霧島市では、今年度より市内全ての小中学校で、環境に左右されないAI型ドリル搭載教材を導入しています。

錦江湾から見た霧島市
霧島市では、GIGAスクール構想のもとタブレットの活用を進める中で、市域の広さや地理的条件により通信環境に差があるという課題があり、環境に左右されない学習基盤の整備が求められていました。
そこで今年度、4月よりAI型ドリル搭載教材を導入し、誰一人取り残さない学びの実現へ向けた取り組みを推進しています。教材の詳細は、以下のとおりです。
導入教材名
「ラインズeライブラリアドバンス」導入場所
霧島市内の全ての小中学校教材の特徴
- オフライン機能を有しており、環境によらず安定して利用可能- 中学校の全実技教科(保健・体育、技術・家庭、音楽、美術)に対応し、幅広い教科で活用可能
- タブレット端末で利用できるため、学校間の環境差に影響されることなく活用可能
現在までに、授業時間や朝自習での活用のほか、平日や夏休みにおける宿題においても活用されております。
その他の詳細については、ラインズ株式会社(AI型ドリル搭載教材の開発会社)によるインタビュー記事をご覧ください。
【インタビュー記事URL】
https://www.education.jp/education01/advance/case/detail/56
霧島市について
飛行機を降りたら、そこは霧島市。鹿児島空港の所在地である霧島市は、日本で初めて国立公園に指定された霧島山の雄大な自然や、その恩恵を受けた食や様々な泉質の温泉があり、坂本龍馬とお龍夫妻が日本で最初の新婚旅行で訪れた地としても知られる県内有数の観光地です。

霧島山から見た霧島市
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