※本記事は2022年10月15日に公開された記事の再編集です。
Text and Photographed by haco
長年、置き場所に困っていたものがあります。
それは、ルーター。困っている理由は、部屋の中でどうしても悪目立ちしてしまうこと。

デザイン的には隠したいけど、機能的にはどうやら部屋のど真ん中に出しておくのが最適のよう。
インテリアにこだわっても、好きなものを飾っても、結局ルーターが浮いていてがっかりなんです……!
どんなルーターもシンプルに

山崎実業「重ねられるスリム蓋付きルーター収納ケース スマート ロング」3,190円(税込)
白くてシンプルなルーターに替えようか本気で悩んでいたところ、山崎実業の「重ねられるスリム蓋付きルーター収納ケース」を見つけました。

横から見ると雑誌1冊分くらいのサイズで本棚にも収まりそう。これにわが家の黒のルーターを入れてみます。
丸ごとすっぽり収まってスッキリ

こんなふうに、広い土台のあるタイプのルーターがすっぽりと収まりました!

コードは後ろのスリットから通せてスッキリ。
もしコードが長く余っている場合は、束ねてルーターと一緒にケース内に入れてしまうこともできそうです。

シンプルな見た目なのであまり目立たず、これなら近くに花を飾っても浮きません。
番号など書かれたシールも隠れるのでなんとなく安心だし、ピカピカ光るライトもすべて見えなくなりスッキリ!
スタッキングや壁かけも可能

このロングタイプは、フタを外すと上にもう1つスタッキングすることもできます。

ツメを引っかければカチッと繋げられる仕組み。
ルーターやモデムなどの機械をひとつずつ入れて縦に積めるので、棚の横やテレビの横で省スペースに収納できますね。

また、穴が2カ所開いていて、ここに付属の石膏ボード用プッシュピンを刺せば壁にかけることも可能。
ルーターを浮かせる収納にすればさらにスッキリですね。
ケースのサイズを選べる

もう少しコンパクトなサイズのレギュラータイプもあるのですが、わが家のルーターにサイズを合わせるとロングタイプにしか入らなかったのがちょっと残念。
ロングタイプは思ったより大きかったな、という印象です。
ただ、ルーターのサイズによっては2台入れられたり、コードをまとめて入れられたりというメリットもあるので、いろいろまとめて収納したい方はロングタイプもおすすめですよ。
長年の悩みが解決しました

今までのルーターは、黒くていかにも「機械です」という見た目でしたが、シンプルな白いケースに収まっただけで存在感がかなり薄くなりました。
横の壁が白いため、ほぼ同化して見えるおかげかも。心配していた機能面も、わが家では特に問題なくWi-Fiを使えています。
面倒な操作も一切なく、ただケースに入れただけ。ルーターの気になっていた悪目立ち問題が解決し、部屋も気分もスッキリしました!
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