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家で働くフリーライター。とにかく家で過ごす時間が好き。簡単にモノが手に入る時代だからこそモノ選びは慎重派。下調べのうえ答え合わせをするような感覚で日用品を迎えています。手入れが楽な仕組みを見つけたい、だけど自分に心地のいい範囲で。そんな「無理なく整えられる仕組み」のためのモノ探しをしていきます。
キッチンの“ちょうどいいタオル掛け”がなかなか見つからない!
最近引っ越しをしたわが家は、シンクからタオルに辿りつくまで遠くて、ポタポタと水滴がたれてしまいます。
もっと自由度が高いハンガーで好きな場所にタオルを掛けられたら、足元が濡れないのになぁ……。
「シンク下の扉」につけるタオルハンガーがあった!

山崎実業 「キッチンシンク下収納扉タオルハンガー タワー H15」 2,420円(税込)
そこで取り入れたのが山崎実業の「キッチンシンク下収納扉タオルハンガー タワー H15」。
収納扉に挟み込んで設置するクランプ(締め具)部分から、ハンガーが上にのびた特殊な形状をしています。

左右2箇所、ネジをしめます。
設置するときは、クランプ部分を扉に挟み込んでから付属の六角レンチで締めればOK。
扉とあたるところには、付属の緩衝材も貼り付けられるので賃貸でも安心です。
組み立てはいらず、1分もあれば簡単に設置できました!
屈まずにすぐ手を拭ける

実際に使ってみると、ハンガーの位置が高いのでタオルへのアクセスが抜群。シンクからすぐ手を拭けます。
料理の最中は洗い物や手洗いの回数が増え、そのたびに足元まで濡れていたのですが、これなら水滴が落ちる間もなく拭けるようになりました。

屈んでタオルを迎えにいくよりも、すぐそこにタオルがあるような感覚に。
姿勢もとても楽で、次の動作にいくのもスムーズになった気がします。
タオルが引き出しに巻き込まれなくなった

さらに素晴らしいのが、扉の開閉時にタオルが巻き込まれないこと。
この位置にタオルハンガーをつけるには、最上段の引き出しにフックやシールでつける方法もあるかと思うのですが、そうすると一つ下の引き出しを開閉するたびに、タオルが巻き込まれるんですよね……。
でも、一つ下の扉に取り付けつつも、最上段の引き出しにつけたかのような高さにタオルがくるため、下の引き出しに干渉しません。

引き出しとタオルに適度な距離があって乾きやすい点も含め、まさに考え尽くされた構造。
手洗い→拭くが最短距離になって、水滴が手からたれることもなくなったし、言うことなしの逸品でした!
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