※本記事は2025年8月14日に公開された記事の再編集です。
Text and Photographed by mio
掃除機を毎日かけるというよりは、フローリングワイパーやコロコロ式クリーナーで頻繁に「チョイ掃除」しているわが家。


使用頻度が高いわりには掃除道具の定位置がなく、家族が使うたびに別の場所に置かれているなんてこともあります。
掃除道具を1カ所に

山崎実業 「クリーナーツール オーガナイザー」 3,960円(税込)
そこで見つけた山崎実業の「クリーナーツールオーガナイザー」。よく使う掃除道具の「定位置作り」に役立ってくれました。

フローリングワイパー、コロコロ式クリーナー、ハンディモップを立てて収納できるこのアイテム。
本体の外寸は幅20cm×奥行き12cm×高さ28cmとコンパクトなので、ちょっとしたデッドスペースや部屋の隅にも収まります。
詰め替え用品も収納可能なんだ
このクリーナーツールオーガナイザー、掃除道具を1カ所にまとめられるだけではありません。

じつは、ボックスの反対側に掃除道具たちの詰め替えシートも収納可能なんです。
これまでは掃除をする前にシートを取りに行ってからフローリングワイパーにつけて……と手間がかかっていました。それが、詰め替えシート含め、掃除道具はまとめて管理になったので、家の中であちこち行かずにすぐに掃除に取り掛かれるように!
最短距離で掃除が済ませられるから、掃除のハードルも下がりましたよ。
程よい重みのスチール素材

「立てて収納」と聞いて不安なのが、ガタつき。
とくにフローリングワイパーのように柄の長いものは、倒れてこないか心配なところです。
この「クリーナーツールオーガナイザー」はスチール製でほどよくズシっと重みがあります。そのため、多少ぶつかったりものを出し入れしたくらいでは倒れませんでした。
掃除グッズのサイズを要チェック

わが家では花王の「クイックルワイパー」と「クイックルハンディ」、無印良品の「掃除用品システム カーペットクリーナー」を使っていますが、どれもピッタリ収納できました。
「クリーナーツールオーガナイザー」の内寸は下記のとおり。お手持ちの掃除道具のサイズをチェックしてみてくださいね。
フローリングワイパー用スペース:幅12×奥行き5×高さ27.5cm
コロコロ式クリーナー用スペース:幅20×奥行き6.5×高さ18.5cm
価格および在庫状況は表示された08月22日17時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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