レドバンスジャパン、防災の日(9月1日)を間近に「OSRAM 蓄電型LED電球(防災電球)」を提案 LED

レドバンスジャパンは、防災の日(9月1日)に先立って災害への備えを改めて見直す機会として、「OSRAM」ブランドの「蓄電型LED電球(防災電球)」の特長と活用方法を発信している。

内蔵バッテリーで停電時にも点灯

「OSRAM 蓄電型LED電球(防災電球)」は、普段は一般的なLED電球として使用しつつ、停電時には内蔵バッテリーへと切り替わって点灯する蓄電型LED電球。ドイツ発祥の照明ブランド「OSRAM」の品質と、日本市場向けに企画・開発した仕様が融合されている。価格はオープン。

通常時は、700lm(一般電球50形相当)の明るさで点灯するとともに、内蔵バッテリーへの充電を行う。しかし、停電などによって家庭用電源の供給が停止した場合には、電源供給元が内蔵バッテリーへ切り替わり、約200lm(約20形相当)の明るさで約3時間点灯する。バッテリー残量が少なくなった場合でも急には消灯せず、徐々に明るさが変化するため、いきなり真っ暗になってしまう心配はない。

なお、停電時に壁スイッチがオンの状態になっている場合のみ内蔵バッテリーへ切り替わり、通常の壁スイッチによる消灯では内蔵バッテリーへの切り替えが行われない設計となっている。

一般的なE26口金の照明器具で使えるので、現在使用している電球と交換するだけで導入でき、普段の生活の中で無理なく災害への備えを取り入れられる。また、内蔵バッテリーには熱安定性に優れたリン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)を採用し、安全性も重視している。

付属のフック付き携帯用ソケットに取り付ければ、ランタンとして持ち運びつつ使用可能で、携帯用ソケットはオン/オフスイッチ付きのため、停電時の室内移動や避難時の簡易照明になる。

そのほか、電球の口金部と底部を同時に手で触れると、人体を介した微弱な導通を内部回路が検知して、内蔵バッテリーで点灯させられるので、携帯用ソケットがなくてもランタンとして使用できる。