川端康成の小説発表から100周年となる今年、「観光演劇」として立ち上げた人気作が待望の再演





SPAC秋のシーズン2026-2027 #1『伊豆の踊子』が2026年10月3日 (土) ~ 2026年11月1日 (日)に静岡芸術劇場(静岡県 静岡市駿河区東静岡2-3-1 グランシップ内)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて販売中です。


カンフェティにてチケット販売中

公式サイトはこちら
https://spac.or.jp/26_autumn/izu_no_odoriko2026





役者×映像×ポップミュージックが融合する、新感覚の「観光演劇」
小説発表から100周年。観れば旅したくなる―――

ノーベル文学賞作家・川端康成の初期の代表作で、今年発表100周年を迎える『伊豆の踊子』。
静岡県東部・伊豆地域を舞台とする名作を、2023年、古典から現代戯曲、ダンスなど幅広いジャンルを横断する多田淳之介の演出で「観光演劇」として舞台化。静岡芸術劇場を皮切りに、伊豆下田まで県内5会場を巡演し好評を博しました。







原作『伊豆の踊子』の⻘年の視点に、他の川端作品から紐解いた旅芸人たちの物語が重ねられ、そこに生きる人々と出会った⻘年の心の変化とが多層的に描かれます。








舞台の背景には、映画監督の本広克行の映像監修のもと伊豆で撮り下ろした風光明媚な映像が映し出され、演歌からJ-POP、ラップに彩られたライブさながらの演出が幅広い観客を惹きつけ、旅情を誘います。







※舞台写真はすべて2023年の初演時より((C)K.Miura)

アーティストトークのゲスト決定!

▼10月3日(土)



ゲスト:ヴィヴィアン佐藤
美術家、文筆家、非建築家、ドラァグクイーン。すべてで異端。ドラァグクイーン歴30年。全国の町興しコンサルタントを歴任。尾道観光大使。サンミュージック提携タレント。大正大学客員教授。「私が新宿」「新宿とは私」と公言するほど深い新宿愛を持つ。

▼10月4日(日)



ゲスト:山口久恵
静岡県下田市で、川端康成の『伊豆の踊子』にも登場する歴史ある宿「Guest House 甲州屋」の女将として、2022年より国内外から訪れるお客様を迎え。海外で生活した経験を持ち、日本文化や地域文化の魅力を改めて感じたことをきっかけに、下田の歴史や文化を訪れる人々へ伝える活動にも取り組んでいる。また、下田芸者「桝家姫乃」としても活動し、地域の伝統文化の継承と発信に尽力。Beauty Japan FUJIYAMA/EAST 2026 グランプリ。Beauty Japan 2026 グランドファイナリスト。

『伊豆の踊子』あらすじ

孤独から逃れるため、ひとり修善寺から下田まで旅する⻘年。その道中で出会った踊子の少女に心を惹かれ、一座と旅をともにするなかで、⻘年の歪んだ心は少しずつ解きほぐされていくが、やがて別れの時が訪れ――。

公演概要

SPAC秋のシーズン2026-2027 #1『伊豆の踊子』
会場:静岡芸術劇場(静岡県 静岡市駿河区東静岡2-3-1 グランシップ内)

台本・演出:多田淳之介
作:川端康成
映像監修:本広克行

■出演者
山崎皓司、河村若菜
大内智美、春日井一平、加藤幸夫、桜内結う、舘野百代、ながいさやこ、布施安寿香、本多麻紀、三島景太、渡辺敬彦

■公演スケジュール
公演期間:2026年10月3日 (土) ~ 2026年11月1日 (日)
2026年10月03日(土) 13:30 ◆○
2026年10月04日(日) 13:30 ◆○
2026年10月17日(土) 13:30 ◆●
2026年10月18日(日) 13:30 ◆●
2026年10月31日(土) 13:30 ◇★
2026年11月01日(日) 13:30 ◆★
◆プレパフォーマンス
◯アーティストトーク
●バックステージツアー※要予約
◇鑑賞講座※有料・要予約
★感想シェア会
※上演時間:130分

■チケット料金
一般:4,600円
25歳以下および大学生・専門学校生:2,200円
高校生以下:1,100円
(全席指定・税込)
※[25歳以下および大学生・専門学校生][高校生以下]は公演当日、受付にて年齢の分かる身分証または学生証をご提示ください。
※各種割引を組み合わせてのご利用はできません。

【カンフェティ限定・先着10名様】
一般:4,600円 → カンフェティ割引:4,100円!

チケットサイト「カンフェティ」
チケット購入の流れ・カンフェティ会員特典
https://service.confetti-web.com
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ