2027年4月24日(土)から6月20日(日)まで、九州国立博物館にて特別展「弘法大師空海-高野山の至宝と信仰のひろがり-」を開催いたします。

この度、西日本新聞創刊150周年記念の特別展「弘法大師空海-高野山の至宝と信仰のひろがり-」を2027年春、九州国立博物館にて開催いたします。
弘法大師空海(774~835)は、宇宙の真理を体現する大日如来を中心とした密教の教えを唐の都長安で学び、日本に伝えひろめました。本展では、空海が真言密教の修行道場として開創した高野山の名宝と、西日本各地の空海ゆかりの寺院の宝物から、空海の魅力とその信仰のひろがりを紹介します。
【展覧会概要】
■名称:特別展「弘法大師空海-高野山の至宝と信仰のひろがり-」■会 期:2027年4月24日(土)~6月20日(日)
■会 場:九州国立博物館 (〒818-0118福岡県太宰府市石坂4-7-2)
■主 催:九州国立博物館・福岡県、西日本新聞社、TNCテレビ西日本、TVQ九州放送、西日本新聞イベントサービス
■共 催:(公財)九州国立博物館振興財団
■特別協力:高野山真言宗 総本山金剛峯寺、太宰府天満宮

※会期中、一部作品を展示替えいたします。
※観覧料や前売券販売時期、そのほか開催概要の詳細は、今後、九博公式サイト等でお知らせします。
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