~折尾で105年受け継いできた「かしわめし」を、福岡市の日常へ~
北九州・折尾駅の名物弁当「かしわめし」を製造・販売する株式会社東筑軒(本社:福岡県北九州市八幡西区、代表取締役社長:山内 裕太)は、2026年9月17日(木)、福岡市中央区谷に「六本松店」をグランドオープンいたします。本年8月8日にオープンした「楽市街道箱崎店」に続く福岡市内2店舗目で、福岡市中央区への出店は今回が初めてです。
店舗概要

■いよいよ六本松へ。「駅から街へ、そして街から街へ。」
東筑軒は1921年(大正10年)の創業以来、北九州・折尾駅で「かしわめし」を中心とした駅弁文化を育んでまいりました。本年4月には創業の地・折尾に「折尾本店」をグランドオープンし、駅売・立ち食いの文化を大切にしながら、街のなかで日常的に楽しんでいただける店づくりへ踏み出しました。続く8月8日には、福岡市東区に「楽市街道箱崎店」をオープン。今回の六本松店は、その歩みを福岡市中央区へと広げる店舗です。折尾で105年受け継いできた味を、六本松の暮らしのなかへ、より身近なかたちでお届けします。
■朝7時から夜23時まで。六本松の日常に寄り添う店へ
六本松店の営業時間は7:00~23:00(ラストオーダー22:30)。朝の一杯から昼食、夕食まで、一日のさまざまな時間帯でご利用いただけます。店内では、かしわめし・うどん・そばなどをお楽しみいただけるほか、お弁当のテイクアウトにも対応します。デリバリーサービスについても今後対応予定です。
「駅弁を旅の途中で味わう」だけでなく、「いつもの街で、いつもの食事として楽しむ」。六本松店を、地域の皆さまに気軽に立ち寄っていただける“まちの食堂”のような存在へ育ててまいります。

六本松外観

各種弁当も販売

おしながき表紙
■店舗で炊いた“温かいかしわめし”を、もっと身近に
東筑軒がもっとも大切にする「かしわめし」は、六本松店でも店舗で炊き上げ、温かい状態でご提供します。駅弁として長く親しまれてきた原点の味を、これまで以上に身近に、あたたかく。できたての味わいを福岡市でもお届けします。

小石原焼の茶碗で味わう、温かいかしわめし
■小石原焼・やままる窯の茶碗で味わう、歴史と手仕事のぬくもり
店内で提供するかしわめしには、同様に、小石原焼・やままる窯の茶碗を使用します。約350年受け継がれてきた釉薬と小石原の土を使い、一つひとつ手作りされた、素朴であたたかみのある器です。長く磨いてきた味と、地域の手仕事から生まれた器。そのぬくもりまで、一杯に込めてお届けします。
■九州産小麦100%・完全無添加のうどん麺と、12種類の薬味処
うどん麺には九州産小麦100%と北海道産全粒粉を使用し完全無添加で、香りと食感をより豊かに仕上げた東筑軒オリジナル麺を採用しています。つるつる、もちもちの食感と、東筑軒らしいやさしいだしの組み合わせも、大きな魅力のひとつです。
さらに店内には、12種類の薬味をそろえた「薬味処」を設けました。自分好みの味を見つける楽しさをご提案します。

うどん麺
完全無添加チクゴイズミ

薬味処
12種類の薬味
■福岡県のソウルフードを目指して
六本松店は、楽市街道箱崎店に続く福岡市内2店舗目の出店です。折尾駅で105年磨き続けてきた「かしわめし」の味は変えず、変えていくのは届けかた。「駅から街へ、そして街から街へ。」を合言葉に、地域により近い場所で、より身近に、あたたかく食を届けてまいります。
北九州で育てていただいた東筑軒の味が、福岡市の皆さまの日常にも根づき、「福岡県のソウルフード」と呼んでいただける存在となることを目指してまいります。
会社概要

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