値上がりしやすいうえ、傷みも早くて悩ましいのが野菜。「せっかく買った野菜が、気づいたら野菜室でしなびていた…」なんてことはありませんか?
そんな悩みを解決してくれるのが、ロピアの冷凍野菜コーナーです。すでにカットや下処理が済んでいるから、包丁もまな板も出す必要なし。しかも1品200円台からという驚きの安さ。
今回は、日々の食卓をラクにしてくれる冷凍野菜5品を紹介します。
※価格や仕様は購入時のものとなります。
ロピアで発見した「冷凍野菜」おすすめ5品を実食!
今日のエダマメ 322円(税込)/620g
まずは頼りになる定番の一品からご紹介します。
商品の魅力
インドネシア産の皮付きタイプで、朝採れの枝豆を収穫から24時間以内に急速冷凍しています。ほんのりとした絶妙な塩気と、茹でたてのようなみずみずしく濃厚な豆の味わいが楽しめます。
自然解凍や流水で解凍するだけで食べられる手軽さも魅力。そのままおつまみやおやつにはもちろん、ベーコンと炒めたり春巻きにアレンジしても楽しめます。
実食レビュー&感想
流水で解凍してそのまま食べてみると、塩気がちょうどよく効いていて、豆の甘みとコクがしっかり感じられました。生の枝豆と比べても遜色ない美味しさで、何も言われずに出されたらこれが冷凍だと気づかないかもしれません。
私はキンキンに冷えたビールと一緒に楽しんだのですが、暑い季節の晩酌にぴったりでした。私は特に「今日のエダマメ」という商品名の可愛らしさにも惹かれて手に取ったのですが、味も期待以上でした。
620gという大容量も、飽きずにどんどん食べ進められる美味しさなら納得です。
ささがきごぼう 214円(税込)/500g
続いては、下処理の面倒さから避けがちなごぼうをご紹介します。
商品の魅力
泥を洗い流し、あく抜きをして……と、意外に手間のかかるごぼう。
こちらはささがき状にきれいにカットされた状態で500g入っているので、凍ったまま茹でることも炒めることも可能です。きんぴらごぼうはもちろん、汁物の具材としても手軽に使えます。
実食レビュー&感想
冷凍のまま炒めてきんぴらごぼうにしてみると、生のごぼうと比べて風味や食感は少しやわらかめに感じました。
ごぼうそのものを主役にする料理では、多少の物足りなさを感じるかもしれません。ただ、スープとして使ってみたところ、風味や食感の違いはほとんど気にならず、むしろ手軽さの方が勝りました。私は、ごぼうをメインにする料理より、スープや炒め物の脇役として活用する使い方が合っていると感じました。
私はごぼう料理を作る機会がほとんどなかったのですが、これをきっかけに食卓に取り入れる回数が増えました。普段はハードルが高くて出番の少ないごぼうを、気軽に食卓に取り入れられるのはありがたいポイントです。






















