普段からお気に入りのノートやペン、シールやメモなどの文具を持ち歩くことが多い私。
でも、そのままカバンに入れていると、ノートの端がくしゃっとしていたり、使いたいペンがすぐに出てこなかったり……。
「よく使う文具を大切に、ひとまとめにして持ち歩けたらいいな」と思っていたところ、無印良品で気になるノートケースを見つけました。
丈夫な帆布で作られた、無印良品の「ノートケース」

無印良品「帆布 ノートケース A6用」1,590円(税込)
こちら、9月に新しく登場した「帆布 ノートケース」。ノートやペン、文具などを一緒に収納しておける、シンプルなケースです。
サイズは、A5用とA6用の2種類。
私は、持ち歩きやすそうなA6サイズを選びました。

カラーは、マスタード、グレー、ネイビーの3色。
ケースの素材には、帆布が使われています。
しっかりとしたつくりなので、文具をまとめて持ち歩くときにも安心です。
ポケットで文具をすっきり整理

ケースの外側には、広い口のポケットがついています。

そして内側には、仕切りのあるポケットがついています。
ペン差しサイズのポケットがあるところが、文具をまとめるのにぴったりでうれしいです。
仕切りのおかげで、メモや付箋など、細かい文具も一緒に入れておけそうです。

ファスナーは、L字のダブルファスナーなので、どちらからでも開けやすいつくりです。
普段使う文具をまとめて入れてみました

実際に私が普段、よく使っている文具を入れてみることにしました。
A6サイズのノートやペン、メモ、デコレーション用のアイテムがあります。

外側のポケットには、ノートとよく使うペンを1本入れました。
一番使うノートとペンがセットになって、いつでも取り出しやすくなりました。

内側には、メモや付箋、細かい文具、デコレーションアイテムを入れました。
仕切りポケットで文具の仕分けができて、スッキリまとめることができました。
開いたときに、どこに何があるか見やすいのもありがたいです。

しっかりファスナーが閉まり、思っていたよりもたくさん入れることができました。
たくさん入れても、L字ファスナーのおかげで、中身が落ちる心配もなさそうです。
隙間があると、どんどん詰め込んでしまうタイプなので、わたしにはこのA6サイズがちょうどいい大きさでした。
「ブックポーチ」としても使えそう

私は外で読書することがありますが、文庫本はカバンの中に埋もれがち……。
試しに文庫本を入れてみると、ぴったりサイズ。
A6サイズは文庫本と近い大きさなので、文具だけでなく本を持ち歩くポーチとして使えます。

おやつとともに、持ち歩きできるようになりました
なるべくきれいな状態で本を持ち歩きたいと思っていたので、これはうれしい発見です。
文具の収納に限らず、他にも使い方を探したり、試してみたいと思います。
文具の収納以外にも、たくさん使い道がある

ケースの中に必要なものが揃っているので、お出かけのときも、このケースを持つだけ。
文具の収納やブックポーチのほかに、通帳ケースにしたり、ガジェット類をまとめるのにも便利そうです。
使っているうちに、少しずつ帆布素材の風合いが変わっていくのも、楽しみのひとつ。その日持ち歩きたいものをまとめて、いろいろな使い方を楽しんでみたいと思います。
価格および在庫状況は表示された09月18日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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