aiwa、Windows 11 Pro搭載の10.5インチ2 in 1タブレット端末「aiwa tab WS10」を法人向けに先行発売
アイワマーケティングジャパンは9月3日に、「aiwa」ブランドの新製品となる、10.5インチの使いやすい画面と2 in 1の柔軟性、Windows 11 Proによる高い業務適性を併せ持つWindowsタブレット端末「aiwa tab WS10」を、販売パートナー各社を通じて法人向けに先行発売した。価格はオープンで、実勢価格は8万6800円前後。
シーンに合わせて使える2 in 1スタイル
「aiwa tab WS10」は、10.5インチの扱いやすいサイズを採用し、スマートフォンと比較してより広い表示領域と、ノートPCと比較してよりコンパクトな携帯性の高さを両立している。
キーボードを装着すればノートPCのように、取り外せばタブレット端末として使用可能なため、動画視聴や資料閲覧はもちろん、外出先での入力作業といった、幅広い使い方に1台で対応できる。
CPUにインテルN100、タッチパネル対応10.5インチIPS液晶ディスプレー(解像度1920×1280)、メモリー8GB、128GBのストレージを搭載し、インターフェースはUSB Type-C×2基(一方のポートはUSB PD、映像・音声出力対応)、microHDMI出力、最大1TBのメディアに対応するmicroSDカードスロット、フロント500万画素/リア500万画素のカメラなどを備えている。
対応無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 5.0。OSはWindows 11 Pro 64ビット。
サイズは幅248.0×高さ174.0×奥行き9.2mmで、重さは616g。
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