
何度スプレーしても、漂白剤でゴシゴシ擦っても消えない黒カビ…もう諦めるしかないの?
そんな長年のカビストレスを一発で解消してくれると話題なのが、プロの清掃現場でも愛用されているというカビ取りジェル「カビとり一発」です。
最大の特徴は、超高粘度のジェルがカビにピタッと密着して、壁面でも液ダレしないこと。塗って放置するだけというシンプルな使い方ながら、根深い黒カビにもしっかり浸透してくれます。
この記事では、実際にキッチンのシリコン部分に根付いた頑固な黒カビに使ってみた結果を、放置時間ごとの変化とともにレポート。使い方のコツや気になるニオイ、注意点まで詳しくお伝えします。
【鈴木油脂工業】カビとり一発:3,410円(税込)※500g 2本セット
「カビとり一発」の使い方はとてもシンプルで、基本は「拭く→塗る→放置して流す」の3ステップです。
まず、カビがある箇所の水分をタオルなどで完全に拭き取ります。ここが濡れたままだとジェルがうまく密着せず、せっかくの効果が半減してしまうので要注意。変色が心配な部分はマスキングテープなどで保護しておくと安心です◎
次に、チューブの先端をカビに直接当てて、ジェルを盛り付けるように塗っていきます。コツは、下の黒カビが透けて見えなくなるくらい厚塗りすること。ここでケチらないのが最大のポイントです!
あとはカビの程度に合わせて1〜24時間放置し、黒ずみが消えたら水でしっかり洗い流すだけ。必要に応じて歯ブラシなどでこすると、より仕上がりがきれいになります。
※必ず換気をし、他の洗剤とは絶対に混ぜず単独で使用してください。
長年の黒カビは本当に消える?実際に試してみた!
恥ずかしながら、我が家のキッチンタイルの目地やパッキンには、何をやっても落ちなかった「根深い黒カビ」がびっしり。市販のカビ取りスプレーやキッチンペーパー湿布、漂白剤でのゴシゴシ洗いなど、あらゆる方法を試しても歯が立たず、半ば諦めかけていました。
そんな絶望的な黒カビに「カビとり一発」をたっぷり塗布。すると、塗ってからわずか5分ほどで透明だったジェルが茶色く変色し始めたんです。黒カビがフワッと浮いてきている証拠でしょうか…!
30分後、黒カビの色がかなり薄くなり、所々しぶとい黒い部分が残っている程度に。早くもカビが浮き出してジェル全体が茶色に染まってきました。
1時間後には、茶色に変色していたジェルが少しずつ薄くなり、カビの黒い点の数もはっきり減少。確実に効いていそうな実感があります。
3時間後、茶色かったジェルがほぼ透明に戻り、シリコンの黒カビはほとんどわからないレベルまで白くなっていました。正直、この時点でもう十分きれいです。
6時間後にはすっかり真っ白に。同じ場所とは思えないほどカビの存在が完全に消えていました!
念のため12時間、24時間と放置も試しましたが、ジェル自体が乾燥して量が減っていったように感じたので、今回の場合は6時間程度での洗い流しがちょうどよさそうでした。
擦らず放置するだけで新品同様の白さに
水で洗い流してみると、あの真っ黒だったタイルが嘘のように真っ白に。説明書には「必要に応じて歯ブラシなどでこする」とありましたが、まったく擦ることなく、ただ放置して洗い流しただけで新品同様の仕上がりになりました。
たった1度の使用でここまできれいになるとは、正直驚きでした。超高粘度ジェルなので壁面でもまったく垂れてこず、空気を遮断してカビの根元までしっかり密着・浸透してくれたおかげですね◎
刺激臭がほぼないのも嬉しいポイント
カビ取り剤といえば、あのツンとくる刺激臭が苦手という方も多いのではないでしょうか。「カビとり一発」はジェルタイプということもあってか、特有の刺激臭がほとんどなく、ニオイはまったくと言っていいほど気になりませんでした。
もちろん換気は必須ですが、使用中のストレスが少ないのは大きなメリットです!
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プロの清掃現場でも使われている「カビとり一発」をレビューしました。
塗って放置するだけというシンプルな使い方で、長年諦めていた頑固な黒カビが新品同様の白さに。液ダレしない超高粘度ジェル、刺激臭の少なさ、そして擦り洗い不要の手軽さと、まさに優秀なカビ取りジェルでした。
何度掃除しても消えない黒カビにストレスを感じている方は、ぜひ一度試してみてくださいね!
※掲載情報は執筆当時のものです。
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