ペルノ・リカール・ジャパン株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長:ブルーノ カルヴァオ)は、プレミアムテキーラブランド「オルメカ」よりメキシコを代表する伝統文化「死者の日」を称える初の限定コレクションを9月24日(木)から発売いたします。

本限定コレクションでは、主要ラインナップである「オルメカ シルバー」「オルメカ レポサド」の2商品が、一際目を引くダイナミックな限定ラベルで登場します。「死者の日」が受け継いできた“つながり”“追悼”“歓び”という豊かな文化的価値に、モダンで遊び心あふれるオマージュを捧げ、オルメカが誇る鮮やかなメキシコの文化的ルーツを世界中へ届けます。

パッケージデザインについて
パッケージデザインは、オルメカの蒸留所があるハリスコ州アランダスにルーツを持つメキシコ系アメリカ人アーティスト、ホセ・プリド氏とのコラボレーションにより誕生しました。マリーゴールドの花やキャンドル、カラフルなシュガースカルなど、伝統的なモチーフに現代的な表現を加えたアートワークが施されています。2本のボトルそれぞれが独自のストーリーと個性を備えており、コレクションとしても魅力的な仕上がりです。

「ハウス・オブ・テキーラ」 マネージング・ディレクター ティム・クロワザ コメント
「死者の日」とは、本質的に生命、家族や友人との絆、そしてコミュニティを祝う機会であり、これらはオルメカのブランド精神の核心そのものです。私たちはメキシコの本物らしさを大切にしながら、オルメカらしく活気と表現力に満ちた形でこの祝祭を称えたいと考えました。ホセのアートワークはその精神を見事に表現してくれました。

今回の限定コレクションの導入は、ブランドにとって歴史的な成長期の中で実現しました。オルメカは昨年、世界年間販売量100万ケース(9L換算)の大台を突破。主要なプレミアムテキーラブランドの中で最も高い成長率を記録し、商品全体の販売数量を倍増させました。さらに、2024年から2025年にかけての世界におけるプレミアムテキーラカテゴリーの市場成長において、その増加量の74%をオルメカ1銘柄が牽引しています。

食文化からカクテルシーンに至るまで、メキシコ文化に対する関心は世界中でかつてない高まりを見せています。「死者の日」に先駆けて発表する本コレクションにより、飲食店や酒販店のイベントを彩る魅力的な装いを提供すると同時に、手に取っていただける皆様へボトルの「中身」にとどまらない印象的なストーリーをお届けします。

「死者の日」限定コレクション(700ml/アルコール度数35%)は、世界に先駆けて日本が9月24日に発売、その後、コロンビア、南アフリカ、中国、スペイン、ギリシャ、オーストリア、ケニアをはじめとする世界各国で順次発売いたします。

世界中で高まりを見せるメキシカンカルチャーの熱気と共に、オルメカが誇る鮮やかな「死者の日」限定コレクションを、ぜひこの機会にお楽しみください。

<死者の日とは>
毎年11月1日~2日にメキシコ全土で祝われる伝統文化。故人の魂を迎えて称える日であり、マリーゴールドの花やシュガースカルで鮮やかに飾られた祭壇「オフレンダ」を囲み、家族や仲間と故人の思い出を語り合いながら楽しく前向きに命を祝う、笑顔と歓びに満ちた祝祭。

「死者の日」限定コレクションについて




商品名:「オルメカ シルバー」
カテゴリー:プレミアムテキーラ
原産地:メキシコ
アルコール度数 (ABV):35%
容量:750ml
参考小売価格 (RRP): 9月30日(水)まで 3,090円(税別)
10月1日(木)から 3,560円(税別)
発売時期:2026年9月
販売ルート:全国の料飲店、小売店、およびECサイト



商品名:「オルメカ レポサド」
カテゴリー:プレミアムテキーラ
原産地:メキシコ
アルコール度数 (ABV):35%
容量:750ml
参考小売価格 (RRP):9月30日(水)まで 3,200円(税別)
           10月1日(木)から 3,720円(税別)
発売時期:2026年9月
販売ルート:全国の料飲店、小売店、およびECサイト

「オルメカ」について

1967年に誕生した「オルメカ」は、日本、トルコ、南アフリカ、コロンビアをはじめ、世界80カ国以上で愛飲されているプレミアムテキーラブランドです。米国およびメキシコを除くグローバル市場において世界第2位のシェアを誇ります。定番の「シルバー」「ゴールド」「レポサド」など、多彩なラインナップを展開しています。
※ペルノ・リカールは適正飲酒の推進に取り組んでおり、すべての製品において責任ある適量での飲酒を推奨しています。

ハウス・オブ・テキーラについて

ペルノ・リカール傘下の「ハウス・オブ・テキラ」は、同社が誇る「Made in Mexico」のプレミアムテキーラおよびメスカルブランド(「アルトス」「コディゴ 1530」「アビオン」「オルメカ」「デル・マゲイ」)のグローバルブランドマネジメントを手がけています。伝統的な製法と妥協なき品質へのこだわりを軸に、メキシカンスピリッツの豊かな魅力を世界へ発信。厳選された原料から生み出される製品群は、メキシコ、米国、オーストラリア、英国をはじめとする世界100以上の市場で親しまれています。
公式サイト:https://www.houseoftequila.mx/

ペルノ・リカールについて
ペルノ・リカールは、伝統的な職人技と最先端のブランド構築力、そしてグローバルな販売ネットワークを兼ね備えた、世界有数のスピリッツおよびシャンパーニュメーカーです。業界屈指の幅広いポートフォリオを有し、ペリエ ジュエ、メゾン マム(シャンパーニュ)、シーバスリーガル、ローヤルサルート、ザ・グレンリベット、バランタイン(スコッチウイスキー)、ジェムソン(アイリッシュウイスキー)、アブソルート ウォッカ、リカール(パスティス)、マーテル(コニャック)、ハバナクラブ(ラム)、季の美、ビーフィーター(ジン)、マリブ(リキュール)など世界的に著名なブランドを展開しています。ペルノ・リカールの使命は、人と環境を尊重しながらブランドの長期的な成長を実現することです。また、「コンヴィヴィアリテ(Convivialite)」という価値観のもと、世界中の社員一人ひとりが、目的意識を持ち、インクルーシブかつ責任ある企業文化のアンバサダーとして活躍することを目指しています。ペルノ・リカールの2025年度(2025年6月期)の連結売上高は109億5,900万ユーロでした。ペルノ・リカールはユーロネクスト・パリに上場しており(ティッカー:RI、ISINコード:FR0000120693)、CAC 40指数の構成銘柄です。

ペルノ・リカール・ジャパン株式会社について
ペルノ・リカール・ジャパンは1990年に設立以来、国内の酒類販売店、及び免税市場において、グループ商品を中心とした酒類の販売を展開、国内市場および免税市場でのアルコール飲料販売においてめざましい発展を遂げてきました。設立から36年を経た現在、ペルノ・リカール・ジャパンは、スピリッツ&ワイン分野において傑出したポートフォリオを保有し、国内のリーディングカンパニーとして発展を続けています。
ペルノ・リカール・ジャパンHP:https://www.pernod-ricard.com/ja/locations/japan
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