~二度の熊本地震を乗り越え、有明海産のり全3商品を通じて義援金を寄付~
このたびの令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧と復興を、お祈り申し上げます。
海藻の総合メーカーであるカネリョウ海藻株式会社(代表取締役社長:高木良樹、本社:熊本県宇土市 URL:https://www.kaneryo.co.jp/)は、令和8年熊本地震の復興支援を目的とした「食べて復興支援 ともに前へ!熊本」プロジェクトを、2026年9月1日より実施いたします。対象となるのは、熊本県有明海産の人気の海苔商品3品です。対象商品には「復興応援シール」を貼付し、1袋につき3円を当社が負担して熊本県に義援金として寄付いたします。

当社の本社・工場がある熊本県では、今回の地震で広い範囲で被害が生じました。このたびの被災にあたっては、震災エリア外の多くのお取引先様から迅速なご支援をいただいたほか、消費者の皆様やお取引先様から励ましのお言葉を数多く頂戴し、従業員の大きな支えとなりました。
一方で、県内では今なお断水や住宅被害の影響が残る地域があり、不自由な生活を続けながら復興への道を歩まれている方が大勢いらっしゃいます。
当社は、2011年の東日本大震災で仙台工場が、2016年の熊本地震では本社・熊本工場が被災し、今回で三度目の経験となりました。そのたびに、支援していただく側として多くの方に助けられてきました。そうしていただいたご恩に感謝するとともに、今度は私たちが支える側に回りたいという想いから、義援金の寄付という形での支援を決定いたしました。
カネリョウ海藻にできるのは、半世紀以上向き合ってきた熊本・有明海の海苔を、おいしい商品にして全国にお届けすることです。お客様が対象商品を手に取ってくださることが、そのまま熊本への応援につながります。「ともに前へ」を合言葉に、地域の皆様と一緒に、復興への歩みを進めてまいります。
■ 断水下での操業と、発生5日後の通常運転再開
当社の本社・熊本工場も、2026年7月28日に発生した熊本地震で被害を受けました。工場周辺のエリアではその後も断水が続きましたが、工場で使用する水を別途確保する体制を整えていたため操業を続けることができ、発生から5日後の8月2日に通常運転を再開しております。過去二度の震災の教訓から、当社は設備の修繕・保全を担う保全課を社内に置いています。今回も被害箇所の点検・修繕を外部に頼らず短期間で終えることができ、早期の再開をいたしました。
■概要

■ 対象商品(全8品)

※対象商品は、パッケージに貼付された「復興応援シール」の有無でご確認いただけます。
※寄付分は当社が負担するもので、対象商品の価格変更やお客様への追加のご負担はございません。
■ 代表取締役社長 高木良樹 コメント
この度の地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。当社もまた被災し、その際には全国の多くの皆様から温かいご支援をいただきました。改めまして、心より感謝申し上げます。
熊本の地で創業し、地域の皆様とともに歩んできた企業として、これからの熊本の復興に向け、私たちも地域の皆様とともに一歩ずつ前へ進んでいかなければならないと考えております。
全国の皆様からいただいたご支援への感謝を、今度は私たちから地域へつないでいきたい。その想いから、今回の取り組みを始めることといたしました。
私たちの商品を手に取っていただくことが、被災された地域や皆様への支援につながり、そして熊本の復興を少しでも後押しする力になればと願っております。
これからも地域に根ざす企業として、皆様とともに熊本の未来に向けて歩んでまいります。
■カネリョウ海藻株式会社
事業内容 :海藻類(主にもずく、めかぶ)の加工販売、海藻サラダやその他色物海藻、幅広く取り扱っております。
代表者 :代表取締役社長 高木良樹
所在地 :熊本県宇土市笹原町1544
営業所 :東京営業所、大阪営業所
ホームページ:https://www.kaneryo.co.jp
※代表取締役社長の「高木」の「高」は、はしごだかとなります。

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