

ONIBUS COFFEE 八雲ロースタリー。正面から見て左側がロースタリー、右側はカフェスペースとなっている。
「長く使えるものを選ぶ」ONIBUS COFFEEの道具選び
「道具を選ぶとき、何を大切にしているのか」。
その問いに、坂尾氏は「長く使えるものを選んでいますね」と答えました。
八雲ロースタリーでは、焙煎を終えたコーヒー豆を受け止め、次の工程へ運ぶためにブルートコンテナを使用しています。用途に合わせて複数のサイズを使い分けており、現在販売されている製品とは形状が異なる旧モデルも、今なお日々の焙煎を支えています。
実際に毎日使用している焙煎士からは、
「頑丈ですよね」
「サイズと、入る量がちょうどいいんです」
という言葉も聞かれました。

フレンドリーな店の、その奥にあるプロフェッショナルな仕事
ONIBUS COFFEEの店頭には、バリスタとお客様が自然に言葉を交わす、フレンドリーでカジュアルな空気があります。
一方、その奥では、コーヒー豆の買い付けから焙煎、店頭で一杯のコーヒーとして届けるまで、品質を追求する仕事が積み重ねられています。スタッフや焙煎士自身が生産地を訪れ、生産者と会い、豆が育った場所を知ったうえで焙煎に向き合うこともあります。
山田氏はブルートコンテナについて、インダストリアルな雰囲気が、ONIBUS COFFEEの「品質を追求するプロフェッショナルな姿勢」とよく合うと語ります。
使いやすさや耐久性だけではなく、その場所で行われる仕事や空間のあり方にも自然になじむ道具として、ブルートコンテナはロースタリーの日常に溶け込んでいました。

20年後もコーヒーを届け続けるために
インタビューでは、ONIBUS COFFEEが考えるサステナビリティについても伺いました。
坂尾氏が10年後、20年後について語ったのは、店舗数や事業規模ではなく、「気候変動によって将来コーヒーが飲めなくなるのではないか」という問題意識でした。
品質を追求すること。
環境への負荷を減らすこと。
生産者や働く人との関係をつくること。
それらは別々の取り組みではなく、これからもコーヒーを届け続けるための仕事としてつながっています。
今回公開した事例記事では、ONIBUS COFFEEの店舗やロースタリーの写真とともに、ブランドが大切にする価値観、コーヒーづくり、サステナビリティへの考え方、そしてブルートコンテナが実際の現場でどのように使われているのかを詳しく紹介しています。
事例記事
ONIBUS COFFEEを支える価値観、その仕事を支えるブルートコンテナ
https://www.erecta.co.jp/media/case/ONIBUSCOFFEE
ブルートコンテナについて

ブルートコンテナ
米国ラバーメイド製の多用途コンテナです。1968年の誕生以来、さまざまな業界のプロフェッショナルの現場で使用されてきました。耐久性に優れ、耐水性・耐薬品性・耐寒性を備えたポリエチレン製。サイズやカラーバリエーションも展開しています。
エレクター株式会社について
エレクターは独創的で唯一無二な存在として、ワイヤーシェルフをはじめとした多数の商品により、各業界のプロフェッショナルを支え続けています。
【会社概要】
社名:エレクター株式会社
本社所在地:東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー14F
代表取締役:柳屋司
設立:1966年
https://www.erecta.co.jp
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