~ 備蓄者の約6割が「ローテーション(古い順に使用)」を実践 ~

総合容器メーカー、大和製罐株式会社(本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:山口裕久)は、20~60歳の男女1,000人を対象に「缶詰と備蓄」にまつわるアンケートを実施しました。本リリースでアンケートの結果を発表します。




調査結果
1. 日ごろから防災を意識している人は全体の半数以上(52.0%)
日ごろから防災を意識しているかを聞く質問では、「やや意識している(41.5%)」が最も高く、次いで「あまり意識していない(33.2%)」の順となりました。防災に対し半数以上の人が意識していることが分かりました。

Q1.あなたは日ごろから防災(災害時の備え)を意識していますか。 (n=1,000/ SA)

2. 非常食として缶詰を「備蓄している」人は45.2%
缶詰を備蓄しているかを聞く質問では、「している」が45.2%となり、約2人に1人が缶詰を備蓄品として取り入れていることが分かりました。また、備蓄量を聞く質問では「2~5日分程度(48.5%)」が最多となり、短期的な備蓄品として準備していることがわかります。

Q2. 非常食として缶詰を備蓄していますか。(n=1,000 / SA) | Q3. どのくらいの量の缶詰を備蓄していますか。(n=452 / SA)

3. 備蓄している種類は「魚介類」が81.9%、「長期間保存」が最大の魅力
備蓄している缶詰の種類を聞く質問では、「魚介類(サバ、ツナなど)」が平均81.9%と圧倒的で、次いで「パン・ごはん(35.0%)」、「肉類(31.9%)」となりました。また、缶詰の利点を聞く質問では、「長期間保存できる(88.9%)」が最多で、次いで「そのまま食べられる(71.9%)」が支持されました。女性は「そのまま食べられる(75.7%)」や「調理の簡便さ(34.6%)」を男性より高く評価しており、食事の手軽さに対する関心が強いようです。

Q3-1. 備蓄している缶詰はどのような種類が多いですか。 (n=452 / MA)


Q3-2. 非常食としての缶詰の魅力や利点を教えてください。 (n=452 / MA)

4. 主な購入場所は「スーパー」が82.3%、管理は「ローテーション」が6割
主にどこで購入しているかを聞く質問では、「スーパー」が82.3%(男性76.6%、女性87.2%)と突出しています。管理方法については、「ローテーションしている(60.4%)」が最も多く、日常的に消費しながら備える「ローリングストック」の考え方が一般化していることが裏付けられました。

Q4-1. 缶詰は主にどこで購入していますか。 | Q4-2. 備蓄を入れ替えたい頻度をお選びください。(n=452 / MA)

5. 缶詰が防災に「役に立つ」と答えた人は88.9%
缶詰が非常食としてどの程度役に立つかを聞く質問では、「まあ役に立つ(48.9%)」と「とても役に立つ(40.0%)」を合わせ88.9%となりました。今後の活用意向についても83.8%が「活用したい」と回答しており、特に女性(87.6%)において缶詰への高い信頼と期待が寄せられています。

Q5-1. 非常食としてどの程度役に立つと思いますか。 | Q5-2. 防災のために缶詰を活用したいと思いますか。(n=1,000 / SA)

会社概要
大和製罐株式会社は、総合容器メーカーとして、社会に貢献することを基本理念とし、食品・飲料向け金属容器、化粧品、日用品向けチューブやポンプなどのプラスチック容器を提供しています。またお客様のコンセプトに適した飲料開発の支援、容器やデザインの提供、委託充填先や設備の紹介など容器に関わるサービスを提供しています。

社 名:大和製罐株式会社
代表者:山口裕久(代表取締役社長)
本 社:東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー9階
事業内容:缶詰用空缶(ビール・ジュース・コーヒー・炭酸などの各種飲料、魚介、果物等)の製造販売
     化粧品・食品用プラスチック容器及び金属容器・キャップ類などの各種容器の製造販売
     容器製造システム及びプラントの研究・開発・設計
URL:https://www.daiwa-can.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ