キャンプに冷蔵庫を持っていく、という選択肢が当たり前になってきた今。

電源がない場所でも、どこまで冷やし続けられるのか……というのが、ポータブル冷蔵庫選びの一番のポイントだと思っています。

ここ最近使いはじめた、とあるアイテムのバッテリー持ちが素晴らしく良かったので、紹介します。

驚きの持ちを見せてくれる「ポータブル冷蔵庫」

BougeRV「CRX3 22L ポータブル冷蔵庫(専用バッテリー付属)」40,980円(税込)※セール価格

それは、BougeRVの「CRX3 22L ポータブル冷蔵庫(専用バッテリー付属)」。

実際に屋外での仕事の際、気温30℃の炎天下で同アイテムを使ってみたところ、8時半から15時半までの約7時間、3℃設定(ECOモード)で使い続けても、バッテリーの残量がたった2メモリしか減らなかった……!

正直、もっと早く減ると思っていたので、この持ちには驚きました!

容量は22Lで、350ml缶なら約30本収納できるサイズ感。

ソロキャンプや1〜2人での車中泊には十分な容量で、外寸は約60×32×35cmとコンパクト。

車のトランクや後部座席にも無理なく積み込めます。

240Whバッテリーで、最長29時間稼働

この驚異的なバッテリー持ちの理由は、付属の240Whリン酸鉄リチウムバッテリー。

最長約29時間の連続運転が可能で、電源のないキャンプ場でも丸2日近く稼働できる計算です。

ACコンセント・DCシガーソケット・ソーラーパネル(別売)の3Way給電に対応しているので、車での移動中もそのまま使えます。

さらに地味にうれしい機能がもうひとつ。

バッテリーを収納している扉部分にゴムパッキンがあり、それをぺろっと剥がすとINとOUTのポートが現れます。

そこからスマホの充電ができるので、キャンプ中に充電が切れそうになっても焦らなくてOK。

冷蔵庫を動かしながらスマホまで充電できてしまう、頼もしい一台です。

急速冷却が地味にすごい

高性能コンプレッサーを搭載していて、最短14分で25℃から0℃まで急速冷却できます。

キャンプ場に到着してすぐ電源を入れても、飲み物がすぐに冷えるので、冷やすのを待つストレスがありません。

温度設定は-20℃〜20℃まで対応しているので、冷蔵から冷凍まで幅広く使えます。

車からサイトが遠い場合は…「キャリーワゴン」があると安心

バッテリー付属モデルで約12kgと、これは空の状態での重さ。

ドリンクや食材を入れるとさらに重くなるので、車からキャンプサイトまで距離がある場合は、キャリーワゴンを使って運ぶのがおすすめです。

徒歩での持ち運びはなかなかハードなので、オートキャンプや車横付けできるサイトでの使用がメインになりそう!

が、コードレスで7時間以上冷やし続けられる安心感は、一度使ったらやめられないレベルです。

電源なしのキャンプでも冷たい飲み物と食材をキープしたい方に、ぜひ試してみてほしいアイテムです!

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