― 有水晶体後房レンズサージャンの選択肢 ―

株式会社アットワーキング(本社:東京都千代田区)は、2026年10月29日(木)~11月1日(日)に国立京都国際会館およびザ・プリンス京都宝ヶ池で開催される「第80回日本臨床眼科学会」において、2025年4月に日本で薬事承認を取得した眼内コンタクトレンズ「アイピーシーエル(R)(以下、IPCL)」をテーマとした共催セミナーを開催します。

セミナー開催の背景
レーザー手術や従来の眼内コンタクトレンズなど、近視・近視性乱視に対する視力矯正の選択肢が広がる中、IPCLは新たな選択肢のひとつとして位置づけられています。本セミナーでは「有水晶体後房レンズ サージャンの選択肢~有水晶体後房レンズの今後の展望~」をテーマに、IPCLの導入を検討されている眼科専門医の先生方に向けて、IPCLの使用経験を持つ先生方から、導入にあたってのノウハウやポイントについてご講演いただきます。

セミナープログラム概要

第80回日本臨床眼科学会

セミナー名:第80回日本臨床眼科学会 ランチョンセミナー26 
有水晶体後房レンズ サージャンの選択肢 ―有水晶体後房レンズの今後の展望―

日時:2026年10月30日(金) 11:25 ~ 12:15
会場:第14会場 ザ・プリンス京都宝ヶ池 1F ロイヤルルーム

座長:
木下 茂先生(京都府立医科大学)
北澤 世志博先生(アイクリニック東京)

演者:加藤 裕司先生(札幌かとう眼科)
IPCLのABC ~導入に向けて~

演者:小島 隆司先生(名古屋アイクリニック)
IPCLの使用経験・実績から考えるサイズ

アイピーシーエル(R)(IPCL)とは
IPCLは一般的に白内障用眼内レンズやコンタクトレンズにも広く用いられているHEMAを主成分としたアクリルポリマー素材を採用した眼内コンタクトレンズです。

IPCLは2017年に販売され海外で使用されてきましたが、日本国内では、増田寛次郎名誉教授(東京大学)および木下茂教授(京都府立医科大学)のご協力のもと、
2021年12月から2023年9月にかけて多施設共同治験が実施されました。
本治験では、中等度から強度の近視、または近視性乱視と診断された109名の患者を対象に、有効性および安全性が検証されました。

これらの結果を踏まえ、IPCLは2025年4月に厚生労働省より薬事承認を取得し、
同年9月に日本国内で発売された新しい眼内コンタクトレンズです。


眼内コンタクトレンズ「アイピーシーエル(R)(IPCL(R))」


株式会社アットワーキング
2002年7月に設立され、本社を東京都千代田区に置き、2025年9月よりIPCLの販売を開始しました。また、眼科分野をはじめとする国内外の医療機器の導入支援、サポート事業を展開しており、メンテナンスやテクニカルサポート部門を通じて医療関係者が安心して機器を活用できる体制を整えています。
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