田園調布の花屋「flower HyggE」が、花屋+カフェとしてリニューアルオープン
2026年9月上旬、「flower HyggE cafe」誕生
東京都大田区田園調布で花屋「flower HyggE(フラワーヒュッゲ)」を営む高杉揚子は、現在の花屋を拡張し、花と緑に囲まれながら食事やお茶を楽しめる「flower HyggE cafe」として、2026年9月上旬にリニューアルオープンします。

「flower HyggE」は、2018年に田園調布で開業。
店名の「HyggE(ヒュッゲ)」は、デンマーク語で「居心地の良い時間や空間」「ほっと心が安らぐ、幸せなひととき」を意味する言葉に由来しています。
今回のリニューアルでは、これまで大切にしてきた「花を通じて心地よい時間を届ける」という想いに、カフェという新しい要素を加えます。
地域に、気軽にお茶を楽しめる場所を
これまで花屋を営む中で、地域のお客様から「この辺りでちょっとお茶をして、ゆっくりできる場所がもっとあったらいいのに」という声を耳にすることがありました。
現在の店舗周辺には、気軽にお茶や軽食を楽しみながらゆっくり過ごせる場所がまだ多くありません。
そこで、花を買うためだけではなく、「ちょっとお茶をしたい」「花を眺めながらゆっくりしたい」「家族や友人と過ごしたい」と思ったときに、気軽に立ち寄っていただける場所をつくりたいと考え、今回のカフェへのリニューアルを決めました。
花と緑に囲まれた店内で、コーヒーやドリンク、ソフトクリーム、軽食やデザートを楽しみながら、地域の皆さまがほっと一息つける時間を提供します。
「お花を買いに来たついでにお茶をする」
「カフェに来たついでにお花を選ぶ」
そんなふうに、花とカフェが自然につながり、地域の人が気軽に集まれる場所を目指します。

イメージ画像
リニューアルの背景
花屋を長年経営する中で、夏場の高温による花の品質管理や仕入れの難しさなど、花屋ならではの課題を感じてきました。
一方で、地域の中で「気軽にくつろげる場所」がもっとあったらという想いもありました。
そこで、「花の品質へのこだわりを守りながら、年間を通して地域の皆さまに楽しんでいただける場所をつくれないか」
と考えたことが、今回のカフェ開業のきっかけとなりました。
暑い季節には、花と緑に囲まれた涼しい店内でソフトクリームを楽しみ、寒い季節には温かいコーヒーを飲みながらほっと一息つく。
花と食、そして心地よい空間を組み合わせることで、季節を問わず地域の皆さまに「HyggE」な時間を届けたいと考えています。
クラウドファンディングにも挑戦今回のカフェ開業にあたり、2026にクラウドファンディングにも挑戦しました。
新たに必要となる冷蔵庫などの厨房設備費用や店舗づくり、移転・準備期間の費用などを募り、地域の皆さまと一緒に新しいお店をつくっていくことを目的としています。
クラウドファンディングでは、ドリンクやソフトクリームのチケット、季節のミニブーケ、フラワーレッスン、プレオープンへの招待など、「花とカフェ」を楽しんでいただけるさまざまなリターンを用意しました。

その結果、目標金額200万円に対し、135人の方からご支援をいただき、最終支援総額は217万9,555円、目標達成率109%となりました。
小さな一軒の花屋から始まった「花とカフェ」の新しい挑戦に、これほど多くの方が共感し、応援してくださったことは、私たちにとって大きな励みとなりました。
金額だけではなく、135人もの方がこの挑戦に参加してくださったことに、あらためて感謝しています。
いただいたご支援は、厨房設備や店舗づくりなど、flower HyggE cafeの開業に大切に活用してまいります。
皆さまからいただいた期待と応援を力に変えて、2026年9月11日のオープンに向けて準備を進めてまいります。
【クラウドファンディングプロジェクト】
「花と緑に包まれる田園調布カフェ計画|flower HyggEの新たな挑戦!」
CAMPFIREプロジェクトページ
地域の人が働き、つながり、楽しめる場所へ
「flower HyggE cafe」では、カフェを単なる飲食店としてではなく、地域の人たちが自然と集まり、つながることのできる場所にしていきたいと考えています。
その取り組みの一つとして、子育て中のママたちをはじめ、地域の方がそれぞれの生活スタイルに合わせて働ける短時間からのアルバイト・パート雇用を行います。
今回のカフェオープンに向けてスタッフを募集したところ、27名から応募があり、その中から10名を採用しました。
「子どもが学校に行っている時間だけ働きたい」「家庭との両立をしながら少し働きたい」「久しぶりに仕事を始めたい」など、それぞれの暮らしに合わせて無理なく働ける環境を整えていきます。
また、地域のお店などとのコラボレーションにも積極的に取り組みます。
地域のお店の商品や食材を活かした限定メニューやコラボレーション商品など、ここでしか生まれない新しい商品を一緒につくり、地域のお店の魅力をより多くの方に知っていただくきっかけにもしていきたいと考えています。
花屋としてこれまで地域の皆さまに支えていただいた経験を生かし、これからは「花」をきっかけに、人と人、お店とお店がつながる場所へ。
地域の方が働き、地域のお店が新しい挑戦をし、訪れた人が心地よい時間を過ごせる。
そして、小さな花屋から始まったこの場所が、地域の人たちの新しい出会いや挑戦が生まれる場所になること。
それが「flower HyggE cafe」が目指す、地域に根ざした「花屋+カフェ」です。

カフェの柱となるソフトクリーム
これからも、地域とともに
これまで花屋として地域の皆さまに支えていただいたからこそ、今回の新しい挑戦があります。
クラウドファンディングでは135名の方から温かいご支援をいただき、スタッフ募集にも27名の方から応募をいただきました。
たくさんの方の応援によって、一軒の小さな花屋から始まった夢が、少しずつ形になっています。
9月11日のオープンは、ゴールではなく新しいスタートです。
花を選ぶ時間、カフェで過ごす時間、人との出会い、地域のお店との新しいつながり。
ここで生まれる一つひとつの時間を大切にしながら、「来てよかった」「また来たい」と思っていただける場所を、地域の皆さまと一緒につくっていきたいと考えています。
花と緑に囲まれ、人が集い、笑顔が生まれる。
そんな小さな場所から、地域に新しいつながりを。
「flower HyggE cafe」は、これからも地域の皆さまとともに育っていきます。

地域のお寿司屋さんだし巻き玉子を使用したコラボサンド
店舗概要
店名 : flower HyggE cafe(フラワーヒュッゲ カフェ)
業態 : 花屋・カフェ・フラワーレッスン
所在地 : 東京都大田区田園調布1-7-4
オープン予定 : 2026年9月上旬
営業時間(予定) : 9:00~17:00
主な商品・サービス
・季節の花、花束、アレンジメント
・ドリンク
・ソフトクリーム
・軽食
・デザート
・フラワーレッスン
・地域店舗とのコラボレーション企画
運営
flower HyggE
代表 高杉揚子
代表者プロフィール
高杉揚子
卸売市場の仲買人として16年以上にわたり花の仕入れ業務に携わり、花屋、婚礼、葬儀など、さまざまな現場への営業・サポートを経験。また、花育のパイオニアとして、子どもたちが花や植物に触れ、楽しみながら学ぶ機会をつくる活動にも力を入れてきました。
これまで培ってきた豊富な花の知識と経験を生かし、2018年2月、地元・田園調布に花屋「flower HyggE」を開業。
現在は店舗運営の傍ら、キッズ向けのフラワーレッスンをはじめ、地域の中学生の職場体験の受け入れ、小・中学校の花壇整備など、地域の子どもたちが花や植物に触れる機会を積極的につくっています。
花を「贈るもの」だけではなく、「育てる・触れる・楽しむもの」として身近に感じてもらうことを大切にし、花を通じた地域とのつながりを育んできました。
そして2026年、新たな挑戦として「flower HyggE cafe」をオープン。
これまで花屋として築いてきた地域とのつながりをさらに広げ、花とカフェを通じて、人と人が自然につながり、子どもから大人まで地域の皆さまが心地よい時間を過ごせる場所づくりを目指しています。
本件に関するお問い合わせ
flower HyggE
代表 高杉揚子
〒東京都大田区田園調布1-7-4
TEL:03-5755-5187
E-mail:flower.hygge@gmail.com
Web:https://flowerhygge.com/
Instagram:flower_hygge / flowerhyggecafe
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