香りを追求してきた老舗が鶏の旨み×和風だしでつくる“京都発の万能調味料”。チャーハンもラーメンもこれ1本で味が決まる

京都・清水寺参道にて明暦年間(1655年~)から暖簾を掲げる七味唐辛子の老舗、株式会社七味家本舗(所在地:京都府京都市東山区、代表取締役:福嶌 良典)は、鶏の旨みと香ばしい香りを凝縮した新商品「万用香味料 京鶏油(きょうちーゆ)」を2026年9月18日より発売します。

京鶏油


なぜ370年続く七味唐辛子の老舗が「中華調味料」なのか?
七味家本舗は明暦年間(1655年~)の創業以来、京都の食文化とともに歩みながら、料理を引き立てる薬味をつくり続けてきました。看板商品である「京名物 七味唐がらし」で大切にしているのも単なる「辛さ」ではありません。京料理の繊細な味を損なうことなく、料理をよりおいしくする「香り」です。
近年では七味や山椒といった薬味に加え、「京風だし おばんざいのもと」など、日々の食卓で使える調味料にも商品を広げてきました。和食だけではなく中華料理や洋食にも活用されており、多くのお客様の食卓で親しまれています。
その中で生まれたのが「和食だけではなく、中華や洋食にもそれぞれの料理を手軽においしくできる七味家らしい調味料をつくれないだろうか」という発想でした。そこで着目したのが「鶏油(ちーゆ)」です。







鶏の旨みを凝縮した「鶏油」×七味家の「和風だし」
鶏油とは鶏の脂から丁寧に抽出してつくられる食用油脂です。黄金色の油には鶏の旨みやコク、香ばしい香りが凝縮されており、ラーメンやチャーハンなど、さまざまな料理に奥行きを与えてくれます。今回開発した「万用香味料 京鶏油」は、この鶏の旨みと香ばしい香りを凝縮した香味油を、七味家本舗らしい和風だしでまとめました。
「これ1本でいつもの料理がぐっとおいしくなる調味料」
中華料理だけではなく和食や家庭料理にも使いやすい味わいに仕上げています。

チャーハンもラーメンも「これ1本」 あえて他の調味料を使わず試してみました

京鶏油の味をより分かりやすくお伝えするため、あえて京鶏油だけで味付けするレシピを考案しました。



1. たまごチャーハン白ごはん200gに卵とネギ。非常にシンプルな具材ですが、味付けは「京鶏油」1本だけ。鶏の旨みと香ばしい風味がごはん全体に広がり、家庭でも手軽にコクのあるチャーハンを楽しめます。





2. 京鶏油ラーメン
スープの味付けも「京鶏油」1本。チャーシュー、メンマ、ネギなど、お好みの具材を盛り付ければ、鶏の旨みを感じるシンプルなラーメンが完成します。





3. そうめんチャンプルー固めに茹でたそうめんにツナ・玉ねぎ・にんじん・ネギ。こちらも味付けは「京鶏油」だけ。いつものそうめんとは違った香ばしくコクのある一品に仕上がります。





4. 野菜炒め冷蔵庫に残っている野菜を炒め「京鶏油」で味付け。鶏の旨みとだしの風味が加わり、あっさりしながらもコクのある野菜炒めを楽しめます。



京鶏油レシピ動画集





商品概要商品名:万用香味料 京鶏油(きょうちーゆ)
発売日:2026年9月18日
価格:1,350円(税込)
内容量:240g(15g×16包)
販売場所:七味家本舗 清水本店、公式オンラインショップ、取扱店(一部)








七味家本舗について
七味家本舗は明暦年間(1655年~)創業。東京・浅草のやげん堀、信州・長野の八幡屋礒五郎と共に日本三大七味の一つに数えられています。
「京名物 七味唐がらし」は良質な原料にこだわり、一子相伝の調合方法を守り続けているのが特徴です。京料理の繊細な味わいを損なうことなく、より引き立てる「風味」を重視した薬味として、現在に至るまで多くの人々にご愛顧いただいてきました。
京料理の名脇役として、お料理をさらに美味しく召し上がっていただくための“最後のひと手間”を提案する店です。
会社概要
会社名  株式会社 七味家本舗
代表者  福嶌 良典
住所   〒605-0862 京都市東山区清水2丁目221番地
営業時間 清水本店:9:30~17:30(季節により変動)
     オンラインショップ:10:00~17:00
電話番号 075-551-0738
法人設立 1950年12月
事業内容 七味唐がらし・山椒之粉・香辛料・調味料・菓子販売
HP    https://www.shichimiya.co.jp/
■商品に関するお問い合わせ先
七味家本舗管理課・0120-540-738(10:00~17:00)
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