植物の環境ストレス耐性技術を通じ、国内外での事業展開を加速

アクプランタ株式会社(代表取締役CEO:金鍾明、本社・神奈川県横浜市)(以下、当社)は、横浜市が推進するテック系スタートアップ支援拠点「TECH HUB YOKOHAMA」の「成長加速化伴走支援プログラム」第3期の採択企業に選定されました。




本プログラムを通じて目指すこと
今回の採択を機に、TECH HUB YOKOHAMAの支援・ネットワークを活用し、当社の技術・事業のさらなる成長を目指します。
当社開発の酢酸を活用した農業資材「スキーポン」の国内外における販路開拓や事業展開を加速するとともに、企業・研究機関等との連携を強化し、植物の環境ストレス耐性技術の社会実装をさらに進めてまいります。
横浜を拠点として、世界の農業が抱える高温・乾燥などの課題に向き合い、農業の持続可能性と生産性の向上に貢献していきます。




TECH HUB YOKOHAMAについて < https://techhub-yokohama.com/ >
TECH HUB YOKOHAMAは、横浜市のみなとみらいに設置されたテック系スタートアップ支援拠点です。コミュニティ形成、伴走支援、イベント開催などを通じてスタートアップの成長を支援しています。

〇バイオスティミュラント農業資材「スキーポン」



「スキーポン」は、酢酸の作用を活用した農業資材です。酢酸の作用で、植物の乾燥や高温への耐性を高めることで、収量や品質の維持、節水に繋げます。




〇アクプランタ株式会社について
創業者・代表取締役CEOの金鍾明が、理化学研究所の研究員だった2017年、植物の高温及び乾燥耐性を高める酢酸の作用を学術誌「Nature Plants」に発表しました。当社はこの研究成果をもとに農業資材「スキーポン」を開発・販売しているアグリバイオスタートアップです。気候変動や減農薬・減化学肥料の需要の高まりを背景に、世界の高温・乾燥課題の解決に取り組んでいます。

国内では全国のJAなどを通じて製品を販売しているほか、全国各地の農家、農業試験場、農業普及所、農業法人、企業などと実証試験に取り組んでいます。世界ではアフリカのウガンダ、米国で販売を開始するとともに、豪州やブラジル含む世界14か国で20品種以上の作物の実証実験に取り組んでいます。

 〇会社概要
会社名:アクプランタ株式会社
設立:2018年2月7日
代表者:代表取締役CEO 金 鍾明
事業内容:農業資材の研究開発・販売、植物の環境ストレス耐性に関する研究開発
本社:
神奈川県横浜市鶴見区小野町75-1 リーディングベンチャープラザ1号館 503号室
応用・開発科学研究室:

神奈川県横浜市鶴見区小野町75-1 リーディングベンチャープラザ1号館 204号室
基礎科学研究室:
神奈川県横浜市鶴見区末広町1丁目1-40 横浜市産学共同研究センター 研究棟204号室
HP:https://ac-planta.com/


【本件に関するお問い合わせ先】

アクプランタ株式会社広報担当
https://ac-planta.com/info/

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