光がつなぐ、煌めく食と歴史の下関「三つの日本一 ふく・くじら・あんこう祭り」【主催:光がつなぐ、煌めく食と歴史の下関実行委員会(所在地:山口県下関市豊前田町3-3-1(下関観光コンベンション協会内) 実行委員長 冨永洋一)】は、コロナ禍で利用の落ち込んだ市内飲食店等に対し、下関に集まる日本一の食材を用いて需要喚起しようと官民共同で始まったお祭りです。第6回目を迎える本年は、過去最多の約160店舗が参加を予定しています。
下関は全国ブランドである「ふく」を始め、「くじら」「あんこう」など、自他共に認める食の宝庫です。これらより、下関では「ふく」を初めとした高級食材も、リーズナブルかつ新鮮で確かな味をご提供します。これらの日本一食材に加えて、下関名物の『瓦そば』『とんちゃん鍋』を取り扱う店舗も参加して、「食の宝庫・下関」に相応しいスケールアップしたお祭りとなりました。
今年は『山口デスティネーションキャンペーン「万福の旅」おいでませ ふくの国、山口』の開催に合わせて10月1日より「三つの日本一 ふく・くじら・あんこう祭り」は開催されます。下関市の繁華街の入口にある竹崎公園では、毎年イルミネーションが点灯されますが、今年はふぐをモチーフにしたオブジェやふぐの群れのイルミネーションが新登場!下関市内に限らず、山口県外からの観光客の皆様を煌めくイルミネーションでお出迎えします。
ふくの本場しものせきで、三つの日本一の料理をご堪能ください。
※下関では「ふぐ」のことを、幸福の「福」を招くよう「ふく」と呼びます。

第6回 三つの日本一 ふく・くじら・あんこう祭り
1.期 間:令和8年10月1日(木)~令和9年2月17日(水)
2.場 所:下関市内の対象飲食店・土産物店(160店舗・過去最多)、
※参加店舗にはポスター等を掲示しております。Web検索も可能です。
竹崎公園(下関市竹崎町)イベント会場
3.イベント1.
下関市内の160店の参加店舗で「ふく」「くじら」「あんこう」「瓦そば」「とんちゃん鍋」をご提供します。本ホームページ(https://www.shimonoseki-fka.jp/)を参照ください。

ふく料理

くじら料理

あんこう料理

瓦そば

とんちゃん鍋
イベント2.
10/1(木) *イルミネーション点灯式イベント 点灯式 18:30~
(新登場) ふくのオブジェとふくの群れのイルミネーション

※画像はイメージです
*ふく・くじら・あんこう祭り オリジナルソング披露!
*紅白もち、ふくちくわ等配布
10/31(土)*第5回 下関くじら祭
くじら串カツ 1,000本 無料振る舞い
鯨なべ(2種類) 計200食 1杯100円で提供 15:30頃~18:00
*ちょこっとプレゼント+飲食店サービス券 100名様プレゼント 18:00~
12/11(金) *ふく鍋 1杯100円で提供 18:00頃~
*ちょこっとプレゼント+飲食店サービス券 100名様プレゼント 18:00~
1/29(金) *あんこう鍋 1杯100円で提供 18:00頃~
*ちょこっとプレゼント+飲食店サービス券 100名様プレゼント 18:00~
※詳細は「光がつなぐ、煌めく食と歴史の下関 三つの日本一 ふく、くじら、あんこう祭り」ホームページ(https://shimonoseki-fka.jp)をご覧ください。
(参考資料)
下関の三つの日本一!! 本場の高級食材が集まる下関だからこそリーズナブルに楽しめる!
ふくの取扱量 日本一
豊臣秀吉の治世に、フグ毒による中毒死が続出したため「河豚食禁止令」が出されたと言われています。解禁されたのは初代内閣総理大臣・伊藤博文公が下関に訪問したのがきっかけです。
宿泊所であった春帆楼が、魚が取れず打ち首覚悟で禁制だったふくを御膳に出しました。
出されたふくを食べた伊藤博文公は感嘆し、明治21年(1888年)に山口県令(知事)に働きかけてふく食が解禁されました。
「くじらの街」日本一
下関は近代捕鯨の発祥の地の1つであり、商業捕鯨が再開された地です。また、世界で唯一の母船式捕鯨業の基地がありくじらと馴染みの深い街です。
・母船式捕鯨業の我が国唯一の基地「下関」
・鯨料理を出す店舗数(※)日本一 下関
※令和6年3月1日現在、鯨料理の提供に取組む店舗が下関市内120店舗あり、日本一であると推定
あんこうの水揚げ量 日本一
鮟鱇(あんこう)は、鋭い歯のある口を除き、肝・ひれ・えら・胃袋・卵巣・皮・そして身、全て食べることができます。あんこうの身は、高タンパク、低カロリー。皮をはじめ、ひれやえらの軟骨は、コラーゲンの宝庫です。また、海のフォアグラとも言われる「あん肝」には、健康や美容にも良い成分が豊富に含まれています。
全国で人気・下関名物『瓦そば』
明治10年(1877年)、西南の役において熊本城を囲む西郷軍の兵士たちは、長い夜戦の合間に瓦を用いて野草、肉などを焼いて食べたという古老の話にヒントを得て考案されたそうです。熱した瓦に茹でた茶そばをのせ、牛肉、錦糸卵、海苔などの具材を盛り付け、温かいめんつゆに漬けて食べます。
下関発祥『とんちゃん鍋』
韓国に近い下関市のコリアンタウンにあるグリーンモールで発祥した独自の鍋「とんちゃん鍋」。水を使わず、野菜から出る水分のみで炊くのが特徴で、甘辛い味噌ダレに漬け込んだホルモンとたっぷりの野菜をじっくり炊きあげて味わうスタミナ料理。半世紀以上も前から地元で愛され続けている下関市民のソウルフードです。
【光がつなぐ、煌めく食と歴史の下関実行委員会概要】
運営団体:光がつなぐ、煌めく食と歴史の下関実行委員会
代表者:実行委員長 冨永洋一
住所:750-0018山口県下関市豊前田町3丁目3番1号 海峡メッセ下関2F
TEL:083-223-1144 FAX:083-223-2443
会員団体
下関観光コンベンション協会、しものせき観光キャンペーン実行委員会、山口県飲食業生活衛生同業組合下関支部、下関飲食組合、下関ふく連盟、下関唐戸魚市場株式会社、下関市鯨肉消費拡大推進協議会、下関漁港沖合底びき漁業ブランド化協議会、下関旅館ホテル協同組合、下関商工会議所、エキマチ下関推進協議会
協力団体
豊前田細江商店街振興組合、関門海峡キャンドルナイト下関実行委員会
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