マジセミ株式会社は「メンタル不調を「起きてから対応」にしない労務管理とは」というテーマのウェビナーを開催します。

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■メンタル不調に関連した休職や労災認定が増加
職場におけるメンタル不調は、企業の労務管理において無視できない課題となっています。精神障害に関する労災認定は増加傾向にあり、休職者への対応や復職支援、ハラスメントへの対応など、人事・労務部門が向き合うテーマも複雑化しています。また、メンタル不調による休職や離職が増えれば、現場の人員不足や業務の停滞、周囲の従業員への負荷増大にもつながり、組織全体の生産性にも影響を及ぼします。
■隠れ残業や業務負荷など、不調の兆候を見逃していないか
勤怠管理を行っていても、申告された労働時間と実際の勤務実態に乖離があれば、隠れ残業や長時間労働など、メンタル不調につながりかねない兆候を見逃している可能性があります。また、単に総労働時間を見るだけでは、特定の社員に業務が集中していないか、どの業務にどれだけの時間を費やしているかといった「業務の質」まで把握することは難しく、負荷の偏りを見逃す要因にもなります。制度やルールの整備とあわせて、客観的な勤務時間・勤務内容の実態を把握し、業務負荷の兆候を早期に捉えるための仕組みを整える重要性が高まっています。
■メンタル不調を「起きてから対応」にしない労務管理とは
本セミナーでは、セントラル社会保険労務士法人と株式会社ニッポンダイナミックシステムズの共催により、メンタル不調が表面化してから対応するのではなく、日頃から働き方の変化や業務負荷の兆候を捉え、適切な労務管理を実現するための考え方や実務ポイントについて解説します。
前半では、企業がどのような労務マネジメントを行うべきかを社労士の視点からお伝えし、後半では、勤怠管理システム「eー就業Oasis」を活用した勤務時間や業務内容の可視化で、「見えない」を「見える」に変えると、マネジメントは何が変わるのかをお話しします。
制度とデータの両面から働き方を捉え、メンタル不調の兆候への早期の気づきと適切なマネジメントにつなげるための具体策をお持ち帰りいただけます。
(※競合企業様からのお申込みは、ご遠慮いただいております。)
■主催・共催
株式会社ニッポンダイナミックシステムズ
セントラル社会保険労務士法人
■協力
マジセミ株式会社
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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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