※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
炎天下の駐車場に停めた愛車。ドアを開けた瞬間に押し寄せる、あのモワッとした熱気。ハンドルは素手で握れないほど熱くなり、シートに座った脚は汗でビッショリ……。
夏の車内で誰もが経験するその問題、セイワの「傘型サンシェード」で手軽に解決しましょう。
ワンタッチでパッと開いて、フロントガラスに置くだけのカンタン設置。持ち手が長めに設計されているので、展開もラクラク。折りたたみ式にありがちな、畳むときの手間もかからないアイテムです。
支柱が短いから、多くのクルマにフィット

一般的な傘型サンシェードの問題点といえば、支柱がダッシュボードに干渉して設置できない場合があるところ。
この点、セイワの「傘型サンシェード」は支柱が短くなっているので、ダッシュボードに干渉しにくくなっています。ダッシュボード上に大型モニターが設置されている車でも、試してみる価値があると思います。

ダッシュボードに持ち手が当たる形になりますが、キズが心配な人は、ご覧のようにストラップを挟んでおくといいでしょう(※)。
また、ドライブレコーダーや、スマートドライブのためのセンサー・カメラを避けられる高さに設計されている点も、設置自由度を高めてくれています。
(※ご購入の前に、フロントガラスのサイズをご確認ください)
親骨10本+4層生地、数字が語る実力

実力もかなりの本格派です。親骨は10本仕様となっており、毎日開け閉めすることを考慮した耐久性を確保。
生地は4層構造で、太陽光と熱をしっかりブロック。紫外線カット率100%、遮光率100%、遮熱率60%(※)と、相当な性能が期待できる仕様です。
(※一般財団法人カケンテストセンター調べ。JIS規格に準じた生地状態の測定値であり、傘本体の性能を示すものではありません)
骨の先端がバネなので、ぴったりフィット

サンシェードといえば、微妙にサイズが合わない問題もありますが、セイワの「傘型サンシェード」は骨の先端が柔軟に可動するバネ構造に。
フロントガラスの形に合わせて曲げられるので、左右のピラーにピタッとフィット。「あと少し小さければ……」 とか、「すき間から日差しが差し込んでしまう」 といったあるあるを解消してくれています。
折りたためばコンパクトに

折りたたみ傘のようにコンパクトに収納できるので、ドアポケットなどに入れておけば邪魔にならない「傘型サンシェード」。
今年の夏は、この相棒と乗り越えていきましょう。
Photo: 田中宏和
Image: Amazon.co.jp
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