※写真はイメージです
トイレ掃除って、やらなきゃと思いつつ後回しにしてしまいませんか?
ブラシが届きにくいフチ裏、いつの間にかこびりついた黄ばみや黒ずみ。洗剤をかけてゴシゴシこするたびに水がはねるのも地味にストレスですよね。
そんなトイレ掃除の億劫さを解消してくれると人気なのが、アース製薬の「らくハピ」シリーズ。今回は「いれるだけバブルーン トイレボウル」と「ねらってバブルーン トイレノズル」の2つを実際に試して、洗浄力を正直にレビューします。
【アース製薬】いれるだけバブルーン トイレボウル
内容量・液性・使い方
・内容量:180g(1回使い切り)
・液性:弱酸性
・用途:水洗トイレの便器内側および水たまり部の洗浄
・使用頻度目安:約2週間に1回
使い方はとてもシンプル。便器の水たまり部分にパウダーを入れるだけで、大量の泡が発生します。そのまま約30分以上放置して水を流せば、除菌・洗浄が完了!
「こすらなくていい」のが最大の魅力です♪
発泡力がすごい!ボウルタイプの洗浄結果
長年の汚れが蓄積した我が家のトイレで検証してみました。
封を開けるとたっぷりの白いパウダーが入っています。水たまりに投入した瞬間、一気に泡が膨らみました!便器のフチぎりぎりまで泡が満たされていく様子はなかなかの迫力です。
ただし、フチ裏の奥までは泡が届きませんでした。ここは少し惜しいポイントかも。
約60分放置した後、3回水を流してようやく泡が切れました。
肝心の洗浄結果ですが、便器内側の黒ずみは完全に消え、表面にツヤが戻りました。水たまりの底の汚れもかなり薄くなり、ブラシでは届かなかった部分がここまでキレイになるのは感動…!
ただし、完全には落ちきらなかった汚れも残りました。それでも「こすらずにここまで落ちる」手軽さは、掃除が苦手な筆者にはありがたかったです◎
フチ裏やウォシュレットノズルには「ねらってバブルーン」が活躍
内容量・液性・使い方
・内容量:200mL(複数回使用可能)
・液性:弱酸性
・用途:温水洗浄便座ノズル・便器フチ裏洗浄用
・使用量目安:1回1〜2秒程度噴射
ボウルタイプでは届かなかったフチ裏を、この「ねらってバブルーン トイレノズル」で掃除してみました。
使い方は、天面のストッパーを切り取って缶をよく振り、フチ裏に向けて噴射するだけ。もちもちした濃い泡が汚れに密着して垂れにくいので、液が飛び散る心配がほとんどありません。これだけでもストレスがぐっと減ります!
10年放置のフチ裏は手ごわい。でもウォシュレットノズルは一発でキレイに!
フチ裏への効果ですが、正直に言うと、10年以上放置した頑固な汚れは、放置だけでは見た目にほぼ変化なし…。歯ブラシでこすっても、多少薄くなった程度でした。
長年蓄積した汚れを一度でリセットするのはさすがに難しいようです。
一方で驚いたのが、ウォシュレットノズルの洗浄結果です。ほぼ10年未清掃だったノズルに泡を噴射し、こすらずに放置しただけでかなりキレイになりました!
フチ裏2回、ウォシュレット1回使ってもまだ残量があり、複数回使えるため、コスパはボウルタイプより優れていると言えそうです◎
※2種類の同時使用は成分が混ざると危険です。必ず別々のタイミングで使用してください。
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今回2つのアイテムを使ってみて感じたのは、「こすらないトイレ掃除」は魔法のように新品同様にしてくれるわけではないけれど、今まで見て見ぬふりをしていた汚れに気軽に向き合えるようになる、ということ。
泡を入れるだけ、噴射するだけで手の届きにくい部分にアプローチできるので、掃除のハードルがぐっと下がったのを実感しました!
「汚れがひどくなる前にサッと使う」を習慣化できれば、面倒なトイレ掃除の回数を減らせそうです。
ぜひ使ってみてくださいね♪
※掲載情報は執筆当時のものです。
※デザイン・価格・仕様などは変更となる場合があります。
※在庫状況や取り扱い内容は変更・終了となる場合があります。





































