開催愈臭愈迷人。臭うほど、魅力的。100年以上受け継がれる発酵文化と、臭豆腐の新しいおいしさを東京・赤坂で。

「臭い」は「美味しい」
「9月12日、赤坂が臭くなる。」
台湾料理店「熱炒 虎打楽(ルーチャオ ホダラ)」赤坂店は、2026年9月12日(土)、台湾・新竹を拠点とする臭豆腐ブランド 「FANCY TOFU」 とのコラボレーションイベント 「STINKY NIGHT」 を開催します。
STINKY NIGHT。
日本語にすれば、
「臭い夜」。
名前の通り、この日の主役は臭豆腐です。
臭い。
でも、うまい。
そして、不思議なくらいまた食べたくなる。
台湾を代表する発酵食品のひとつであり、日本にも熱狂的なファンを持つ臭豆腐。
台湾旅行で食べて以来忘れられない人もいれば、あの独特な香りに興味はあるものの、まだ一度も挑戦したことがない人もいるでしょう。
そんな臭豆腐を真ん中に、台湾料理を食べ、台湾ビールを飲み、みんなで楽しむ一夜を東京・赤坂につくります。
9月12日、この夜だけは、臭いほど正解です。
台湾・新竹から「FANCY TOFU」が東京へ
今回のSTINKY NIGHTの主役となるのは、台湾・新竹を拠点とする臭豆腐ブランド FANCY TOFU。
主理人・主廚を務めるのは、台湾の料理人 黃湘絨(Bee) です。

黃湘絨(Bee)
Beeは苗栗・頭份の客家文化の中で育ち、高雄餐旅大学で西洋料理を学んだ後、イタリア料理店などプロの料理現場で経験を積んできました。
一方、Beeの家族には、100年以上にわたり受け継がれてきた臭豆腐の発酵技術があります。
その家族伝来の発酵文化を次の世代へつなぐため、Beeは伝統的な発酵技術に、自身が学んできた西洋料理の技法や現代的な感性を掛け合わせ、FANCY TOFUを立ち上げました。

FANCY TOFUが目指しているのは、昔ながらの臭豆腐をそのまま保存することではありません。
昔からあるものを、今の人が「食べたい」と思う料理へ。
台湾の伝統的な小吃である臭豆腐を、ひとつの料理素材として捉え直し、新しい食べ方を提案しています。

新しいフレーバー!
台湾で親しまれる葉野菜や伝統的な植物素材から生まれる、「優雅な臭い、迷人的な香り」
FANCY TOFUの臭豆腐の大きな特徴は、その発酵にあります。
家族伝来の製法では、台湾で親しまれる葉野菜や、伝統的に使われてきた植物素材などを用いて、じっくりと発酵させます。
時間をかけて発酵液を育て、複雑な香りと旨味をつくっていく。
そこで生まれるのは、ただ強烈なだけの「臭さ」ではありません。
FANCY TOFUが表現するのは、
「優雅な臭い、魅力的な香り。」
どこか上品で、奥行きがあり、食べ進めるほどに引き込まれていく発酵の香りです。
一般的に想像される臭豆腐とは、少し違う。
けれど、臭豆腐らしい個性はしっかりある。
その絶妙なバランスも、FANCY TOFUの魅力です。
臭いを消すのではなく、
その臭いそのものを、おいしさの一部にする。
FANCY TOFUの臭豆腐には、そんな発酵の面白さがあります。
「臭豆腐=夜市」だけじゃない
台湾で臭豆腐といえば、夜市や屋台で揚げた臭豆腐に泡菜を添えて食べるスタイルがよく知られています。
FANCY TOFUは、そうした台湾の伝統を大切にしながら、さらに新しい可能性を広げています。
トマトサルサ。
客家酸菜と豚挽肉。
台湾の醬鳳梨と剝皮辣椒。
家族の麺店から受け継いだ香菇肉燥。
そして、気軽につまめる臭豆腐フライ。

臭豆腐フライ
客家の食文化、台湾のローカルな味の記憶、そしてBeeが学んできた西洋料理の技法を組み合わせることで、
「臭豆腐って、こんな料理にもなるんだ。」
という新しい発見をつくっています。
FANCY TOFUにとって臭豆腐は、
「臭いから一度挑戦してみるもの」ではなく、
「おいしいから、また食べたくなる料理」。
そこが、このブランドの面白さです。
臭い。でも、うまい。そして、そのうちこの臭さが恋しくなる。
臭豆腐を初めて食べた瞬間、
「臭い!」
と思う人は少なくありません。
けれど、ひと口食べてみる。
外側は香ばしく、中はやわらかい。
発酵によって生まれた独特の旨味がある。
酸味や辛味のある台湾の調味料が加わる。
そして、そこに台湾ビール。
すると、
「あれ?うまい。」
に変わる。
もうひと口食べる。
ビールを飲む。
また食べる。
そのうち、
「この臭さ、なんか好きかも。」
になっていく。
最初は驚いたはずの香りが、いつの間にか食欲を刺激する香りになり、
やがて、
「この臭さがないと物足りない。」
と思ってしまう。
それが、臭豆腐の面白さです。
東京の臭豆腐好き、集合。
STINKY NIGHTを開催する理由は、とてもシンプルです。
東京の臭豆腐好きに、集まってほしい。
台湾旅行で臭豆腐を好きになった人。
台湾に行くたびに必ず臭豆腐を食べる人。
日本で本格的な臭豆腐を探している人。
SNSや動画で見て、一度食べてみたいと思っていた人。
そして、
「臭いものが、なぜか好き。」
という人。
もちろん全員歓迎です。
臭豆腐を知らない人にとっては、最初の一皿。
臭豆腐を知っている人にとっては、新しい一皿。
臭豆腐が大好きな人にとっては、
「待ってました。」の一夜。
9月12日、東京中の臭豆腐好きに赤坂へ集まってもらいたい。
そんな思いから生まれたイベントです。
臭豆腐だけじゃない。熱炒料理も、台湾ビールも。自由に楽しむ台湾の夜。
STINKY NIGHTは、着席してコース料理を静かに楽しむイベントではありません。
当日はFANCY TOFUの臭豆腐に加え、熱炒 虎打楽の台湾料理・熱炒メニューも提供します。
料理はタパス形式やブッフェ形式など、気軽に少しずつ楽しめるスタイルを予定しています。
臭豆腐を食べる。
熱炒料理をつまむ。
台湾ビールを飲む。
友人と話す。
また臭豆腐を食べる。
気になる料理をもう一皿。
もう一杯ビールを飲む。
そんな自由な楽しみ方のできるイベントです。
目指しているのは、台湾の夜市と熱炒とパーティーを混ぜたような空気。
臭いけど、楽しい。
臭いけど、うまい。
臭いけど、もう一杯飲みたくなる。
そんな夜を赤坂につくります。
台湾の「熱炒」を東京で。
会場となる 熱炒 虎打楽 は、台湾の「熱炒(ルーチャオ)」文化を東京で楽しむ台湾料理店です。
熱炒とは、仕事帰りに仲間と集まり、たくさんの料理をテーブルに並べ、ビールを飲みながらみんなでシェアする台湾の大衆的な酒場文化。
食べる。
飲む。
話す。
笑う。
そして、また料理を頼む。
STINKY NIGHTでも、この「熱炒らしさ」を大切にします。
臭豆腐を静かに鑑賞するのではなく、
臭豆腐を囲んで、みんなで食べて、飲んで、楽しむ。
そんな台湾の夜を東京で再現します。
台湾の老舗醤油ブランド 「丸莊醬油」 もコラボレーション
丸莊醬油は1909年、台湾・雲林県西螺で創業。
100年以上にわたり醤油づくりを続け、台湾食品科学技術学会から「台湾で最も歴史の長い醤油ブランド」と紹介される、台湾を代表する老舗ブランドです。
伝統的な黒豆醤油の醸造技術を受け継ぎながら、台湾の家庭料理から外食まで、長年にわたり台湾の食文化を支えてきました。
今回のイベントの主役は、あくまでFANCY TOFUの臭豆腐。
丸莊醬油は、その世界観に台湾の「発酵」と「調味」の文化を加える存在として参加します。
臭豆腐も発酵。
醤油も発酵。
FANCY TOFUが受け継ぐ100年以上の発酵文化と、丸莊醬油が100年以上守り続けてきた台湾の醤油文化。
異なる二つの「時間がつくる味」が、東京・赤坂で出会います。

丸莊醬油 四代目 莊偉中
イベント概要
STINKY NIGHTは予約不要。
3,000円でワンドリンク+台湾タパス付き
STINKY NIGHTは 事前予約不要 です。
入場料は 3,000円(税込)。
料金には、
・ワンドリンク
・台湾タパス
が含まれています。
ドリンクは2杯目以降、有料となります。
また、当日は入場料に含まれる台湾タパス以外にも、臭豆腐や熱炒料理をはじめとしたさまざまなメニューを提供予定で、一部のフードメニューは別途有料となります。
追加で食べたい。
もう一杯飲みたい。
気になる料理を試したい。
その日の気分に合わせて、自由に楽しんでいただけます。
なお、当日は混雑する可能性があります。
ご来店前には、熱炒 虎打楽公式Instagramにて当日の営業状況・最新情報をご確認ください。
イベント後もお店で期間限定で提供します!
臭い夜は、一夜では終わりません。イベント終了後も、FANCY TOFUの臭豆腐を店頭で提供
今回のFANCY TOFUとのコラボレーションは、9月12日のSTINKY NIGHTだけで終了するものではありません。
イベント終了後も、FANCY TOFUの臭豆腐を熱炒 虎打楽 赤坂店にて継続して提供します。
提供は、今回用意した臭豆腐が なくなり次第終了 となります。
イベント当日は予定が合わなかった方。
STINKY NIGHTで初めて食べて、もう一度食べたくなった方。
台湾で食べた臭豆腐を思い出した方。
そして翌日、
「昨日のあれ、なんかまた食べたい。」
と思ってしまった方。
イベント終了後も、在庫がある間はFANCY TOFUの臭豆腐を楽しんでいただけます。
提供状況については、熱炒 虎打楽公式Instagram等で随時お知らせします。
臭い夜。でも、その臭いには理由がある。
味噌。
醤油。
チーズ。
納豆。
そして、臭豆腐。
世界にはさまざまな発酵食品があります。
発酵は、ときに強い香りを生みます。
しかし同時に、食材には複雑な旨味と奥行きを与えます。
臭豆腐は、その魅力を最もストレートに体験できる発酵食品のひとつかもしれません。
臭いのには、理由がある。
そして、
うまいのにも、理由がある。
FANCY TOFUが受け継ぐ100年以上の発酵文化。
台湾で親しまれる葉野菜や、伝統的に使われてきた植物素材を用いる家族伝来の製法。
それを現代の料理として再解釈するBeeの感性。
台湾の醤油文化。
台湾の熱炒文化。
そして、台湾ビールを片手に料理を囲む時間。
STINKY NIGHTで届けたいのは、単なる「珍しい食べ物」ではありません。
臭豆腐の向こう側にある、台湾そのものです。
最初のひと口は、少し勇気が必要かもしれない。
でも二口目からは違う。
そして三口目には、ビールが欲しくなる。
臭い。でも、うまい。
臭い。でも、やみつきになる。
9月12日、
STINKY NIGHT臭い夜、はじまります。
EVENT INFORMATION
イベント名
FANCY TOFU × 熱炒 虎打楽
STINKY NIGHT
with 丸莊醬油
開催日
2026年9月12日(土)
開催時間
14:00~22:00
※最終入場 20:30
会場
熱炒 虎打楽 赤坂店
東京都港区赤坂3-6-6赤坂樽井ビル1F/2F
03-6459-1879
入場料
3,000円(税込)
入場料に含まれるもの
・ワンドリンク
・台湾タパス
※ドリンク2杯目以降は有料です。
※一部フードメニューは別途有料です。
提供予定メニュー
・FANCY TOFUの臭豆腐
・熱炒 虎打楽の熱炒料理
・台湾タパス
・台湾ビールほか各種ドリンク
料理はタパス形式・ブッフェ形式等での提供を予定しています。
予約
不要
※当日は混雑する可能性があります。ご来店前に熱炒 虎打楽公式Instagramにて最新情報をご確認ください。
イベント終了後の臭豆腐提供について
イベント終了後も、熱炒 虎打楽 赤坂店にてFANCY TOFUの臭豆腐を提供します。
なくなり次第、販売終了となります。
FANCY TOFUについて
FANCY TOFUは、料理人 黃湘絨(Bee) が台湾・新竹を拠点に手がける臭豆腐ブランドです。
家族に100年以上受け継がれてきた臭豆腐の発酵技術を背景に、西洋料理の技法、客家料理、台湾のローカル食材を組み合わせ、伝統的な臭豆腐を現代の料理として再解釈しています。
家族伝来の製法では、台湾で親しまれる葉野菜や、伝統的に使われてきた植物素材などを用いて、じっくりと発酵させます。
単に刺激的なだけではない、奥行きのある独特な発酵の香りと旨味を生み出します。
「優雅な臭い、迷人的な香り。」
昔からある発酵文化を守るだけではなく、今の世代が「また食べたい」と感じる料理へと進化させることで、その伝統を未来へつないでいます。
丸莊醬油について
1909年、台湾・雲林県西螺で創業。
100年以上にわたり台湾の醤油文化を支えてきた老舗ブランドで、台湾食品科学技術学会から「台湾で最も歴史の長い醤油ブランド」と紹介されています。
伝統的な黒豆醤油の醸造技術を受け継ぎながら、台湾の食文化と発酵文化を現在まで伝え続けています。
熱炒 虎打楽について
台湾の大衆酒場「熱炒(ルーチャオ)」文化を東京で楽しむ台湾料理店。
台湾料理を「特別な日に食べる外国料理」としてではなく、仕事帰りに仲間と集まり、料理をシェアし、台湾ビールを飲み、話し、楽しむ日常の食文化として東京に提案しています。
メディア・取材関係者の皆様へ
STINKY NIGHT当日の取材・撮影を受け付けています。
また、FANCY TOFU主理人・主廚 黃湘絨(Bee)へのインタビューをはじめ、100年以上受け継がれる臭豆腐の発酵技術、台湾の臭豆腐文化、丸莊醬油と台湾醤油文化、台湾の熱炒文化などについても取材いただけます。
本件に関するお問い合わせ
熱炒 虎打楽
STINKY NIGHT 広報担当 田中
tanaka@hodara.jp
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