CheerPlay

テレワークの定着によって、自宅での長時間作業が当たり前になり、「ソファで動画を見ながらPCを操作したい」「プレゼン中にスマートにスライドを操作したい」「集中力が続かない」などと思ったことはないだろうか。それらの課題を、1台で同時に解決するプロダクトが登場した。香港発のガジェットブランド「CheerDots」が開発した、世界初となるタッチパッドとフィジェットトイなど、5機能を搭載したスマートガジェット「CheerPlay」だ。価格は8700円。

Kickstarterで4490人が支持

CheerPlayは、エアーマウス・タッチパッド・プレゼンリモコン・カメラシャッター・フィジェットトイの5機能を1台に集約。テレワークやプレゼン、ごろ寝操作など、さまざまなシーンに対応する。電源オフでフィジェットトイに変化。触ることで集中力を高める新発想のガジェットだ。クラウドファンディング「Kickstarter」で、目標額に対して6410%を達成し、4490人が支持。日本では、UIが販売することになった。

エアーマウスでは、空中で動かすだけでカーソルが操作できる。タッチパッドでは、精密なポインター操作が可能。プレゼンリモコンは、スライド送り・戻しをワイヤレスで行うことができる。カメラシャッターで最大10m離れた場所からシャッターが切れ、電源オフでフィジェットトイとしてボタン・スクロールホイールが“触感デバイス”に変化する。

対応デバイスは、Mac、Windows、iOS、Android、スマートTV。Bluetooth接続で最大10mの範囲から操作できる。1回の充電で最大30日間持続し、充電時間は2時間。

本体サイズは約8.3×4.5×1.6cm、重量は約140g。現在、8700円のところ、先行予約価格として100人限定7980円で販売している。テレワーカーやビジネスパーソンはもちろん、ユニークなガジェットを求めるユーザーにも関心を集めそうだ。