山﨑 舞
札幌在住・平成元年生まれのフリーライター/コピーライター。 キッチンアイテムのレビューを中心に200記事以上を執筆。ズボラが故に、普段の暮らしを楽に楽しむ方法を模索中。 食べることとコーヒー、文房具が好き。乾燥肌なので常にベストのスキンケアアイテムを探しています。
わが家のキッチンの悩みのひとつが、パントリーがないこと。
ストック買いを控えたり、小さめのキッチンワゴンに収まる範囲で買い物をしたりと工夫しています。
それでも困っていたのが、備蓄用の水の置き場。キッチンの脇にそのまま置いていて、見た目も気になっていました。
どうにかしたくて、無印良品の新作収納を試してみることにしたんです。
備無印良品の竹材すのこボックス

無印良品 「重ねて使える 竹材すのこボックス 大」 1,990円(税込)
無印良品の「重ねて使える 竹材すのこボックス 大」は、竹材でできた組み立て式の収納ボックス。
今回購入した大サイズのほか、小サイズの「重ねて使える 竹材すのこボックス 小」と、側面が開いた「重ねて使える 竹材すのこボックス 窓あり 大」もあります。

自分で組み立てるタイプで、必要なネジや工具はすべて同梱されています。
組み立て目安は15分となっていましたが、ネジを締めるだけなので、私は5分強で完成しました。

側面がすのこのようになっていて、適度に中身が見えるようになっています。
サイズは約幅37×奥行26×高さ24.5cmでした。
直置きしていた備蓄の水が、すっきり収まった

わが家で困っていたのが、備蓄用の水と、箱買いするほどお気に入りの希釈コーヒーの置き場。
パントリーがないうえ、すぐ取り出せるようキッチンに置いておきたくて、これまでは床へ直置きしていました。
見た目が気になるだけでなく、掃除もしにくいのが悩みだったんです。

さっそく、今まで直置きしていたものを入れてみました。
2Lペットボトルの水3本と、希釈コーヒーが入った段ボールを入れてちょうどいいサイズ。
中身は見えるものの、ひとつのボックスに収まるだけですっきり見えます。

2Lのペットボトルは、横向きに入れても収まりました。
竹製のボックスにまとめるだけで、直置きしていたときより生活感も抑えられます。
フタとキャスターを足したら、掃除もしやすくなった

さらに便利なのが、ほかの無印良品の収納アイテムと組み合わせられること。
今回は「重なる竹材長方形ボックス フタ」と「ポリプロピレン 収納ケース用キャスター」を購入しました。

すのこボックスの底面には、キャスターを取り付けられる穴があります。
差し込むだけでキャスター付きになるのですが、かなり力を込めないと入らず、ここは結構苦労しました……。

フタは上にのせるだけ。
キャスターのおかげで掃除のときもサッと動かせるようになり、直置きしていたころよりずっとラクになりました。

フタはトレーのような形なので、ソファの脇に置いてサイドテーブルのように使うこともできます。
雑誌やゲーム、お菓子など、生活感の出やすいものをまとめておくのにもよさそうです。
キッチン以外でも使い方が広がりそう

私はキッチンで使っていますが、ナチュラルな見た目なので、ほかの場所にもなじみそう。
植物まわりのアイテムをまとめて、小さな観葉植物をフタの上に置くのもいいかもしれません。

キャスターを付ければ、本や書類など重さのあるものを入れても移動しやすくなります。
ひとつ注意したいのが、品薄になっていること。
今回、側面が開いているタイプも購入しようと思っていたのですが、売り切れていて購入できませんでした……。
気になる方は、見かけたらぜひチェックしてみてくださいね。
価格および在庫状況は表示された09月16日7時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。


















