夏、冷たい飲み物を「ちょっとだけ」作っておきたいこと、ありませんか?
そんなときに便利だったのが、冷蔵庫の棚に置ける1Lサイズの冷水筒です。
「ブルーベリーをてんさい糖漬けにしたい!」から始まった容器選び

アスベル「冷蔵庫の棚に収まる冷水筒1.0L SP-101」1,098円(税込)
そもそも、容器探しをしようと思ったのは、庭で育てているブルーベリーがたくさん収穫できたことから。
そのまま食べるだけではもったいないので、日持ちさせるためにてんさい糖漬けにしてシロップを作ってみたいと思ったことがきっかけでした。

冷蔵庫で保存するための容器を探していて、お店で「これいいかも!」と気になったのが、「冷蔵庫の棚に収まる冷水筒1.0L」です。
冷蔵庫の「棚」に置けるのが決め手でした

冷水筒と言えば、ドアポケットに入れるか、横置きもできるタイプを選ぶかの2択なイメージだった私。ちなみに、わが家のドアポケットはすでに飲み物でいっぱいです。
そんな中で、棚に置けるコンパクトサイズの冷水筒を見つけて目からウロコ。
透明なので中身が見やすいのも◎。取っ手がついていて持ちやすく、片手で開閉できるのも便利そうです。

パッキンもしっかりしていて、フタの裏は茶シブ付着防止加工がされているのでツルッとしています。

飲み物だけでなく、今回のようなシロップなどを入れるのにも使いやすそうだと思いました。
ブルーベリーシロップを作ってみたら…

さっそく、ブルーベリーをてんさい糖漬けにして仕込んでみました。
採れたてで新鮮だったので、てんさい糖が溶けきるまで10日ほどかかりましたが、完成!
できあがったら、「このポットからサッと注いで、炭酸で割って飲もう!」と思っていたのですが……。

実際には、思っていたようなサラサラのシロップにはならず、かなりドロッとした仕上がりに。
梅シロップをイメージしていたので、ジャムに近い感じになって「冷水ポットにした意味(笑)」となりました。
てんさい糖のミネラルが水分を抱え込むこと、ブルーベリーのペクチンの作用でゼリー化することが要因だったみたいです。

というわけで、現在はふたを開けて、ヨーグルトにのせて食べています。
思っていた使い方とはちょっと違いましたが、ポット自体はとても使いやすく、かき混ぜるために出し入れする際も、さっと取り出せて便利でした。
使ってみて気に入ったので、もう1個買い足し

ブルーベリーの仕込みをきっかけに使い始めたこのポット。
実際に使ってみると、冷蔵庫の棚に置けることや、1Lというサイズ感が思った以上に便利だったので、もう1個追加することに。
2個目はルイボスティー用です。

わが家では、ルイボスティーを飲むのが私だけなので、家族みんなで飲むようにたくさん作っておく必要はありません。
1Lだけ水出しして冷蔵庫に入れておけば、飲みたいときにちょこちょこ飲めます。
冷蔵庫の中でも場所を取りすぎないし、私ひとりが飲むのには、むしろこのくらいがちょうどよかったです。
今は2つ並べて使っています

最初はブルーベリーのてんさい糖漬けを保存するために買ったポットでしたが、今ではひとつはブルーベリー、もうひとつはルイボスティー用として2つ並べて使っています。

食洗機にも対応しているので、この夏は中身を入れ替えながら、気軽にいろんな飲み物を楽しみたいと思います。
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