提供中の11事業者に加え、西武鉄道、東京都交通局、埼玉高速鉄道、横浜市交通局など9事業者の全駅を追加
KDDIとKDDI Digital Life、PASMO協議会、パスモは、オンライン専用ブランド「povo2.0」で、対象スポットを訪問するともれなくデータが無料でもらえる「povo Data Oasis」について、対象の鉄道事業者を8月25日から拡大する。
10月までに関東の私鉄駅など、合計約1300駅に拡大予定
povo2.0は、2021年9月に開始した、従来の月額固定料金のプランとは異なる、必要なデータ容量(データトッピング)を事前にチャージして利用する新しいスタイルのオンライン専用モバイル通信サービス。
24年11月に開始した「povo Data Oasis」では、対象スポットを訪問し、povo2.0アプリから専用ページにアクセスすると、1日1回あたり0.1GB(24時間)、1カ月あたり最大10回・合計1GBのデータを無料でチャージでき、即時適用される。
今回、提供中の11事業者に加え、埼玉高速鉄道、首都圏新都市鉄道、西武鉄道、多摩都市モノレール、千葉都市モノレール、東京都交通局、東葉高速鉄道、北総鉄道、横浜市交通局の9事業者の全駅を追加。合計20事業者・全954駅で利用できる。さらに10月までに、関東の私鉄駅など合計約1300駅まで拡大する計画。なお、関東の私鉄駅でのpovo Data Oasisの展開は期間限定となるが、終了日は未定。
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