川瀬アヤ
東京在住、小中高校生の男子3人の母ライター。忘れ物が多く、家事が苦手!だからこそ、スマートホームやガジェットを取り入れて、手間を減らす暮らしを追求しています。
機能性と信頼性、佇まいの美しさを兼ね備えた、ミニマムでオーセンティックなモノが好き。「毎日見るたび、うっとりできる」アイテムを探しています。

植物好きの妹から譲ってもらった透明の吊り鉢「ネガミエル AIR」を、気づけば2〜3年愛用しています。

その後、自分でも違うサイズを買い足して、植物吊り下げライフを満喫中!

このアイテムは根っこが見える透明ボディと、着脱できる受け皿が特徴なんですが、私は実際に使ってみて、何より「水やりが楽になった」と感じていて……。

透明ボディだから、土の中の状態がひと目でわかる

浅岡園芸「透明鉢 ネガミエル AIR」5号 550円・6号 825円・7号 1386円(いずれも税込)

「ネガミエルAIR」は半透明の樹脂でできた吊り鉢で、外側から根の張り具合や土の湿り具合が見えるのが特徴です。

植物をとにかくすぐ枯らす私でも、鉢を持ち上げて透かせば土の状態がわかるので、水のあげすぎや根腐れへの不安がぐっと減りましたよ。

根が鉢の内側で伸びている様子も見えるので、植物の成長がみられて愛着が沸くんですよね。

いろんな形や柄の鉢を選ぶのももちろん楽しいのですが、この半透明の鉢がインテリアになじみやすいのと、なにより「植物が主役!」というかんじがして気に入ってるんですよ。

ネットでしか買えないと思っていたら、近所のコーナンで見つけたので思わず追加購入。気づけば我が家の吊り鉢は全部「ネガミエル AIR」になっていました。

受け皿が外せるから、フックを外さずに水やりできる

「ネガミエル AIR」には着脱式の受け皿が標準でついているので、水を受けるための鉢カバーを別で用意する必要がありません。

私が実践している水のやり方は、無印良品の水差しで「受け皿」の方に直接水を注ぐ方法。観葉植物界隈では「潤流(じゅんりゅう)」と呼ばれる水やりの方法だそうです。

これちゃんと水あげられてるの?とはじめは心配になったんですが、植物たちはいたって元気なのでどうやら大丈夫みたい!

この方法ならフックから鉢を外して下ろす必要がなく、吊るしたまま数秒で水やりが完了します。

「吊り鉢はおしゃれだけど、毎回降ろして水をやるのが面倒」という悩みも、この受け皿&水やり方法のおかげでかなり解消されますよ。

ちなみに妹に聞いたところ、観葉植物界隈では受け皿だけワンサイズ大きいものに買い替える裏技も人気とのこと。

私も6号の鉢に7号用の受け皿を合わせて使ってみたところ、これは安定がいい!

吊り鉢ですが、着脱式のフックをはずして置き型にしてもいいですね。

こちらの受け皿は一部のネットショップでバラ売りされています。

鉢よりも植物が主役になれる透明吊り鉢がおすすめ!

世の中にはさまざまなデザインの鉢が販売されていて、それらもまたインテリアのひとつだという考え方って素敵ですよね。

一方で、鉢の主張を抑えて植物を際立たせるという考え方も、私はこの「ネガミエル AIR」から学びました。

狭くてごちゃごちゃしがちな我が家には、すっきりしたこのビジュアルがやっぱり相性いいかも!

ちなみにこちらの鉢は少々浅型なので、5号鉢で売られている植物をそのまま5号の「ネガミエル AIR」に植え替えると、窮屈な場合があるかもしれません。

植え替えの前には一度根鉢のサイズをチェックして、必要に応じてワンサイズ上の鉢を選んだり、根を整理したりしてから植え替えるのがおすすめですよ。

また、日光で劣化するおそれがあるので屋内で使用すること、苔が出やすくなるので日当たりの強さに注意することも長持ちのポイントです。

観葉植物をおしゃれに飾れて、植物と暮らすハードルをぐっと下げてくれる「ネガミエル AIR」で、緑のある生活を楽しみましょう〜!

価格および在庫状況は表示された09月20日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

ROOMIEは、「おうち」に関するあらゆる情報を発信するWEBメディアです。日々の暮らしを肩肘張らずに楽しむ新しいスタイルを提案し、実際の体験に基づいたお部屋の紹介、製品レビュー、生活のヒント、コラムなど多彩なコンテンツを展開しています。インテリアや日用品、DIY、家事の工夫など、暮らしに役立つ実用的な情報を豊富に取り揃え、読者が日々の生活を少し豊かにするためのアイデアを提供しています。