モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービス(代表取締役社長:中村 栄輔、本社:東京都品川区)は、「モスバーガー 八潮店」を、2026年9月3日(木)、埼玉県八潮市にオープンします。店舗の空調機器をAIで制御する実証実験を行うなど、イートイン体験のさらなる進化を目指す、郊外立地の次世代型店舗となります。




八潮店イメージ

モスバーガーでは、お客様のさまざまなライフスタイルにお応えするため、戦略的な店舗展開を推進しています。多様な立地や、近年の建築コストや賃料の上昇といった市場環境の変化にも対応しつつ、高い収益性を備えた次世代型店舗の開発に注力しています。本店舗は、広々とした敷地を活かしたドライブスルー併設のロードサイド型大型店舗です。ご家族連れでのイートインからお車でのクイックなご利用まで、幅広いニーズに快適にお応えする店舗設計を実現しています。


■居心地にこだわった空間設計



「モスバーガー 八潮店」は、1人席を増やす一方でテラス席を設置するなど、多様化するお客様のニーズに合わせた店内空間としました。エントランス部分は吹き抜けとなっており、フルセルフレジを3台設置してお客様の利便性を向上しました。イートインの体験価値を向上する、居心地にこだわった空間設計を取り入れています。


■Panasonic HVAC CLOUD(パナソニック ヒーバック クラウド)で消費エネルギーを削減




自動制御イメージ

「モスバーガー 八潮店」には、空調設備の遠隔管理とAI制御による省エネマネジメントが可能な業務用空調向けIoTサービス「Panasonic HVAC CLOUD」(パナソニック HVAC & CC株式会社)を試験的に導入します。AI省エネコントロールの機能による、店舗における空調の消費エネルギー削減を検証します。AIが施設情報や外気温、気象情報などの外部環境に加え、利用者のリモコン操作を学習し、店舗の状況に応じて省エネ可能な設定温度に自動で制御することで、お客様の快適性と省エネを両立します。


■タンデム・レーンでの「AIドライブスルー」実験予定

AIドライブスルーでの注文の様子

「モスバーガー 八潮店」には、交通量の多い幹線道路沿いの立地に合わせて「タンデム・レーン」を採用します。1レーンで2カ所のオーダーを受けることが可能で、他店舗への導入も進めていく予定です。2027年度には当チェーンで現在実証実験を進めている音声対話AIシステム「AI Order Thru(エーアイ オーダー スルー)」を八潮店のタンデム・レーンでも検証する計画です。


<モスバーガー 八潮店 概要>

■店 舗 名: モスバーガー 八潮店
■開 店 日: 2026年9月3日(木)
■所 在 地: 〒340-0808 埼玉県八潮市緑町4-12-1
■営業時間: 9:00 ~ 22:00
■定 休 日: なし
■店舗面積: 91.7坪
■座 席 数: 80席(1階 44席、2階 36席)




モスフードサービスでは、「おいしさ、安全、健康」という考え方を大切にした商品を「真心と笑顔のサービス」とともに提供することに一貫して取り組んでいます。創業以来守り続けるアフターオーダーの姿勢や、日本の食文化を大切にした商品開発などを通じ、今後も私たちの使命である「食を通じて、世界中の人を幸せにすること。」を実践してまいります。



<ご参考>  
●モスフードサービス企業サイト https://www.mos.co.jp/company/
●モスグループの環境・社会活動「モスの森」 https://www.mos.jp/mori/ 
●モス公式通販サイト「Life with MOS」 https://ec.mos.jp/

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