デジタルピアノ「FP-40」
ローランドは、同社初となるWi-Fi搭載デジタルピアノ「FP-40」を9月19日に発売する。専用ピアノ学習アプリ「Piano Sphere」との連携で、初心者から上級者まで、それぞれのレベルに合わせた新しいピアノ学習体験を提供する。
本格的な演奏性能を実現
FP-40は、ポータブルピアノ「FPシリーズ」の新モデル。Wi-Fi機能の搭載によって、インターネットに接続して常に最新の状態へアップデートできるほか、専用アプリとスムーズに連携する。また、Bluetoothにも対応している。
最新の「ピアノ・リアリティ音源」を搭載し、アコースティックピアノのような自然な音色や響きを再現。さらに「PHA-4スタンダード鍵盤」を採用し、繊細なタッチから力強い演奏まで幅広い表現力を実現した。加えて、新設計のスピーカーシステムによってクリアで奥行きのあるサウンドが楽しめる。
Piano Sphereは、初心者から経験者まで1人ひとりに合わせてピアノ上達をサポート。リアルタイムのフィードバック機能や上達状況の確認機能などを備え、継続的な学習を後押しする。無料で100曲の楽曲と三つのレッスンコースが利用可能。有料プランで1000以上のコンテンツが楽しめる。Piano Sphereの核となる学習メソッドは、ピアノ学習アプリ「Skoove」を提供するLearnfieldがピアノ教育の専門家と独自に設計した。
FP-40は、ローランドの中期経営計画における重点戦略「Direct Connect」の中核施策の一つ「Connected Instruments」を具現化した製品。インターネットやアプリとの連携で、新たな音楽体験を提案する。
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