門岡 明弥
神奈川の演奏可能な2LDKで、ヴァイオリニストの妻とふたり暮らし。
ピアニスト兼編集者・ライターとして、グランドピアノのある仕事部屋を拠点に活動しています。モノ選びの基準は、暮らしに取り入れたときにワクワクすること。音楽機材や車、お酒、ぬいぐるみなど、一目惚れしたものを長く、とことん愛でるタイプです。

外出時に欠かせないモバイルバッテリーやケーブル類。

バッグの中でバラバラにならないよう、これまでさまざまなガジェットポーチを使ってきました。

そんななか、ガジェットポーチらしからぬデザインのアンカー(Anker)の新作が登場。その見た目が気になり、早速ゲットしてみました。

いい意味でAnkerらしくない、レザー調のガジェットポーチ

アンカー(Anker) 「Anker Style Pouch」 4,990円(税込)

「Anker Style Pouch」は、表面にやわらかなフェイクレザー素材を使ったコンパクトなガジェットポーチです。

ガジェットポーチって、どこか無骨なデザインのものが多いんですよね。

ところがこれは、もはや化粧品ポーチにも見えそうなデザイン。言われなければガジェットポーチだと気づかないくらい、スタイリッシュな佇まいです。

サイズは約180×100×60mmと小ぶりなので、コンパクトなバッグにも無理なく入れられます。

しかも内側には、グラスファイバーにシリコンラバーコーティングを施した難燃性素材を採用(ファスナー、メッシュ、縫製糸を除く)。

万が一、収納物が発火した場合でも燃えにくい設計です。

最近は、モバイルバッテリーの発火事故をニュースで目にする機会も増え、バッグに入れて持ち歩くのが不安に感じることもあります。

熱暴走を完全に防ぐものではありませんが、毎日使うものだからこそ、万が一に備えたつくりは心強いです。

モバイルバッテリーもケーブルも、ひとつにまとまる

普段持ち歩いているCIOのモバイルバッテリーとケーブルを入れても、まだ余裕があります。

内側の小さなポケットには、AirTagや予備のケーブル、AirPodsもすっぽり。

細かなものが迷子になりにくいのも便利です。

外出時に必要な充電まわりのアイテムが、これひとつに。

出かけるときはポーチごとバッグへ移せば、充電まわりの準備が整います。

必要なものは入るのに、バッグの中で場所を取りすぎない

以前は、コクヨとAnkerが共同開発した「Anker Smart Pouch」も使っていました。

サイズが大きく、収納力やポケットの豊富さではそちらに軍配が上がります。

とはいえ、実際にはパンパンになるほどガジェットを持ち歩くことはありませんでした。

普段持っていくものはある程度決まっているので、僕には「Anker Style Pouch」の容量で十分。

必要なものはひと通り入るのに、バッグの中で場所を取りすぎない。このサイズ感がちょうどよかったんです。

これからは外出時の「充電セット」として、このポーチごと持ち歩くことになりそうです。

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