~輸血用血液を「使う」病院から、「支える」病院へ~  東京都赤十字血液センター

 
 東京都赤十字血液センターは、東日本旅客鉃道株式会社が運営するJR東京総合病院(東京都渋谷区)にて、3日間にわたり献血会を実施いたします。本献血会では、企業立病院の特性を生かし、院内スタッフだけでなく、JR東日本社員の方、ならびに地域住民の皆様にも広く参加を呼びかけ、参加者数300名を目標として実施します。
 
 企業立病院である同院では「輸血用血液を使用する病院として、献血活動を支える立場でもありたい」との思いから、同院臨床検査科が主体となり、2024年から定期的に実施しており、今回で5回目を迎えます。

 回を重ねるごとに参加者数は増加し、前回4回目の献血会では2日間で240名の方にご参加いただきました。今回は初の3日間にわたる実施となり、「輸血用血液を使う病院から支える病院へ」を象徴する取り組みとして、大規模献血会の定着が進んでいます。 



【献血会概要】


■ 日程: 9月2日(水)・3日(木)・4日(金)

■ 受付時間:
   1日目 9:30~12:15/13:30~16:00 ※昼中断あり

   2日目 9:30~12:15/13:30~16:00 ※昼中断あり
   3日目 10:00~14:30
■ 会場: JR東京総合病院 外来棟 2階ラウンジ
   ※院内は原則マスクを着用いただくようお願いいたします。


▲院内献血会場の様子(4回目実施時)

▲病院職員による献血協力の様子


▲今回の献血会告知チラシ(JR東京総合病院作成)

 医療機関による社会貢献の一環として、企業立病院が献血推進活動に取り組まれる姿勢は、持続可能な医療体制の維持に向けて大変意義深いものと考えております。
 
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