フォトギャラリー【全画像】白い泡がブクブクと…!「ヘドロトルネード」で風呂釜洗浄してみた(写真)
  • 【リベルタ ヘドロトルネード】A剤、B剤のほか、給水口取り付け用の洗浄カップが付属しています
  • 【リベルタ ヘドロトルネード】付属の洗浄カップを給水口に取り付け、洗浄剤(A剤→B剤)を投入します
  • 【リベルタ ヘドロトルネード】追い焚き運転をすると、白い泡がブクブクと出てきました!
  • 【リベルタ ヘドロトルネード】お湯をすくうと油のようなものが浮いていて、皮脂汚れや石鹸カスが排出されたことがわかります
  • 【リベルタ ヘドロトルネード】排水後には浴槽の壁に黒い汚れの跡がうっすら付いていて、お湯全体もグレーっぽく濁っていました

お風呂の風呂釜、最後に掃除したのはいつですか?

見た目はきれいでも、配管には皮脂汚れや石鹸カス、雑菌などが少しずつ溜まっていくそうです。

わが家は築5年、一度も掃除をしたことがありませんでした。

そこで、SNSで話題になっていた風呂釜洗浄剤「ヘドロトルネード」を試してみることに。使い方や、実際の仕上がりをリアルにお伝えします。

【リベルタ】ヘドロトルネード:2,970円(税込)

仕様・使い方

・内容物:A剤、B剤、洗浄カップ(給水口取り付け用)
・洗浄方式:2剤式(A剤+B剤のダブル効果)
・対応汚れ:水垢、石鹸カス、皮脂汚れ、雑菌、ヌメリなど

パッケージを開封すると、給水口に取り付ける専用の洗浄カップも入っていました。

カップの組み立ても取り付けもとても簡単で、説明書どおりに進めればすんなり準備完了です。

使い方はとてもシンプルで、普段のお風呂掃除の延長のような感覚でできました。

1. お風呂にお湯を張る

2. 付属の洗浄カップを給水口に取り付ける

3. 洗浄剤(A剤→B剤)を投入する

4. 追い焚き運転をする

まずA剤を洗浄カップに一気に投入すると、お湯が少し黒っぽく濁りました。

次にB剤を投入。さらさらとした粉末タイプでお湯にサッと溶け、白い泡がブクブクと出てきました!特に嫌な臭いなどはありません。

「どれだけ黒いドロドロが出てくるのか……」と戦々恐々でしたが、SNSで見るような真っ黒なお湯にはなりませんでした。ただ、手でお湯をすくうと油のようなものが浮いていて、皮脂汚れや石鹸カスが排出されたことがわかりました。

排水後には浴槽の壁に黒い汚れの跡がうっすらと付いていて、お湯全体もグレーっぽく濁っていました。

派手な変化はなかったものの、配管が致命的に汚れる前にメンテナンスできたということかもしれません。洗浄後のお湯はすっきりと澄んで見え、いつもよりさっぱり良い気分でお風呂に入れました◎

目に見えない汚れにこそ効果あり

目に見えるヘドロが出なくても、溜まった雑菌や皮脂汚れをリセットできた安心感は大きいです。

酸素の泡で汚れを剥がし落とす仕組みは、市販の簡易洗浄剤よりも反応が強く、汚れが蓄積する前の段階からしっかりケアできるとのこと。ユーザーレビューでも「残り湯のニオイが気にならなくなった」という声が多く、目に見えない部分への効果を実感している人が多い印象です。

価格はやや高めですが、放置して業者に依頼すると数万円かかるケースもあるそう。結果的にはコストパフォーマンスの良いメンテナンスといえるのではないでしょうか。

洗浄力が高い分、給湯器の機種によっては使用できない場合があります。特に海外製や古いタイプの給湯器は注意が必要です。

また、築浅の住宅や日頃から入浴剤を使っていない場合は、大きな汚れが出ないこともあります。ただし、それは配管がきれいに保たれている証拠。しっかりメンテナンスできている状態ということなので、心配しなくて大丈夫です。

※プロの推奨や一般的なメンテナンス基準では、半年に1回の定期洗浄が理想的とされています。汚れが定着する前にリセットすることで、常に清潔な配管をキープできます。

「ヘドロトルネード」をレビューしました。

SNSのような衝撃的な汚れは出ませんでしたが、大切なのは「汚れてから」ではなく「汚れる前」に手を打つこと。家族が毎日浸かるお風呂だからこそ、早めの対策が肝心です。

風呂釜の掃除を一度もしたことがない方や、最近追い焚きするとニオイが気になるという方は、一度試してみる価値ありです。ぜひチェックしてみてくださいね。

※掲載情報は執筆当時のものです。
※デザイン・価格・仕様などは変更となる場合があります。
※在庫状況や取り扱い内容は変更・終了となる場合があります。

元作業療法士。出産・引っ越しを機に働き方を見直し、ライターに転身。経験を活かした医療・福祉系記事のほか、地域情報や子育て、働き方についての記事が得意です。休日は畑で野菜作りをするなど、自然のなかで過ごすことも大好き!自然体な目線で、心温まる発信を心がけています。

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