~プロが焼き上げた干物を手軽に愉しむ。もう「臭い、煙、グリル洗い」を気にしなくていい!~[

サバの脂と醤油の香ばしさが香るサバの醤油干し
「小浜の味を届けてあげたい人がいる」をスローガンに、地方の食材で心和む豊かな食卓の実現を目指す水産加工メーカー:おばまグリーザーズ(本社:福井県小浜市 代表:勢間聡)は、この度、運営する店舗【焼き干物 希登(きと)】の店頭、及びECサイトを通じて「若狭おばま醤油干し」の冷凍食品の販売を開始しました。若狭おばま醤油干しは、文化庁100年フードにも認定されている郷土食。全国的にも珍しい醤油味ベースの干物です。
◆ハートウォーミングな冷凍食品を目指して
魚種は2種:サバとカラスガレイ。調理方法は、電子レンジで約60~80秒(600W)、又は湯煎で約4分。近年、マンション、アパート住まいや、単身世帯の増加等の影響で、自宅で魚を焼きにくい傾向にある中、焼き干物の冷凍食品は「臭い、煙、グリル洗い」といった焼き魚のお悩みを解決。「忙しいからこそ、健康を気遣い、栄養バランスの良い食事をとりたい」皆様の食卓を応援します。工場で大量生産された冷凍食品とは一線を画す「職人手作り、ほっとする郷土食の冷凍食品」を提供致します。保存料不使用。

醤油タレに漬け込む
干す
焼き上げる
【公式ホームページ】https://obama-griezers.com
【公式ECサイト】https://himono-kito.com
地方限定の郷土食が手軽に食べられる
「若狭おばま醤油干し」は、魚を特製の醤油タレに漬け込んで作る、全国でも珍しい醤油ベースの干物です。福井県小浜市周辺で製造され、地元の魚市場、スーパー等で販売されています。魚の脂と醤油の香ばしさが相まって、ご飯にもお酒にも合う美味しさは大人から子供まで愛される「港町小浜の隠れたソウルフード」です。ただ、製造は地元業者による手作りが主流の為、流通量は限られており、これまで小浜市外で販売されることはほとんどありませんでした。これを現代のライフスタイルに合う「冷凍食品」に加工し、全国の皆様に愉しんで頂きたい。魚を捌く→タレに漬ける→干す→焼く→急速冷凍→真空パックの工程を一貫製造し、また製法の工夫を重ねることで、電子レンジ加熱後の「ふっくら食感」を実現しました。

ドラマにも登場した人魚像
福井県小浜市は、2026年4月より放映されたフジテレビ月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の舞台にもなった【サバの町】古くから京都へ鯖を運んだ「鯖街道」の起点でもあります。
オメガ3(DHA・EPA)豊富なサバで元気に

サバ:腹・急速冷凍後、真空パック
■若狭おばま醤油干し:サバサバ(ノルウェー産)
価格:490円/1個(ECサイトでは販売個数によって変動あり)
容量:1切れ
賞味期限:製造日より3ヵ月間
保存方法:‐18℃以下で保存

サバ:尾

■若狭おばま醤油干し:カラスガレイカラスガレイ(北西大西洋産)
価格:590円/1個(ECサイトでは販売個数によって変動あり)
容量:1切れ
賞味期限:製造日より3ヵ月間
保存方法:‐18℃以下で保存
青魚に多く含まれれる「オメガ3」とは、血管や脳の健康維持に関わる「必須脂肪酸」の総称ですが、これらは体内では作ることが出来ず、食物から摂取する必要があります。中でも、ノルウェーサバは【DHA・EPA】の含有量が他の青魚に比べても多く、イワシやマサバの2倍以上といわれています(出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補)また、手作りの郷土食を囲む「ご飯、みそ汁、焼き魚」の和食は、心をほっとさせてくれます。私共は、心と体が喜ぶ豊かな食卓で健康維持のお役に立ちたいと考えております。
商品開発のきっかけは、田舎でのテレワーク
代表 勢間 聡
若狭おばま醤油干しの冷凍食品を開発するきっかけとなったのは、8年間のテレワークでした。田舎(小浜市)に住みながら、都会(大阪)の会社に勤める形です。それまで「昼食」とは仕事の合間にパッとお腹を満たす。それだけの物だと思っていました。でも、実は昼食は「健康へのチャンスタイム」でした。オフィスでは様々な要因でメニューの選択肢は限られ、揚げ物、ラーメン、弁当ばかりになります。そりゃあ、脂肪も付きます。そこで私は、自作の干物を加工し、冷凍ご飯、冷凍焼き干物、カップ味噌汁で作る【5分で出来る焼き干物定食】にたどり着きました。ご飯、味噌汁、焼き干物の昼食を食べた日、心と体が満たされるのを感じました。これを「田舎暮らしの特権」で終わらせてはいけない。都会で多忙を極める方々にも食べてほしい。私の作る冷凍焼き干物は、「若狭おばま醤油干し」です。文化庁100年フードにも認定されている、白ご飯がとにかく進む、港町小浜の日常食です。テレワークのお昼や、忙しい日の夕食、休日等に、自宅でゆっくり食べる「干物定食」。栄養バランスが良く、ほっとできるご飯を。そんな思いで始めた干物屋です。

今後の展望
共働き世帯の増加や、冷凍食品の品質向上等もあり、消費者にとって冷凍食品は身近なものになってきました。冷凍食品市場も拡大を続けています。また、小浜市をはじめとする「若狭地方」には、まだまだ知られていない美味しい食材がたくさんあります。私共は、それらをただ凍らせるのではなく、より美味しく、地元流の食べ方等もご提案できる形で、新しい商品の開発を進めております。今後も、便利さだけを追求しない「ハートウォーミングな冷凍食品」をお届けして参ります。
会社概要

小浜漁港からもほど近い「小浜市総合卸売市場内」に加工場兼、店舗を構えております。
社名:おばまグリーザーズ
本社所在地:福井県小浜市千種2-3-18
加工場:福井県小浜市川崎2-5-3 小浜市総合卸売市場内B棟‐9号
代表:勢間 聡
事業内容: 焼き干物の冷凍食品の製造、販売
設立: 2026年1月
※報道関係の方からのお問合せ先
TEL:090-1133-5248(担当:勢間(せま))
EMAIL:semasatoshi@gmail.com
【ホームページ】https://obama-griezers.com
【ECサイト】https://himono-kito.com
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