指定図書13冊を発表――38都道府県の小・中・高校生が対象




 毎日新聞社(代表取締役社長:齊藤信宏)と公益社団法人全国学校図書館協議会は、「第38回読書感想画中央コンクール」の作品募集を開始します。38都道府県で実施し、小学校低学年、小学校高学年、中学校、高等学校の4部門で、指定読書・自由読書の作品を募集します。

公式サイト:https://www.dokusyokansoubun.jp/kansouga/

 本コンクールは、本を読んで得た感動や考えを絵画で表現することを通じて、子どもたちの読書活動を広げ、豊かな感性と表現力を育むことを目的としています。あわせて、今回の指定図書13冊を発表します。

第38回コンクールの作品募集について

※応募締め切りや提出方法の詳細は、募集要項および公式サイトでご確認ください。

指定図書13冊を発表
指定図書は、小学校低学年の部4冊、小学校高学年の部4冊、中学校・高等学校の部5冊、計13冊です。

第38回読書感想画中央コンクールの指定図書13冊

小学校低学年の部(4冊)
「やまんばの12にんのむすめ」(塩野米松 文/小沢さかえ 絵/農山漁村文化協会)
「ぼくらとモリボウのひみつの時間」(実島なほ子 作/武田美穂 絵/ポプラ社)
「そうだ、いいものつくってあげる!」(アシュリー・スパイアーズ 作/なかがわちひろ 訳/絵本塾出版)
「奄美の海は生きものいっぱい」(松橋利光 写真/木元侑菜 文/新日本出版社)
小学校高学年の部(4冊)
「山の神の使い」(最上一平 作/マメイケダ 絵/童心社)
「魔法のつららペン:つららペンと氷の国」(山崎ナオコーラ 作/アサバマリエ 絵/静山社)
「こねずみくん、ききいっぱつ!」(ヘルダ・デ・プレーター 作/テー・チョンキン 絵/鵜木 桂 訳/徳間書店)
「ランドリーの迷子たち」(シャネル・ミラー 作・絵/ないとうふみこ 訳/ほるぷ出版)
中学校・高等学校の部(5冊)
「その糸を文字と成し」(高野知宙 著/河出書房新社)
「ツバメの親子はどこにいる」(樫崎 茜 作/水谷有里 装画・挿絵/くもん出版)
「ビスケット」(キム・ソンミ 著/矢島暁子 訳/飛鳥新社)
「閉じこめられた『森の人』」(ミッシェル・カダルスマン 著/村上利佳 訳/あすなろ書房)
「挑戦する田んぼ:生きものたちとお米を作る」(安田弘法 著/岩波書店)

主催・後援・協賛等
主催:公益社団法人全国学校図書館協議会、毎日新聞社、実施都道府県学校図書館協議会
後援:文部科学省、実施都道府県教育委員会、横浜市・名古屋市・大阪市各教育委員会、全国造形教育連盟
協賛:TOPPANホールディングス株式会社
特別協力:株式会社竹中工務店、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社

関連リンク・問い合わせ
公式サイト:https://www.dokusyokansoubun.jp/kansouga/
毎日新聞社 読書感想画中央コンクール事務局:03-6265-6816(平日10:00~17:00)
全国学校図書館協議会事務局:03-6284-3722(代)(平日10:00~17:00)

【毎日新聞について】
 1872(明治5)年、前身の東京日日新聞が東京・浅草で創刊。現存する日刊紙としては最も長い歴史を誇ります。発行媒体の歴史も古く、1922(大正11)年には総合週刊誌「サンデー毎日」と国内唯一の点字新聞「点字毎日」、1936(昭和11)年には毎日小学生新聞(当時は大毎小学生新聞)を創刊しています。新聞界のグランプリ・新聞協会賞を受賞した報道は、協会加盟社中最多の35件を誇り、確かで深い取材力には定評があります。また、センバツ高校野球▽都市対抗野球▽全国高校ラグビー大会▽将棋の名人戦▽囲碁の本因坊戦▽青少年読書感想文全国コンクール▽全日本学生音楽コンクール▽毎日書道展▽毎日映画コンクール--など数多くのスポーツ・文化事業を主催しているほか、2021年からは卓球「Tリーグ」のメディアパートナーとなりました。2022年2月の創刊150年を機に、「個を見つめ、世の中に伝え、社会をつなぐ コミュニケーター・カンパニーへ」を掲げた「2030年ビジョン」を策定。2024年、信頼されるメディアとして、寛容で公正な社会の実現に貢献するため、2030年までに達成すべき行動目標を「毎日新聞DEI宣言」として定めました。情報を伝えることを通じて人と人とをつなぎ、社会のあり方や人々の暮らしを前向きに変えるソリューションを提供できるメディアを目指しています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ