わが家のキッチンで愛用している、TAKEYAの「フレッシュロック」という保存容器。気づけば10年近い付き合いになりました。
実は使い始めたころは、「詰め替えてきれいに収納できて、おしゃれそう」といった見た目から購入したんです。
でも、長く使ってみて使うたびに感じるのは、見た目以上の使いやすさでした。
中身が見えるから、ラベルだけに頼らなくていい

わが家の「フレッシュロック」は、調理中によく使う調味料や粉ものを入れて、システムキッチンの引き出しに収納しています。
ラベルも貼っていますが、私にとって便利なのは、フタが透明で何が入っているかがパッと見てわかること。

ラベルよりも色や形といった雰囲気で判断する私にとって、容器だけでなくフタも透明なのが、中身の把握にとても助かっているんです。
料理って同時進行であれこれ考えることがあるので、こういうちょっとした迷わなさが、ストレスなく調理できることにつながっていると思います。
サイズが揃って、収納が乱れにくい

愛用しているのは、左から順にこの5サイズ。
フレッシュロックは容器が四角いので、引き出しの中でも収まりがよいのもお気に入りポイント。
わが家で使っているサイズは、容量が違っても幅と奥行きが同じで、違うのは高さです。
横のサイズは一定のものに揃えているので、引き出しの中に容量違いを並べてもきれいに収まるんです。

私は「この調味料はここ」というように、ものを場所でも覚えているので、容器の位置が変わらないことも大きなメリット。
収納用品が揃っていることで、自然と定位置が決まり、その状態を保ちやすくなっています。
フタは丸い、この形が取り出しやすい

フレッシュロックは四角い形ですが、フタの部分は丸いので、取り出すときもストレスフリー。
容器と容器の間に空間ができるから、パッとつかんで取り出しやすいんです。
収納のしやすさと、取り出すときのつかみやすさが両立している形が、よく考えられているなあと思います。
パーツを交換しながら長く使える

10年近く使っていると、何度も洗う場面があり、その度にお手入れのしやすさもラクでうれしいなあと感じています。
容器だけでなく、フタやパッキンも外して洗えるし、あとからパッキンだけ買い替えることもできるので安心です。
わが家はまだ劣化も見られず、交換したことは今のところありませんが、必要な部分だけメンテナンスしながら使えるのは、長く愛用したい私にとってありがたいポイントです。
食品以外の収納にも活躍中

10年近く使っていると、買い足したり、余ったりと、そのときそのときで使う数も変わります。
そんなちょっと余ったフレッシュロックは、シンク下でメラミンスポンジや排水ネットなどを入れて使っています。
使う場所を変えて使い続けられるところも、10年近く愛用できている理由のひとつだと思います。
10年使った今でも「これにしてよかった」と思う

保存容器って、「見た目が揃う」だけでなく、当然「使いやすさ」も大事だし、「収納したときにどう収まるか」も大事。
「収納したときに乱れにくく、使うときにも迷いにくいこと」「毎日使うものだからこそ、ストレスを感じないこと」は、私にとってものを選ぶ大事な基準なんだなと、10年近く使い続けたからこそわかりました。
今もこれからも、わが家のキッチンには欠かせない存在です。
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