目指したのは“暴力的な辛さ”ではなく、“旨辛の最高潮”。辛いもの好きは3辛以上がオススメ!--特製ブレンド唐辛子で辛さマシ“1~5辛”を2026年9月より開始
拌麺(ばんめん)専門店「發来軒(ファーライ軒)」(東京都新宿区神楽坂6-8-23、運営:株式会社MONKY MAGIC、代表取締役社長:砂長叡輝)は、2026年9月より、看板メニュー「麻辣拌麺(まーらーばんめん)」(1,100円・税込)を、1~5辛の5段階で増せる「辛さマシ」の提供を開始しました。
自家製発酵唐辛子をベースに4種類の唐辛子をブレンドし、辛いのに旨い"旨辛の最高潮"が完成しました。
あわせて9月より Uber Eats での提供を順次開始し、12席ある店舗での夜飲み需要に対応し、新しいおつまみメニューも4品加わりました。

■ 背景:2人に1人が「激辛好き」。麻辣湯ブームの、その次へ
外食における“しびれる辛さ”の裾野は、この2年で大きく広がりました。ぐるなびの調査では、激辛料理が「好き」と答えた人は43%※1。2025年の外食シーンでは麻辣湯(マーラータン)が一大トレンドとなり※2、花椒(ホアジャオ)のしびれ(麻)と唐辛子の辛さ(辣)は、いまや特別な味覚ではなくなっています。
「もっと辛く食べたい人」に合わせて、"辛さマシ"を導入します。
※1 ぐるなび「『激辛料理』に関する調査 2026」(2026年5月実施・20~60代1,300名)
※2 食べログマガジン「2025年トレンドグルメ総ざらい」ほか
■ 暴力的な辛さは、目指さない。“旨辛の最高潮”へ積み上げる辛さマシレベル1~5
<辛さマシレベル一覧> ※麻辣拌麺1,100円(税込)+辛さごとの追加料金
・通常:これまでの麻辣拌麺。花椒のしびれが効いた一杯(追加料金なし)
・1辛:通常よりちょい辛。麻辣入門の一歩(+100円)
・2辛:やや辛(+100円)
・3辛:汗の出る辛さ。辛いもの好きはここから(+100円)
・4辛:大辛(+200円)
・5辛:“旨辛の最高潮”=美味しく食べられる限界の辛さ(+200円)
5辛は「もっと辛くすることはできるが、激辛チャレンジでは無く美味しい辛さを楽しんで頂きたい」--辛さの数字を競う激辛は目指さず、ベースの味を壊さずに本格的な辛さを味わってもらえるように作り上げました。ビブグルマン掲載店やMENSHO(海外6カ国32店舗)で商品開発を担ってきた店主・砂長が、「最後の一口まで旨い激辛」を基準に設計しました。

麻辣拌麺 (まーらーばんめん)辛さマシ5辛
■ Uber Eats で、自宅でも“混ぜる麻辣”
2026年9月より、Uber Eatsでの提供を開始。拌麺は汁なしの和え麺のため、スープ麺に比べてデリバリーでも麺が伸びにくく、「混ぜて食べる」体験をそのまま届けられるのが特長です。
https://www.ubereats.com/jp/store/%E7%99%BC%E6%9D%A5%E8%BB%92-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%B3/zcw9fN4_WwylGlTHNgk_5A
■ 夜飲み需要にあわせて、おつまみも4品追加。ハイボールならぬ「白ボール」が人気!
今まであった「ファーライチキン」や「水餃子」の他に、おつまみで「怪味鶏」(500円)・「葱生姜鶏」(500円)・「ファーライポテト」(400円)・「おつまみメンマ」(350円)の4品が新たに加わりました。ドリンクには、中国の蒸留酒・白酒(バイジュウ)をゆず×ソーダで軽やかに仕立て、ハイボールならぬ「白ボール(バイボール)(500円)」が大人気。日本では珍しい「青島ビールIPA(800円)」など、他ではなかなか出会えないお酒も揃えています。夜、一杯やれる酒場需要に応えて、おつまみは今後も順次増えていきます。

怪味鶏 500円(税込)
葱生姜鶏 500円(税込)

ファーライチキン
550円(税込)

ファーライポテト
400円(税込)

青島ビール IPA
800円(税込)

白ボール(バイボール)
500円(税込)
■ 店主コメント
「この2ヶ月でいちばん多かったのが『もっと辛くして欲しい!』という声でした。辛さはいくらでも上げられます。でも、味のバランスが崩れてしまうので、発酵唐辛子の旨みのある爽やかな辛さと調和する美味しく食べられる激辛が5辛です。辛党の方は3辛から。お客様によっては1~2辛でも十分に辛さマシを楽しんで頂けるかと思います。夜飲み需要も増えてきて、お客様それぞれが好きな使い方をしてくださっています。」(店主)
■ 報道関係者の皆様へ:実食取材・撮影を受け付けています
・5辛の実食取材・調理シーンの撮影に対応します
・店主インタビュー可(14:30~17:00が対応しやすい時間帯です)
・プロ撮影の写真素材(料理・外観・看板・ポスタービジュアル)を提供可能です
・お申し込み:文末の広報窓口まで
■ 發来軒について
發来軒は、中国で広く親しまれる汁なしの和え麺「拌麺(ばんめん)」の専門店として、2026年7月7日に神楽坂上にオープンしました。花椒のしびれが効いた「麻辣拌麺」と和の出汁文化を重ねた「日式拌麺」(各1,100円・税込)の2本柱に、麻辣スパイスの唐揚げ「ファーライチキン」や水餃子、青島ビール・紹興酒・白酒を揃え、昼は麺の店、夜は「拌麺酒場」としてご利用いただけます。店名は、中国語で商売繁盛を意味する「發財(ファーツァイ)」の縁起の良い響きから「福が来る麺屋」として命名しました。
店主・砂長叡輝は神楽坂在住約10年。四谷荒木町のビブグルマン掲載創作中華「遊猿」、メキシコ料理「北出食堂」料理長(商品開発・東京駅グランスタ店立ち上げ)を経て、海外6カ国32店舗を展開するMENSHO(株式会社麺庄)で商品開発担当部長を務めた後、神楽坂で独立しました。

神楽坂上の大通りから1本入った場所にある店舗外観
■ 店舗概要
店名:發来軒(ファーライ軒)
所在地:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-8-23
営業時間:11:00~15:00/17:00~22:00
定休日:月曜(ほか不定休あり)
席数:12席(カウンター8・テーブル4)
電話:070-5348-8997
Instagram:https://www.instagram.com/falaiken/
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13320891/
■ 会社概要
社名:株式会社MONKY MAGIC
代表:代表取締役社長 砂長 叡輝
設立:2025年12月
所在地:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-8-23
事業内容:飲食店の運営
■ 本件に関する報道関係者からのお問い合わせ
株式会社MONKY MAGIC 広報
E-mail:contact@monkymagic.co.jp
TEL:080-9389-3047
※取材・撮影は随時受け付けています。
写真素材(料理・外観・看板)の提供が可能です。
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