以前に購入し、ROOMIEでもレビューした、わが家の空気環境を整えてくれているBlueair(ブルーエア)の「Blue Mini Max」。

気づけばお手入れ目安の半年を超えて使い続けていました……。

そこで今回は、フィルター交換をしてみることに。

どれくらい空気中の汚れを集めてくれたのか観察してみます!

フィルター掃除不要の空気清浄機

赤い「フィルター交換お知らせランプ」が点灯しています……。

Blueair 「Blue Mini Max」 14,300円(税込)

約1年前に取り入れたのが、このブルーエア「Blue Mini Max」。

公式ページに「お手入れは約6カ月ごとのフィルター交換(24時間使用の場合の目安。使用環境により異なります)だけ」と書かれているのに惹かれ購入したのですが、いつの間にかお手入れせずに1年近く経ってしまっていました……。

Blueair 「​​Blue Mini Max Particle + Carbon Filter」 2,750円(税込)

今回用意したのが、ブルーエア純正フィルターの「Blue Mini Max Particle + Carbon Filter」。

Amazonでも取り扱われていて、手に入れやすさもバッチリです。

早速フィルターを交換していきます!

ゾッとするほど汚れていた

フィルターを交換するときは、操作部のついた上部をねじりながら開けて……、

メインフィルターをおおうプレフィルターを外していきます。

プレフィルターも、目詰まりしていそうなほど汚れている……。

プレフィルターは手洗いしました。

左から、1年間使ったメインフィルター/新品のメインフィルター

メインフィルターも、新品と比較するとゾッとするほどの汚れ。

これはさすがに放置しすぎた……。

古いメインフィルターを捨てたら、開けたときと逆の手順で新しいメインフィルターをセットすればOK。

構造がシンプルだから、交換自体はとても楽!

こんなに楽なら、もっと早くやっておくべきだった……。

運転音が静かなのにしっかり仕事をしてくれる

空気中の汚れをこんなにも集めてくれていた「Blue Mini Max」。

以前はペットのインコの羽根がふわーっと空気中に飛んでいることが多かったのですが、これを取り入れてから本当に減った……。

運転音が本当に静かで、ペットもストレスに感じていなさそうな様子から、ペットから割と近めの位置でも24時間稼働で使えているのも、「Blue Mini Max」にして良かったポイントです。

一度メンテナンスをしてみれば、こんなに簡単だとわかったから、今後は半年に一度のフィルター交換のサイクルを守れそうだなぁ!

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