広告配信型ワイヤレス充電サービス「POWER SPOT GO」の実証実験、東京ポートシティ竹芝にて実施中
ベルデザインは8月24日~9月24日の期間、東急不動産および電源開発(J-POWER)と連携して、広告配信型ワイヤレス充電サービス「POWER SPOT GO」の実証実験を、複合施設「東京ポートシティ竹芝」(東京都港区)にて実施している。
複合施設「東京ポートシティ竹芝」で「広告を見ながらスマホを無料充電」の実証実験
現在、行われている実証実験では、東京ポートシティ竹芝の利用者が広告動画を視聴することによって、スマートフォンを無料でワイヤレス充電できるサービスを提供するとともに、再生可能エネルギーに関する情報発信や、施設利用者との新たなコミュニケーション手法の有効性を検証する。
東京都が実施する「TIB CATAPULT」において組成された「Econovation City Cluster」の支援を活用して行われている。
具体的には、東京ポートシティ竹芝・オフィスタワー内共有スペースに、「POWER SPOT GO」対応のワイヤレス給電ユニットを2階に6台、3階に2台、6階に4台の計12台設置する。施設利用者は、専用アプリから広告動画を視聴することで、スマートフォンをワイヤレス充電できるようになる。
あわせて、動画視聴時にLINE公式アカウントから東京ポートシティ竹芝の飲食店などで使えるクーポン取得への誘導などを行うことによって、企業との新たな接点の創出を図る。
さらに、実証期間中に取得した広告視聴数、充電利用状況、クーポン取得状況のデータ分析を通じて、空間価値向上および新たな情報発信メディアとしての可能性を検証していく。
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