ブロンコビリーの大人気メニューが40年ぶりにリニューアル!
炭火焼きステーキや、ハンバーグを看板メニューとする人気ステーキチェーン「ブロンコビリー」。
静岡在住の筆者が、ローカルチェーン「炭焼きレストランさわやか」よりも頻繁に通うほどお気に入りなんです。
炭火で香ばしく焼き上げるこだわりの肉料理はもちろん、新鮮な野菜が楽しめるサラダバーが人気を博しているブロンコビリーでは、名物の新鮮サラダバーが、40年ぶりに大幅リニューアル! 2026年4月1日(水)から「ブロンコビュッフェ」と名前を変えて提供されています。
今回はブロンコビリー名物の炭焼きがんこハンバーグと、新しいブロンコビュッフェを実食し、その魅力を余すところなく紹介しちゃいます!
※内容は取材時のものとなります。
「ブロンコビュッフェ」の気になる内容
2026年4月1日に40年ぶりのリニューアルを果たした「ブロンコビュッフェ」は、年6回内容が変わる季節のグルメサラダや店内仕込みのデザートに加え、ディナータイム限定で楽しめる「スパイス研究所 カリー」「炭火炙り 焼き芋」を新たにラインアップ。
さらに、温かい総菜や麺類、揚げ物など幅広いメニューがそろい、サラダバーの枠を超えた本格ビュッフェへと進化しました。
おかわり自由で20種類以上の料理が食べ放題という充実ぶりも大きな魅力です。
なかでも注目は、自社開発のオリジナルカリーを提供する「スパイス研究所 カリー」。複数のスパイスを独自にブレンドし、素材のうま味を引き出した本格的な味わいで、そのままはもちろん、トッピングやアレンジを楽しみながら自分好みの一皿を作れます。
もうひとつの目玉が、店内で炭火を使って香ばしく焼き上げる「炭火炙り 焼き芋」です。
炭火ならではの香ばしい香りと、じっくり加熱することで引き出された蜜のような濃厚な甘みが特徴。外は香ばしく、中はねっとりとした食感に仕上がっており、そのまま味わうのはもちろん、ソフトクリームやホイップクリームを合わせてデザート感覚で楽しむのもおすすめです。
カレーだけでなく、炭火焼き芋まで食べ放題という、ほかのビュッフェではなかなか見られないユニークな内容も大きな魅力となっています。























