ブロンコおじさんのこだわり炭焼きがんこハンバーグ(200g):1,232円(税込)+食べ放題ブロンコビュッフェ:946円(税込)を注文!

筆者はディナータイムにブロンコビリーを訪れ「ブロンコおじさんのこだわり炭焼きがんこハンバーグ(200g)とブロンコビュッフェ(ディナータイムバージョン)、パンではなく大かまどごはんをチョイスしました。こちらのメニューには、たまごスープも付いてきます。

それでは早速、実食レポートに移ります。

「ブロンコビュッフェ」へGO!

注文したら、ハンバーグが来る前にブロンコビュッフェに行ってお肉のお供をゲットしちゃいましょう。

ブロンコビュッフェは、サラダバー時代から変わらず、店内でカットした新鮮な野菜が豊富なのもうれしいポイント。なかでもロメインレタスは、シャキシャキとみずみずしい食感が際立ち、ハンバーグの濃厚な肉汁や脂の余韻をさっぱりとリセットしてくれます。

合間に野菜をいただくことで、また新鮮な気持ちで次のひと口を楽しめるので、筆者的には必須メニューなんです。

さてさて、ロメインレタス、揚げなすのサラダ~トマト&赤ピーマンのジュレ、自家製タルタルソースの ブロッコリーとかにかまのサラダ、炭火炙り焼き芋をよそい、たまごスープもスタンバイ。

お肉をたっぷり味わいながらも野菜をしっかり食べられるので、少しだけ罪悪感が和らぐのもうれしいですよね。

ディナータイム限定の炭火炙り焼き芋は、ねっとりとした食感と自然な甘みが特徴で、意外にもハンバーグとの相性は抜群です。

炭火の香ばしさという共通点もあり、肉のうま味を引き立てながら、甘みが味わいにメリハリを与えてくれます。

そのほかの野菜も新鮮でシャキシャキとした食感が楽しめるため、お肉をたっぷり味わいながらも最後まで重たさを感じにくいのがうれしいポイント。野菜をたくさん食べられることで、お肉を思う存分楽しめる満足感もあり、ブロンコビュッフェはハンバーグの魅力をより一層押し上げる存在ですね。

心ゆくまでお代わりしたいのに、毎回戦闘力の低い自分の胃がもどかしいです。

魚沼産コシヒカリ100%!ふっくら炊き上げる「大かまどご飯」

炭焼きがんこハンバーグを注文すると、ご飯またはパンを選べます。パンも魅力的ですが、筆者のおすすめは「大かまどご飯」。

魚沼産コシヒカリ100%のお米を店内の大かまどで炊き上げており、炊きたてならではのライブ感も楽しめます。立ち上る湯気やふわっと広がるお米の香りに、食べる前から期待が高まります。

実際にいただいてみると、一粒一粒がふっくらとツヤツヤで、噛むほどにお米本来の甘みとうま味が広がります。かまどの強い火力で炊き上げることで、ほどよい弾力ともっちりとした食感に仕上がっているのも印象的。

炭火で香ばしく焼き上げたブロンコハンバーグとの相性は抜群で、肉の濃厚なうま味をしっかり受け止めてくれるため、思わずご飯が進むおいしさでした。