~ 40型スクリーンで映画・ゲーム、大人4人の就寝やペット同伴にも対応、18,000円から ~
キャンピングカーと車中泊スポットのシェアリングサービス、車両製造・リノベーションなど国内最大級のバンライフ※のプラットフォーム事業を展開するCarstay(カーステイ)株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:宮下 晃樹(みやした こうき))は、本日から、“秘密の屋根裏部屋”のような空間を車内上部に生み出すポップアップルーフを搭載しキャンピングカー「SAny.VAN(サニーバン)ポップアップルーム」のレンタルを開始しました。40型スクリーンを備え、車内で映画鑑賞やゲームを楽しめるほか、大人4人が就寝でき、ペット同伴にも対応します。レンタル料金は18,000円/24時間からで、Carstayのキャンピングカー製造拠点「Mobi Lab.(モビラボ)」(神奈川県横浜市)や、近隣の駅や施設などで受け取ることが可能です。
・予約リンク: https://carstay.jp/ja/cars/6a7ee0df92993f27d4695c0a/

「SAny.VAN ポップアップルーム」は「Mobi Lab.」で2013年式の中古キャンピングカーを全面改装し、「SAny.VAN」として仕上げた車両です。Carstayが運営するキャンピングカーに特化したカーシェア・プラットフォームでレンタカーとして提供します。
本車両は、スタートアップファクトリー代表の鈴木おさむ氏が所有する車両で、Carstayがレンタカーとしての運用を代行します。
9月19日から23日までの連休「シルバーウィーク」に向けて今月は3組・10日間、10月からも毎月平均10日間の予約獲得を目指します。

「SAny.VAN ポップアップルーム」“秘密の屋根裏部屋”搭載 
“秘密の屋根裏部屋”搭載
ポップアップルーフ搭載: 車内から屋根部分を持ち上げると、車内高は約1.4mから最大約2.4mまで拡張
「SAny.VAN ポップアップルーム」は、ハイエースの中でも最も小型の「標準」サイズの車両をベースに、ポップアップルーフを搭載しています。車内から屋根部分を持ち上げることで、車内高を約1.4mから最大約2.4mまで拡張できます。テントのような空間が車両上部に生まれることで、従来の車内空間に加えて、“屋根裏部屋”のような新たな居住空間を確保できます。
ポップアップルーフは、防水性・耐久性・通気性を備えた生地を使用しており、雨天時にも利用できます。「大人も子どもも楽しめる秘密の屋根裏部屋」空間は就寝スペースとして利用できるほか、子どもの遊び場や大人のくつろぎスペースなど、用途に応じて活用できます。
車内には長さ180cmのソファーベッドを備え、ベッド展開時には幅85cmから最大126cmまで広がり、大人2人が就寝できるセミダブルほどのスペースを確保しています。さらに、ポップアップルーフ部分にも就寝スペースを設けることで、車内と屋根裏部屋を合わせて大人4人での車中泊に対応します。
車内外には40型スクリーンとプロジェクターの設置が可能です。夜は、車内だけでなく、自然豊かな屋外でオートキャンプを満喫しつつも、映画鑑賞やゲームを大画面で楽しめます。

映画鑑賞やゲームなどを投射できる40型スクリーン
「アースカラー“地球の色”」をテーマにした、「SAny.VAN」ならではのデザイン性と実用性を兼ね備えた内装
ベッド展開時には幅85cmから最大126cmまで広がる

車内外に設置できる40型スクリーン
Anker製小型プロジェクター
エンジンをかけずに使用できる12Vエアコン。このエアコンの他に冬用のFFヒーターも搭載
小型シンク(水と排水タンクをシンク下に収納)
また、「SAny.VAN ポップアップルーム」には、エンジンをかけずに使用できるエアコンやヒーター、400Ahの大容量リチウムイオンバッテリー、144Wのソーラーパネルを搭載しています。夏や冬など季節を問わず快適に車内で過ごせるほか、電気ケトルやパソコンの使用、スマートフォンの充電などにも対応します。
さらに、屋外で使用できるガスコンロを標準装備し、追加オプションで寝袋、キャンプ用の椅子やテーブル、ランタンなども選択できます。利用者は衣類や食材などを準備するだけで、週末や連休にキャンプと車中泊を組み合わせた旅行を気軽に楽しめます。
また、「SAny.VAN ポップアップルーム」はペット同伴で利用できるレンタル・キャンピングカーです。宿泊先の選択肢や移動時の制約を減らし、愛犬などとともに自由に移動・宿泊できる旅行手段として利用できます。近年は、愛犬との旅行やキャンプ需要の高まりを背景に、猛暑時の暑さ対策や、野生動物と遭遇した際の退避スペースとして、キャンピングカーの活用に関する問い合わせや「SAny.VAN」の購入も増えています。
「SAny.VAN ポップアップルーム」レンタカーの概要
◆ 車両名称: SAny.VAN ポップアップルーム
◆ 利用料金: 18,000円/24時間(別途システム利用料)
◆ 主な車中泊向けの装備: 40型スクリーン、Anker製小型プロジェクター、400Ahリチウムイオン・サブバッテリー、144Wソーラーパネル、ポップアップルーフ、12Vエアコン、FFヒーター、シンク(流し)、デスク、ソファーベッド、LEDダウンライト(調光可能)、100Vコンセント3口、USB充電2口、シガーソケット1口、外部充電など
◆ 主な車両装備: カーナビ、バックモニター、ドライブレコーダー、スマートフォンホルダーなど
◆ 乗車人数: 6人
◆ 就寝人数: 大人4人
◆ 追加オプション: モバイルWi-Fiルーター、寝袋、ランタン、キャンプ用の椅子やテーブルなど
◆ 受取場所: Mobi Lab.(神奈川県横浜市旭区東希望が丘15番1)や近隣の駅や施設など
◆ 予約リンク: https://carstay.jp/ja/cars/6a7ee0df92993f27d4695c0a/
◆ 車両の詳細: https://mobilab.jp/carsharing/sany-van-025
なお、Carstayのカーシェア・プラットフォームでは、キャンピングカーの所有者が車両を登録し、使用していない期間に利用希望者へ貸し出すことができます。所有者は、車両を貸し出すことで副収入を得ながら、維持費の軽減につなげることができます。
※バンライフ: 車を通じた旅や暮らしにより“人生を豊かにする”ことを目的として、荷台スペースが広い車“バン”を家やオフィスのように作り変え、車を働く・遊ぶ・暮らしの拠点とする新たな“ライフ”スタイル。モビリティを “動く拠点”とする新たなライフスタイルが拡大しつつあり、Carstayはバンライフの普及を支えるプラットフォーム運営と車両製造の両面から、新たな社会インフラの一端を担うことを目指しています。
Carstay株式会社について
Carstay株式会社は「誰もが好きな時に、好きな場所で、好きな人と過ごせる世界をつくる」というミッションを掲げ、キャンピングカーのレンタル・カーシェアと車中泊スポットのスペース・シェアリングサービス、車両製造など、国内最大級の車を通じた新しい旅と暮らしのライフスタイル「バンライフ」事業を展開する「MaaS(マース)(Mobility as a Service(モビリティ・アズ・ア・サービス))」のスタートアップ企業です。2019年1月に車中泊スポットのスペースシェア、2020年6月にキャンピングカー、2024年12月にテントの貸出しが可能なアウトドアカーのカーシェア・サービス「Carstay(カーステイ)」を開始。全国各地に車中泊スポットは344箇所、キャンピングカーとアウトドア車両のカーシェアの登録車両は501台です。2022年10月には、車をキャンピングカー仕様に改造するためのDIYスペース、キャンピングカーの製造・改造・修理などを手掛ける「Mobi Lab(モビラボ).」事業も開始しました。(https://carstay.jp/)
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